Seki のすべての投稿

ベースの3フィンガーピッキングについて【中村和正先生 動画紹介】

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
今回ご紹介する動画は、中村和正先生のレッスン動画、『ベースの3フィンガーピッキングについて』です。
3フィンガーピッキングは主に速いフレーズ等に適した奏法ですが、その練習方法、スピードアップのためのコツや、2フィンガーとの違いについて説明しています。

【中村和正先生のプロフィール&レッスン内容についてはこちら】

中村先生の主なレッスン場所:
名古屋、ささしまライブ、米野、金山、東別院、尾頭橋、栄、伏見、矢場町、岐阜、大須観音、上前津、オンラインレッスン

中村先生はオンラインレッスンも行っておりますので興味のある方は是非お問い合わせください!

カサメミュージックスクール

カサメミュージックスクールでは随時体験レッスン受付中です!

【オンラインベース体験レッスンのお申し込みはこちら】

【体験レッスンのお申し込みはこちらから】

講師や生徒様の演奏動画、レッスン動画などを公開しております。よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
【カサメミュージックスクールYoutube Channel】

スラップ奏法・跳ね返り型と振り抜き型について【動画】

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
今回ご紹介する動画は、中村和正先生のレッスン動画、『スラップ奏法 跳ね返り型・振り抜き型』です。
スラップ奏法(チョッパーと呼ばれる事もあります)には親指で弦を叩いて音を出す『サムピング』と、人差し指や中指で弦を引っ張り音を出す『プル(プラッキング)』と言われる動作があります。
サムピングには跳ね返り型と振り抜き型と呼ばれる2つのスタイルがあります。
今回の動画ではその2つのスタイルのメリット・デメリット、使い分け方などについて解説しています。

【中村和正先生のプロフィール&レッスン内容についてはこちら】

カサメミュージックスクール

カサメミュージックスクールでは随時体験レッスン受付中です!

【オンラインベース体験レッスンのお申し込みはこちら】

【体験レッスンのお申し込みはこちらから】

講師や生徒様の演奏動画、レッスン動画などを公開しております。よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
【カサメミュージックスクールYoutube Channel】

ドラムのダブルストロークについて【根本久子先生】

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
今回はドラムにおけるダブルストロークについてのレッスン動画の紹介です。
ドラマーの根本久子先生が優しく丁寧に解説してくれました。

・ダブルストロークとは

リバウンドを利用し、一振りの動作で2回叩くストロークを、左右交互に行う奏法のことです。
この奏法を習得する事により手数の多いフレーズが叩けるようになったり、フィルインにバリエーションが増えたり演奏の幅が広がります。
慣れないと少し難しいかも知れませんが、動画ではゆっくり丁寧に解説しておりますので是非挑戦してみてください。

【根本先生のプロフィール&レッスン内容についてはこちら】

カサメミュージックスクール

カサメミュージックスクールでは随時体験レッスン受付中です!

【オンラインドラム体験レッスンのお申し込みはこちら】

【体験レッスンのお申し込みはこちらから】

講師や生徒様の演奏動画、レッスン動画などを公開しております。よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
【カサメミュージックスクールYoutube Channel】

クラリネットの指の力みを解消するとっておきのトレーニング方法

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
今回は糸井奈々先生のクラリネットレッスンの動画の紹介です。
レッスンでも一番ご質問の多い『脱力』について説明されています。
クラリネットを始めたばかりの方や脱力がうまく出来ずお悩みの方は是非一度ご覧ください。

【糸井先生のプロフィール&レッスン内容についてはこちら】

・糸井先生のレッスン地域
日吉

糸井先生はオンラインレッスンも対応しておりますので全国どこでもレッスン可能です。
興味のある方はお問い合わせください。

超人気ギター講師、林勇希先生にオンラインレッスンについてインタビュー!

超人気ギター講師、林勇希先生にレッスンについてインタビューさせていただきました。

全国には様々なギタースクールやギター講師がおられますが、林先生は若くしてこれまで100
人以上の指導経験と、某機関において講師ランキング横浜・川崎地区1位というギター講師の中でも秀でた実績をお持ちの超人気ギター講師です。
今回はそんな林先生にオンラインレッスンなどについてインタビューさせていただきました。

講師プロフィール&レッスン内容はこちら

演奏動画
☆主なレッスン場所
横浜、平沼橋、高島町、戸部、新高島、新横浜、白楽、東白楽、妙蓮寺、岸根公園、武蔵小杉、新丸子、自由が丘、都立大学、渋谷、表参道、神泉、新宿、オンラインレッスン

【オンラインレッスンのメリットについて】

-オンラインレッスンを実際に実施されてみて、オンラインレッスンならではのメリットはありましたか?

ZOOMの場合は録画機能があるので、対面レッスンで録画をするっていうのは大変だと思いますが、ZOOMはそれができるので録画した動画を見直せるというのはオンラインならではじゃないかなと思いますね。

対面レッスンの時に模範演奏とか、そういったところは今までも生徒様にスマホなどで映像を撮ってもらって、持ち帰ってもらってはいたのですが、特に音楽理論のレッスンとかそういったものは、1時間のレッスンを通して録画したものがあるのと無いのでは、かなり違うと思います。

あとは対面だと、その時に持ってるものしか提示出来ないですけど、オンラインだと僕も家にいるので、いろんな資料ですとかすぐに出せて、データで送ることが出来たりとか。

例えば機材購入で色々検討してる生徒様には、僕の持ってる機材だったらすぐに出せるので機材をとって実際に画面上ですが「こんな音がするよ」みたいなものをすぐその場で出来るっていうのはオンラインならではじゃ無いかなと思うんですよ。

ただ今まで対面でやっていた生徒様が、オンラインに急に切り替わった場合は、例えば一緒にセッションしながらセッション形式でレッスンしたりとかしてた生徒さんにとってみれば、タイムラグがあるのでそういう人にとってみれば、やり方を変えないといけないって部分はあるかもしれません。

【レッスンの進め方について】

-同じ楽器の講師でも講師によってレッスンの進め方は色々あると思います、基礎のメニューなどしっかり組んでくれたり、楽曲重視でやったりなど様々なようですが、林先生のレッスンは一定のカリキュラムがあったりするのですか?

僕の場合も基本的には、生徒様のやりたいことに合わせるというところを徹底してますね。

僕の場合は結局ほとんどの方が、趣味でやられる方が多いので、とにかく楽しく無いと意味がないというか、その中でカリキュラムを作ったりします。

基本的には、例えば生徒様のやりたいもので、例えばやりたい曲があったとして、その曲のイントロを弾くにしても、どこまでのレベルを生徒様が求めるかっていうのが大事だと思うんですよね。

より突っ込んで理解したい人もいれば、とりあえず弾ければ良いっていう人も当然いらっしゃるので、とりあえず弾ければ良いって方にあまり突っ込んでやることもない。

そういうところも基本的にはその人に合わせて変えてます。

-なるほど、しかし生徒様の中には明確の目標がない方もいらっしゃったりしませんか?

そうですね、そういう方の場合はある程度好きな曲とかジャンルとかをお伺いして導くようなパターンですね。
結局何がやりたいのか分からないっていうのも、いろんな理由があると思います。

何があるのか分からない、どんなものがあるのかすら分からないっていう方にとってみれば、ギターひとつとってもアドリブを弾くのか、曲で弾き語りをするとか色々あると思います。なのでぼんやりした方にはある程度僕の方で最初色々提示はします。

それでもまだレッスンの方向が定まらない方も当然いらっしゃるので、そういう方は
「最近何聞いてるの?」とか「この曲のこの部分だけ1回試しに弾いてみよう」など、お聞きしたり提案したりそんな感じでやってます。

-ドラム教室だったりすると体験レッスンを受ける方にドラムを触ったこともない初心者の方もいらっしゃるそうですが、林先生のギターレッスンに完全な初心者の方もいらっしゃいますか?

完全な初心者の方もいらっしゃいます、最近ちょうど入ってきた生徒さんも完全に初心者でした。

ドラムだとギターに比べてセットも割と大掛かりだと思います、なのでいざやろうとしても、なかなかこう始めるのにハードルがあるというか、ギターだととりあえずギター1本あれば何とかなりますので、その部分はあるかもしれないですね。

なので僕の場合だと、だいたい6割ぐらいは初心者なんですけど、少し触ったことはあるぐらいな感じの方も多いですね。

【ギターの選び方について】

-完全に初めての方だとギターを持っていない場合が多いと思いますが、安くスタートする場合はいくらぐらいの価格帯のギターを購入すれば良いですか?

アコギかエレキかにもよるのですが、それこそ一昔前までだったら値段相応というか、10年以上前だったら3万円のギターだとちょっとペグが固かったりとか、そういうの昔はあったんですけど、僕も昔楽器屋でアルバイトした経験があるので、そういうことにも詳しいのですが、最近の安いギターってもちろんバラつきはありますけど、それなりにしっかりしてる印象があります。

昔ですとちゃんとペグが回るものだったりとか、当然ちゃんと作られてるギターを勧めているのですが、最近のギターってそのばらつきが少ないので、安いものだったらしっかり作られている前提で、見た目のカッコ良さで買うのも良いと思います。

ネットで買うのはあまり勧めはしてないですが、楽器屋さんに行って実際に触ってしっかりしているもので安いのであれば大丈夫だと思います。

まとめ

・オンラインレッスンでは録画機能を利用することで、レッスンの振り返りがしやすい。
・林先生のオンラインレッスンでは、ご自宅にいらっしゃるので臨機応変に教材や譜面、機材などを用意いただける。
・レッスンの進め方に決まったカリキュラムがあるわけではなく、生徒様それぞれの目標を伺いそれに沿ったレッスンで進めることができます。

音楽教室というと一昔前までは「家から近い」など通いやすい環境という要因が非常に大きかったと思いますが
その音楽教室が自分に合うか合わないかは運次第になってしまいます。
しかし今は、オンラインを利用することでネットが繋がっていればどこからでもレッスンが受けられる時代になりました。
ギターをされる方の数は楽器の中でも、トップクラスに多い楽器でありそれに伴いギター講師も多く、場合によっては受けてみたもののレッスンに違和感を感じ辞められた方もいるでしょう。

今ギターを習おうかと検討されている方は、是非レッスン経験豊富な大人気の優しいギター講師、林勇希先生のギターレッスンを選ばれてはいかがでしょうか?

無料体験レッスン

2019/12/07 発表会 講師演奏動画公開中

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
2019年12月7日に高田馬場にて行われた発表会の演目終了後に急遽行われた講師演奏の動画を公開しております。

曲目:G.Puccini(プッチーニ) のオペラ『Gianni Schicchi(ジャンニスキッキ』より、
O mio babbino caro(わたしのお父さん)

【開催情報】
開催日 2019/12/07
出演者
歌 田中綾子
ピアノ伴奏 谷塚裕美

曲目:Over the Rainbow

【開催情報】
開催日:2019/12/07
出演者
歌 田中綾子
ギター 鈴木光生

【ドラムいらずの練習法】シリーズ公開中!牟田昌広先生

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
家で練習が出来ない、近くに練習スタジオが無い、と言った悩みをお抱えのドラマーの方向けに、家でも出来る【ドラムいらずの練習法】シリーズをYoutubeチャンネルで公開中です。ドラマーの方はもちろん、リズム感を強化したい他楽器の方にもおすすめのトレーニングとなっておりますので是非一度ご覧ください。

今回【ドラムいらずの練習法】を撮影していただいたのは、様々なメジャーアーティストのサポート、レコーディング経験のある牟田昌広先生です。
先生は『伸び悩みの原因の殆どは、音やフレーズばかりに意識が向いてしまい、動きに意識が向いてないことが多い』と仰られておりますが、牟田先生のレッスンの特徴としては中々自分では意識出来ない細かい体の使い方等を具体的にレッスンしてくれる所かと思います。
「この日までにこの曲を叩かなければならないので、なんとかして欲しい」と言ったご要望にもお応えいただけるとの事。
興味のある方は是非体験レッスンへお申し込みください。オンラインドラムレッスンにも対応しております。

牟田昌広先生プロフィールはこちら

牟田先生の主なレッスン場所

新宿、南新宿、初台、幡ヶ谷、笹塚、下北沢、代々木、千駄ヶ谷、原宿、渋谷、オンラインドラムレッスンなど
無料体験レッスン

【オンラインギター・ウクレレレッスンインタビュー】鈴木光生先生

ギター・ウクレレ講師の鈴木光生にインタビューさせていただきました。

今回はギター・ウクレレ講師であり、ミュージシャンとしてライブ、イベント、レコーディング、動画プロデュースなど様々な経験を持つ鈴木先生にオンラインレッスンの良し悪しや、レッスンについてインタビューさせていただきました。

>>講師プロフィール&レッスン内容はこちら

 

演奏動画

鈴木先生の主なレッスン場所はこちら

池袋、北池袋、江古田、小竹向原、新桜台、練馬、桜台、豊島園、巣鴨、千石、高田馬場、西早稲田、目白、下落合、秋葉原、岩本町、末広町、北千住、千住大橋、ひばりヶ丘、大泉学園、オンラインレッスン

【オンラインレッスンについて】

-オンラインレッスンって対面式のレッスンと違って、生で音が聞こえないなどの問題もあると思いますが、逆にオンラインレッスンを実際に実施されて、オンラインだからこそのメリットなどはありましたか?

やはりお互いに家から移動しなくて良いので、その時間を練習に充てられて回数とかも増やせるって方もいらっしゃって、それが僕自身もそうだなと感じていて、移動時間がないってことでそれを準備とか、練習時間に充てられるっていうのはすごい大きいというのがひとつですね。

 

あとは、画面共有とかで譜面をiPadで接続しながらやると、書いたことを相手も書き込めるので、今までだったら2度手間ぐらいになってたことが、1発でいけるっていうのが大きいですよね。

あと、なんとなくですがオンラインでやったほうが生徒さんが安心している印象はちょっとあります。

やっぱり女性の場合は特にそうなんですけど、大の男と個室で1時間って割と緊張感があるというか、相手が無害だって分かってたとしても、なんとなく緊張感が漂うんですよね。

なんとなくそこを最初の10分ぐらいで崩して、それからレッスンするような形で行なってはいるんですけど、オンラインだとその10分の時間がなくなるというか、生徒様もご自宅からやっているので、緊張感がなくなってる感じはやりやすいですよね。

砕けて本音が聞けるというか、それはやっぱり大きい気はしますね。

-なるほど、生徒様が家でレッスンが受けれるということはリラックスできると思いますが、その反面にレッスンがだらけたり、悪い意味で緊張感が無いなど、そういったことはありませんでしたか?

傾向としては、まだそういった方はいらっしゃらず、どっちかというとむしろオンラインの方が”継続面”においては良いんじゃないかなと思っております。

レッスン自体というよりも、レッスンでスタジオや教室などの場所に行くまでの時間が億劫だと思うんですよね、レッスン1時間のために化粧して準備して移動してみたいな、その部分が無いのはむしろ継続しやすくなると思います。

 

【鈴木先生のレッスンはどんな進めかた?】

-同じ楽器でも先生によって進め方が全然違ったりするのですが、鈴木先生の場合レッスンにカリキュラムのようなものはあったりするのですか?

習いにいらっしゃる方は初心者の方が多いじゃないですか。

なので、やっぱり何かある程度目的があって来る方とそうじゃない方がいらっしゃると思うので、一応目標の設定は最初にしっかりやってます。

「どうなりたいか」というのをちゃんとカウンセリングして、それが大きなゴールがなくボヤッとしてると、やっぱり続かないと思うんですよね。

なのでそこを設定して、それで基礎が必要だった場合は割とやってます。

全部共通して言えるのはやっぱり譜面の読み方と書き方。

レッスンで説明するのに前提として必要なものは共通でやってるんですけど、それ以外は割と生徒さんのニーズに合わせてやってるような感じですね。

傾向としてはやっぱり曲「この曲が弾きたい」っというような、入口はこの曲が弾きたいって方が多い気がします。

よくお聞きしていると、僕が知らないようなアーティストだったりとか、最近流行の人とか、出始めの人とか、やっぱり僕より音楽全然詳しそうな感じで入ってくる人はいらっしゃるので、そういうの率先しています。

結局そのやりたいことを1番「出来るようにしてあげたいな」っていうかたちのやり方でやらせていただいてます。

ただ基礎練習だからと言ってみんながみんな嫌がるわけでも無く

メカニカルフレーズとかちょっと指練習、ハノンっぽいやつとかは、やりたい人は確実にいらっしゃいます。

なので宿題チックというか勉強のようなトレーニングのパッケージみたいのは一応あります。

「これやってね」「これ終わったらこれやってね」とか「これ10分」みたいな。

ただちょっとメカニカル的なことをやりすぎると楽しくないので、あえてお勧めはしていませんが、熱意を持ってやりたい方にはお勧めしています。

まとめ

・オンラインレッスンは移動時間もなく、譜面の書き込みなどをツール上でやり取りできるため無駄な時間がなく、スムーズ。
・オンラインレッスンは対面レッスン特有の密室空間で2人という状況ではなく自宅で行えるので、リラックスしてレッスンが受講できる傾向にある。
・鈴木先生のレッスンでは、生徒様のやりたいことや目標を伺った上で飽きないようにレッスンが受けられる。

ミュージシャンとしても様々な経験をされている鈴木先生は、講師としても非常に経験豊かであり、様々なレベルや様々な要望の生徒様に柔軟に対応可能で、生徒様への気遣いも素晴らしい先生ですので、オンラインレッスンで気軽にレッスンも受けられる今の時代だからこそ、鈴木先生のレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。
無料体験レッスン

カサメミュージックスクールの新型コロナウィルス感染症予防対策について

受講生の皆様、体験レッスンをご検討されている皆様へ

カサメミュージックスクールでは、安心してレッスンをご受講いただくため、講師と生徒様へ以下の対応の徹底をお願いしております。

(※緊急事態宣言発令時におきましても、下記の対策を徹底の上レッスンを実施してまいります。)
  • レッスン受講前後の手洗い、うがい(石鹸を使った手洗いまたはアルコール消毒)
  • 可能な限りレッスン室の定期的な換気を行う
  • 至近距離を避け、一定距離を保っていただく
  • 咳エチケット
  • こまめな水分補給
  • ご本人、ご家族、近親者に発熱や咳などの体調不良の方がいる場合は、レッスンの受講を控えていただくこと
  • マスクの着用(科目によっては演奏中は難しいかと存じますが、レッスン前後等極力、ご協力をお願いいたします)
  • 各スタジオで実施している感染症予防対策があればそれに準ずる事。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。
皆様が健康にお過ごしくださいますことを、心よりお祈り申し上げます。

カサメミュージックスクール

普段の練習で大切な事 ギター科 菅又健先生

こんにちは、カサメミュージックスクールです。
戸田、赤羽、赤羽岩淵、志茂、池袋、北池袋、オンラインレッスン でギターのレッスンをされている菅又健先生が普段の練習で大切な事をお話ししてくれました。
動画の中で普段の練習で大事な3つの事を述べられておりますが、どれも当たり前の事の様できちんと実践できている方は少ないのではないでしょうか?
これらを意識して実践するだけで練習効率がアップするのではないかと思いますので、よろしければご覧下さい。
菅又先生はオンラインレッスンも対応しておりますのでレッスンをご希望の方は是非お問い合わせください。

【オンラインギター 体験レッスンのお申し込みはこちら】

『普段の練習方法について①』
『普段の練習方法について②力の入れすぎ注意!』
『普段の練習方法について③譜面の見すぎ注意!』
『普段の練習方法について④練習範囲は短く!』

>>続きの動画、その他の動画はこちらから

☆菅又先生 プロフィール


4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、クラシックギターを始める。メロディの美しさとリズムの懐の深さに感涙し、ブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴが身上で、主にブラジル・中南米の音楽を日本やアジアでプレイする。また、ブラジル民族打楽器・パンデイロも得意とする稀有なギタリスト。2009年Rockin Japan、Count Down Japanにサポートギタリストとして出演。同年、TV東京系Japan Count Downのエンディングテーマの作曲を担当。2013年よりスリランカで毎年開催される「Colombo Guitar Fest.」に初の海外ゲストとして過去4度出演、国営TV放送やケーブルTV等にも出演し、好評を博す。

☆菅又先生の主なレッスン場所

戸田、赤羽、池袋、オンラインなど無料体験レッスン

カサメの誇るトランペット講師、仲村保史先生にインタビュー!

オーケストラからポップス・ジャズなど様々なジャンルや数え切れないほどの実績と経験を持つカサメの誇るトランペット講師、仲村先生にインタビューさせていただきました!

 

【講師プロフィール&レッスン内容はこちら】

 

訪問・出張レッスン対応地域:東京23区内、埼京線(池袋〜大宮)、東武東上線(池袋〜川越)、西武線(西武新宿〜所沢・池袋〜所沢)、オンラインレッスン

 

【仲村先生のレッスンはどんなレッスン?】

-まず、仲村先生のレッスンについてお聞きしたいのですが、仲村先生のレッスンはどのように進めるのでしょうか?

トランペットを趣味でやってらっしゃる方に関しては、まずどんなジャンルのどんな曲を吹きたいかを聞きます。

それで、その曲に合った基礎練習をしていきます、その基礎を練習しているとやりたい曲ができてくるようになります。

趣味でやられている方はこういったレッスンですね。

ただ基礎をずっとやってると飽きてくると思いますので「このテクニックができればこの曲のこの部分ができる」そして違う基礎練習があると楽曲のまた違う部分ができるので、そうやって上達しつつも飽きないようなレッスンをしてます。

一方これから音大を受験したい方とか、めちゃくちゃな吹き方をしていたから基礎を習いたい方、そういった方にはトランペットの基礎で“アーバン”というメソッドがありまして、アーバン(基礎)を徹底的にやっていただきます。

基礎をやりたい方は、それを徹底してやれば上達に繋がるとわかっているので、飽きてモチベーションが下がったりすることはなく、めげないと思います。

それで、たまにやりたい曲などを聞いてその曲を吹いていただいて、やってきた基礎がどこで活かされてるかなどを伝えながら、そういう感じでレッスンしています。

-吹奏楽団などに所属していて、さらに上達したいみたいな方も後者のパターンと同様のレッスン方法と言う感じですか?

そうですね、まずはパート譜を持ってきていただいて、例えばコンクールなどでいつも強豪校の吹奏楽部の子や、社会人の方もそうですが、とりあえずパート譜を持ってきてもらって、僕がここはもうちょっとこうやった方が良いんじゃないかと思った点を重点的にやっていきますね。

-日本ではトランペット経験者は吹奏楽経験者が多いと思うのですが、ジャズやポップスをやりたい場合の練習方法はオーケストラなどとは異なるのでしょうか?

トランペットの基礎はクラシックですね、クラシックでテクニックを学んで、そこから自分の好きなジャンル、例えばマイルス・デイビスだったらマイルスの音のイメージでタンギング(発音)を変えます、オーケストラの場合はオーケストラの発音があって音のイメージも変わりますが、どの方向性に行くにしてもやはり根底にあるのはクラシックの基礎ですね。

【初心者の方がトランペットを購入したい時の価格帯】

-トランペットを持っていない初心者の方が楽器を買う場合、いくら位のものを買ったらいいですか?

長く続けたい方だったら、良い楽器を買うという手もあります。せっかく良い楽器を買ったから続けようって言う気持ちになると思いますし。

どこまで続くかわからないから、とりあえず安いのを買ってやりたい場合は、台湾製の下倉楽器に売ってるもので4〜5万円の楽器で、4〜5万円でそれなりの響がして、YAMAHAの1番安いものは7〜8万するのですが、この楽器と同じレベルの響で4〜5万円で買えるので僕はそちらを勧めますね。

-プロの方がすごい数のマウスピースを持っているのを見たことがあります、初心者のかたはどのようなマウスピースが良いでしょうか?

マウスピースも様々な種類のものがありますが、中が深いものや浅いもの大きいさなど、それによって、当然音色も変わり、音楽のジャンルによって使い分けたりもするのですが、初心者の方にはまずはオーソドックスなものを勧めますね。

マウスピースはもちろん道具なので僕は何百本とありますが、僕の場合クラシックからジャズなど色々やるので、主に使用するものはオールラウンドに対応できるマウスピースを主に使用してます。

レッスンで中級者から上級者の方に関しては、演奏に応じてマウスピースを変えて、ジャンルに見合ったものを使用するようなレッスンもします。

【個人練習の練習環境について】

-トランペットはエレキギターなどと違い生楽器なので、民家にお住いだったりすると家で練習すると騒音問題などあると思いますが、何か方法はありますか?

ほとんどの人は自宅の部屋でトランペットが吹ける環境の人はなかなかいないと思います。

ただ練習用のプラクティスミュートというものがありまして、それを使うとかなり音は小さくなりますので、そういったものを使用してもいいですね。

プラクティスミュートも種類があり、静音声が高いものになると密閉される状態になるので、唇に負担がかかるのでそういったものは上級者用ですね。

-学生時代にブラスバンド部で金管楽器の生徒がマウスピースだけで練習をしている様子が記憶にあるのですが、ご自宅ならそういう練習も効果的ですか?

もちろんマウスピースだけでも楽器なので、これだけでも練習はできるのですが、マウスピースだけでの練習をしたままトランペットにつけちゃうと、別の響きになってマウスピースだけで音が出ているっていう状態とはまた違うんですよね。

なのでマウスピースだけの練習は僕はあまり推奨していないんですよ。

まとめ

・初心者の方のレッスン内容は主に”アーバン”を使用した基礎練習とやりたい曲の練習、またその曲に紐付いた基礎練習。
・トランペット購入は良い物の方が良いですが、安価なものだったら4〜5万円からの物もあります。
・練習はスタジオ等を使う以外に家であれば、プラクティスミュートを使用するのもオススメです。

仲村先生は非常に様々な音楽シーンで活躍してこられ、その豊富な経験値で根本的な基礎はもちろんのこと、様々なジャンルでも対応可能で、基礎をガッチリ固めたい方も趣味で楽しみたい方もせっかくなら、経験豊富な仲村先生のレッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

無料体験レッスン

ウクレレ・ベース講師、中村和正先生にウクレレのレッスンについてインタビュー!

ベース・ウクレレの講師であり、全国や海外でのツアーや、教則DVD出演やYAMAHAのデモンストレーターなど、音楽業界のあらゆる分野に精通しておられる、豊富な経験と実力を持つカサメミュージック自慢の講師、中村和正先生にインタビューさせていただきました。

優しいお人柄と、丁寧かつ説得力のあるかわかりやすいレッスンをされる中村先生に今回はウクレレにフォーカスして、お話をお伺いしました。

【対面レッスン、主なレッスン場所】
名古屋、ささしまライブ、米野、金山、東別院、尾頭橋、栄、伏見、矢場町、岐阜、大須観音、上前津、オンラインレッスン

・中村先生のプロフィールはこちら

-今回はウクレレのレッスンについてお伺いしたいと思います。今非常に人気のイメージがありますが実際はいかがですか?

ウクレレは習うかたは年齢層も幅広く、ちいさなお子様から ご年配の方までおられます。

ギターとか他の弦楽器と比べて、結構簡単にコードをおさえられる楽器なので、とっつきやすいっていうのもありますし、ベースとかの単音楽器と違って、コードとメロディーを同時に弾いたりというのも普通にありますし、弾き語りも簡単に出来たりもするので、はじめて見ようと思う方も多いのかなと思います。

-小さな楽器なのに色々できるのですね!ギターより小さいので、初心者でもすぐにはじめられそうですね!

ウクレレをはじめる方は

「テレビで見た」
「形が可愛いから」
「音が綺麗」

という印象ではじめられるかたが多くて、多くの方がウクレレ1本で弾くと言うよりも「コードを弾きながら歌ってみたい」と言う方が多かったりします。

でも上達したら、ソロウクレレのスタイルでメロディーを聴きながらコードを弾くと言うのをやると、世界が広がってウクレレ1本で演奏を楽しめたりするので「こういうスタイルもあるんだ」となっていろんな曲にチャレンジする方も多いですね!

あとは、値段もお手軽なものからありますので、安い物だったら5000円くらいから、ある程度しっかりした物だったら15,000円とか20,000円とかの物を買えば間違いないんですけども、それでも他の楽器と比べてそんなに高くないですよね。

これから楽器をはじめる方は、急に高い楽器を買うのは不安だったりするかもしれませんので、手軽な価格の物からはじめてみて、実際に弾く場合もレッスンではそんなに難しくない所からはじめられるので手軽な感じですね。

はじめての方でも、コードを3つぐらい覚えたら曲を何曲か弾けたりするので、そうするとどんどん楽しさに目覚めて、さらにランクアップした楽器とか、買い直される方もいらっしゃいます。

-ウクレレはギターよりもかなり小さいと思うのですが、手のサイズに向き不向きとかは無いのですか?

ウクレレは何種類かサイズがあるんですけど、一番小さい物だと、お子様でも気軽に押さえられるし、逆に手の大きな男性でしたら、大きめのサイズのウクレレを選んでいただけると、問題なく押さえられます。

あと、ギターだと”Fのコード”が難しくて、押さえにくいとよく言われるのですが、ウクレレだと指二本でおさえられるので、そういった事もあり挫折される方が少ないですね。

-これは中村先生のウクレレもベースも共通の質問なのですが
中村先生のレッスンの進め方は、基本的にはどのような進め方ですか?もちろん生徒様によって違うとは思うのですが。

僕のレッスンの進め方としては「その曲だけ」をやればいいという教え方はあまりしてなくて、1曲だけやってそれで良いのであれば、タブ譜を買えばいいと思います。

なのでレッスンでは、ただその曲を弾くだけではなくて、楽譜に書いてある”意味”なども理解しながらレッスンを進めていくと、次の曲をやったときに1曲目でやったことが生かされて、次の曲でも絶対に意味があります。

レッスンはもちろん毎日あるわけじゃなくて、だいたい月に2〜3回とかの人が多いので
レッスンの日以外の個人練習の中でも有効で、自分の中に取り入れていけるようなレッスンを目指してやっています。

なので、基礎ばっかりと言う訳でもなく、曲ばっかりやっている訳でもなく
例えば1時間あったら前半は音階とか音符の読み方とか基礎的なことをやって、それをもとに、後半で曲に少しずつ入って
「ここのフレーズはこういう意味があって、成り立ってますよ」という風に進めています。

はじめての方は、初回レッスンからの数回は、曲をいきなりやっても意味がわからないままどんどん進んでいってしまう感じになりやすいので、音楽の基礎的なところを2~3回のレッスンである程度やって、その次ぐらいから少しずつフレーズにもチャレンジしつつも、基礎的なことも、どんどん進めていくって言う感じが多いですね。

まとめ

・ウクレレはとてもギターやベースよりも、ハードルが低くはじめられやすい。
・ウクレレは初期費用が極めて安い
・中村先生のレッスンは基礎と応用は当然ながら、音楽的な意味など掘り下げたところまで優しく説明いただける。

中村先生は圧倒的な技術や経験がありながらも、レッスンは優しくわかりやすく、卓越したトークでミュージシャンとしても講師としても高いポテンシャルを持っている先生です。人気講師のため受付停止になる前に是非一度レッスンを体験されてみてはいかがでしょうか?

【中村先生のプロフィール&レッスン内容はこちら】