オンラインレッスンインタビュー ドラム・パーカッション科 白井翔太郎先生

ドラム・パーカッション講師、白井翔太郎先生にインタビューさせていただきました。

パーカッションとひとえに言っても、非常に種類も多く、その演奏方法も一つ一つ違いますので、ドラム以外の打楽器を数多く扱えるドラム講師は希少な存在ではないでしょうか。

今回はそんな白井先生にお話をお伺いしました。

【講師プロフィール&レッスン内容はこちら】

主なレッスン場所町田、八王子、京王八王子、橋本、オンラインレッスン
※出張レッスン対応地域:横浜線(八王子〜町田間)

【オンラインレッスンに必要なもの】

-ドラムのオンラインレッスンというのは、けっこう難しそうな印象があるのですが、受講するにはどういう環境を用意すれば良いでしょうか?

まずはオンライン環境ですね、音質とかはそれほどこだわらなくても良いかなとは思いますが、パソコン、タブレットの大きい画面の方が見やすいかなとは思います。

後はスティックはあった方が良いですね。練習パッドだったり電子ドラムは無くても、クッションなどで代用ができます。
ドラムセットがなくても出来るやり方でのレッスンもやってますので、スティックしか持っていない方でも大丈夫です。

そういうやり方の説明を体験レッスンで行っています。

-白井先生はドラムだけでなく、パーカッションの講師もやっておられるようですね!

パーカッションの講師もカサメミュージックスクールでやっていますし、パーカッションもオンラインレッスン可能です。
僕は基本ブラジル音楽がメインで、ロックとかをやってからブラジル音楽に入ったんですけれども、ブラジル音楽でいろんな楽器を使ってます。

ブラジル音楽だけではなく、レッスンだったらキューバとかアフリカとかもやります、だからドラムの方もちょっとそういういつもと違ったジャンルをやると、ロックを中心にやってきた人などには良い練習になったりします。

【最近の曲のドラムは難しい!】

-やはりJ-POPをお好きな方が多いと思います、生徒様もJ-POPの楽曲を希望される方も多いと思いますが、最近のJ-POPの曲のドラムは昔に比べて非常に難易度が高いと思うのですがいかがですか?

超むずいですね(笑)
最近のはアレンジとか凝っていて、リズムパターンなども多いので、初心者向けじゃない曲が多いです。
これ出来たらなんでもできるよ、みたいな曲も多いですね。

そういった曲をやりたい方は、それに向けて必要な練習をしたりとか、1曲何か他の曲を挟んでとか、これクリアできたらこっちの曲できるようになるだとか組み立てたり、あとは多少テンポを落としてやったりです。
必要に応じてちょっと簡単に(簡略化)してやったりもしてます。

難しい曲でも、ある程度好みに沿った方がモチベーションは上がると思うので、やりたい曲と、上手く課題になるような曲を混ぜながらやれれば1番良いと思います。ただやっぱり「これ無理でしょ」みたいなのはありますね(笑)

【まったくの初心者でも安心】

-ドラムを習いに来られる方の多くが全くの初心者の方が多いという認識をしておりますが、全くの初心者でも大丈夫ですか?また、初心者はどういうレッスンからスタートしますか?

ドラムを触るのも初めてという方も多いですが、初心者の方も人によりますが練習すると曲もそこそこできて、小さい子なんかは楽しむ感じでやってます。楽譜とかも全然使わず、皆さん出来てますね。

基本は生徒様のご希望に沿う方向で、あとは音楽経験とか見つつなのですが、初心者の方の場合は体験レッスンで
「これが出来たらOK」みたいなところは体験レッスンや最初のレッスンでやるようにしています。

内容はドラムの全体を使った感じで、ちょっと8ビートをやってからタムまわしなどやって、それが出来たらハイハットとライドシンバルを使いつつ、みたいなことが第一目標でやったりします。

やはり「ずっと8ビート続けて下さい」よりは動きがあって、最後に締めた方が、より一般的なドラムのイメージになり「ドラムをやってる感」がありますよね、まず最初はそういったことをやっていただき、そこからやりたい曲とかヒアリングしていきます。

あとは楽譜が読めるかとか、それ次第でも変わるんですが、基礎のリズムは皆さんやっていただきます。
基礎を徹底的にやるというよりは、曲の中で基礎を練習していく感じです。

曲で使っているリズムとかを練習しながら、あとは初心者の方はレベルに合わせて課題曲とか用意しています。

経験者の方は、より上手くなりたいという目的のような人が多いので、そうするとテクニック的なこととかスティックの使い方とか、先生によってスティックの使い方はそれぞれ違うと思うのですが、僕は色々な練習方法でやった上で「あとは自分で決めて良いですよ」というスタンスなので、スティックの持ち方の指定はしないです。

-ドラムの場合「スティックの持ち方はこうです!」みたいな一辺倒な答えは無く、ある程度自由で良いということですね!

そうですね、一辺倒になっちゃうと「他の人はこう言ってるんですけど」という時にこんがらがっちゃって、知識が足りないと、それはそういうやり方って分かっていれば良いのですが、いろんなやり方があってライブの映像とか動画とかでそういうのを見ても面白いですよ、って感じで伝えています。

あとは手足のコンビネーションや、リズムトレーニングとかも厳しめというか、もちろん怒る感じではないのですが(笑)より難しいシビアなトレーニングだったり、その方の得意分野とは違うジャンルとかをやったりして、テクニックを学んだりとか。

あとはルーディメンツとかその辺をしっかりやったり、そういうのが好きな人もおられます。

-特にドラムの場合、バスドラの踏み方で悩んでいる方も多いですよね。

バスドラの踏み方もスティックと同じで様々な踏み方があると思いますので、自分の踏み方を強制はしません、スライドしても良いし、しなくても良いですよっていうタイプなんです。

あとは、バスドラの練習でリズムパターンとかを使いながらの練習も良いですね、リズムトレーニングすると裏とか踏めるようになったりしますので、感覚と体を動かす練習とか、足首とかそういうのをリズムトレーニングと混ぜてやったりします。

まとめ

・白井先生のドラムのオンラインレッスンは基本的にスティックと練習できる台などがあればOK、ただし電子ドラム等があればなお良し。

・白井先生はパーカッションもオンラインレッスン可能、ただし楽器によっても奏法などが変わるので一度ご相談をオススメします。

パーカッションといえば、一般的にコンガ・ボンゴ・カホンなどを連想されがちですが、数え切れないほどの種類があります。ドラムを習うにしてもパーカッションの様々な打楽器の奏法を知っている白井先生からは、より深い打楽器の根本的な構造を理解したわかりやすいレッスンを受けられるのではないでしょうか。
興味のある方は是非一度お問い合わせください!

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