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京都市エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

京都市エリアの音楽講師、大募集!!

カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。京都市内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
講師募集_京都市

【開講地域の例】

京都、稲荷、祇園四条、烏丸御池、山科、伏見稲荷、四条、三条、東山、烏丸、京都市役所前、京都河原町、五条、西院、大宮、四条大宮、桂川、三条京阪、九条、十条、龍谷大前深草など、その他周辺地域
※上記以外の駅でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

カサメミュージックスクールで講師をするメリット

◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


◎講師の働きやすさを重んじています

演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


◎オンラインレッスンの登録も可能

カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


◎累計生徒数延べ15000人以上

講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


◎業界高水準の報酬

 
1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

【インボイス(課税)事業者】

・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
・オンラインレッスン:¥3,400

【免税事業者】

・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
・オンラインレッスン:¥3,091


◎報酬アップシステム

入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

募集詳細

◎仕事内容

・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
・体験レッスンの結果報告


◎応募条件

・22歳以上
・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
(リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


◎留意事項

・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

募集科目

Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
すでに開講中の地域でも随時募集中です!
楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


◆ボーカル講師詳細【急募】

◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

◆ギター講師詳細【急募】

◆ジャズギター講師詳細【急募】

◆フラメンコギター講師詳細

◆クラシックギター講師詳細

◆ベース講師詳細【急募】

◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

◆ドラム講師詳細【急募】

◆ジャズドラム講師詳細【急募】

◆カホン講師詳細

◆作曲・DTM講師詳細

◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

◆ピアノ講師詳細【急募】

◆ウクレレ講師詳細【急募】

◆サックス講師詳細【急募】

◆フルート講師詳細【急募】

◆クラリネット講師詳細

◆オーボエ講師詳細

◆ファゴット講師詳細

◆ホルン講師詳細【急募】

◆トランペット講師詳細【急募】

◆トロンボーン講師詳細

◆ユーフォニアム講師詳細

◆チューバ講師詳細

◆バイオリン講師詳細

◆ヴィオラ講師詳細

◆チェロ講師詳細

◆コントラバス(クラシック)講師詳細

◆声楽講師詳細

◆パーカッション講師詳細

◆マリンバ講師詳細

◆三味線講師詳細【急募】

◆和太鼓講師詳細

◆箏講師詳細

◆二胡講師詳細

◆胡弓講師詳細

◆タングドラム講師詳細

◆アコーディオン講師詳細

◆リコーダー講師詳細

◆オカリナ講師詳細

◆篠笛講師詳細

◆尺八講師詳細

◆龍笛講師詳細

◆篳篥講師詳細

◆琵琶講師詳細

◆シタール講師詳細

◆ソルフェージュ講師詳細

◆リトミック講師詳細

◆音楽理論講師詳細

◆ジャズ理論講師詳細

◆イヤートレーニング講師詳細

◆和楽器講師詳細

◆民族楽器講師詳細


講師応募フォーム

下記フォームよりご応募ください。

    ※すべて必須項目です。


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    指導楽器

    ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
    ※複数選択可


    ▼ボーカル・弾き語り


    ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


    ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


    ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


    ▼木管楽器


    ▼金管楽器


    ▼弦楽器・声楽


    ▼パーカッション・カホン


    ▼三味線・篠笛・和太鼓


    ▼その他

     
    ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

     

    備考

    ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

    フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


    上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
    (特にメールアドレスをご確認ください)


    youtubeチャンネル

    【ジャズボーカル】英語やアドリブができなくても大丈夫。ジャズボーカル初心者が最初に大切にしたい5つのこと

    【はじめに】「何から始めたらいいかわからない」——そんなあなたへ

    【はじめに】「何から始めたらいいかわからない」——そんなあなたへ

    ジャズに興味はあるけれど、
    「何から始めたらいいかわからない」
    という方は少なくありません。

    英語の歌詞やアドリブ、セッションなど、難しそうなイメージを持たれることもあります。

    ですが実際のレッスンでは、好きな曲を歌うことから少しずつ始めていきます。
    今回は、ジャズボーカルのレッスンでどのようなことを行っているのかをご紹介します。

    【ポイント①】まずは好きな曲を歌ってみる(最初からたくさん覚える必要はありません)

    ジャズを始めたいと思っても、何から手をつけたらいいかわからない方は多いです。

    レッスンでは、まず好きな曲や知っている曲があればそこから始めます。

    ジャズスタンダードには何十年も歌い継がれている名曲がたくさんありますが、最初からたくさん覚える必要はありません。

    まずは一曲、自分が好きになれそうな曲を見つけることから始めます。

    【ポイント②】メロディを覚える(「サックスならどう吹くか」想像してみる)

    ジャズスタンダードのメロディは意外とシンプルなものも多くあります。

    まずはピアノに合わせてメロディを歌い、曲そのものに慣れていきます。

    私はよく、
    「サックスだったらどう演奏するだろう」
    という話をします。

    歌詞をいったん離れて、純粋にメロディを感じることも大切だからです。

    【ポイント③】英語の発音を少しずつ学ぶ(発声練習の中で自然に慣れていけば大丈夫)

    ジャズに興味はあるけれど、英語が苦手という方も少なくありません。

    発音についてはウォーミングアップや発声練習の中で少しずつ学んでいきます。

    一度に全部覚える必要はありません。

    続けているうちに、
    「あ、この単語また出てきた」
    ということも増えてきます。

    英語独特の母音や子音の響きが心地よく感じられるようになる方も多いです。

    【ポイント④】リズムやアレンジを楽しむ(スウィング、ボサノバ…同じ曲でも変わる表情)

    【ポイント④】リズムやアレンジを楽しむ(スウィング、ボサノバ…同じ曲でも変わる表情)
    曲に慣れてきたら、リズムや歌い方を少しずつ変えていきます。

    スウィング、ボサノバ、バラード。
    同じ曲でも雰囲気は大きく変わります。

    また、メロディの一部を変えてみたり、言葉の置き方を工夫したりすることで、自分らしい表現も生まれてきます。

    【ポイント⑤】たくさん聴いてみる(「自分の好き」を見つけることが表現のヒントに)

    ジャズの面白さのひとつは、同じ曲でも歌う人によって全く違うことです。

    もし好きな歌い手が見つかったら、ぜひ他の曲も聴いてみてください。

    「自分はこういう歌い方が好きなんだ」
    という発見は、自分の表現を見つけるヒントにもなります。

    【おわりに】ジャズは「正解を探す音楽」ではなく、人生の流れと付き合える音楽

    【おわりに】ジャズは「正解を探す音楽」ではなく、人生の流れと付き合える音楽
    ジャズは覚えることがたくさんある音楽です。
    発音やリズム、音程などの基礎はもちろん大切です。

    でも私は、それと同じくらい
    「自分はこの曲のどこが好きなんだろう」
    「どんな風に歌いたいんだろう」
    と考える時間も大切だと思っています。

    ジャズスタンダードは何十年も歌い継がれてきた曲ばかりですが、同じ曲でも歌う人によってまったく違う音楽になります。

    また、年齢や経験によって、自分自身の感じ方も少しずつ変わっていきます。

    晩年、若い頃より声量や音程が不安定になっていたとしても、その人だからこそ歌える一曲に心を動かされることがあります。

    私は、ジャズは人生の流れとともに長く付き合える音楽だと思っています。

    そしてジャズは、正解を探す音楽というよりも、自分なりの楽しみ方や表現を見つけていく音楽なのかもしれません。

    その中で自分が本当に好きな数曲と出会えたら、それだけでもとても素敵なことだと思っています。

    もしご興味がありましたら、ぜひ一緒にお気に入りの一曲を見つけていきましょう!


    「正解を探さなくていい」——そんなジャズとの付き合い方を、ここから始めませんか?

    カサメミュージックスクール ボーカル講師 荒川麻衣子先生カサメミュージックスクール ボーカル講師 荒川麻衣子先生

    「英語が完璧じゃなきゃいけない」「凄まじいアドリブができなきゃいけない」
    もしあなたがそんなイメージに縛られて一歩を踏み出せずにいたのなら、少し肩の荷が下りたのではないでしょうか。

    荒川麻衣子先生のジャズボーカルレッスンでは、難しい理論や“正解”をあなたに押し付けることはしません。まずはあなたが「なんかこの曲、好きだな」と思える最初の一曲を見つけるところから、ピアノの音色に合わせてゆっくりと歩幅を合わせてくれます。

    年齢を重ねても、声が変わっても、その時のあなたにしか歌えない味になる。
    ジャズは、これからのあなたの人生にずっと優しく寄り添ってくれる最高のパートナーになります。

    まずは体験レッスンで、あなたの「お気に入りの最初の一曲」を探すおしゃべりをしてみませんか?

    先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

    【ボイトレ】「私って音痴かも」と諦めないで!音程が取れない人にレッスンでよく出会う3つの原因

    【はじめに】 「私は音痴なんです」——レッスンで本当によく聞くお悩み

    【はじめに】「私は音痴なんです」——レッスンで本当によく聞くお悩み

    「音痴なんです」

    とおっしゃる生徒さんはとても多いです。
    でも実際にレッスンを始めてみると、本当に音痴というケースはほとんどありません。

    むしろ、

    • 音が聞き取れていない
    • 声をコントロールできていない
    • 自分を過小評価している

    など、別の原因が隠れていることがとても多いのです。

    【基礎知識】そもそも医学的な「音痴(先天性失音楽症)」とは?

    医学的に音の高さやリズムの聞き分け・記憶が困難で音楽を正しく認識・再現できない方は存在します。
    これは『先天性失音楽症』という脳の障害で、トレーニングだけでは改善が困難とされています。
    ただし、該当される方はごく一部です。

    【原因①】 音をうまく認識できていない(インプットの問題)

    トレーニングで改善可能な場合、

    • ピアノでシンプルな音階やメロディに合わせて歌う
    • カラオケなどで自分の歌以外の音を聴きながら歌う

    などの練習方法があります。

    他パートのどの音、どのリズム、どの箇所に着目するかもポイントのひとつですが、自分が歌うことに集中しすぎて、伴奏やピアノの音を聴く余裕がなくなっているケースもあります。

    様々な角度からインプット側の感覚を鍛えていくことで改善が可能です。

    【原因②】 声のコントロールが難しい(アウトプットの問題)

    【原因②】 声のコントロールが難しい(アウトプットの問題)
    発声のコントロールがうまくいっていない場合は呼吸や発声練習を行っていきます。運動と同じで、こちらはアウトプット側のトレーニングになります。

    一例として、自分が普段話している音域より高い音を出す際の身体の感覚がイメージできていない方、特に男性によくみられます。

    このようなケースでは、ピアノなどと一緒に普段の話し声の音域から順を追って上げていくと自分で思っているより高い声がすぐに出せることも多いです。

    歌で使われる音域は、多くの場合、普段の話し声よりかなり高い位置にあります。
    普段あまり使うことのない、高い音域を出す際の身体の感覚を知ることが第一歩です。

    【原因③】 自分を過小評価している(心理的フィルターの問題)

    3つ目の原因として、私は

    『自分だけにかかる過小評価フィルター』

    があると思っています。

    レッスンをしていると、実際には大きく外していないのに「自分は音痴だ」と思い込んでいる方が意外と多くいらっしゃいます。

    特に真面目な方ほど、自分の良かった部分より失敗した部分に意識が向きやすい傾向があります。

    例えば

    • 昔誰かに言われた
    • カラオケで笑われた
    • 一度うまく歌えなかった

    などの経験がある方について、

    • たまたま声をうまく響かせられていなかった
    • 自分の音域や声質に合わない曲を選んでいた
    • 単に聴いていた方の好みではなかった

    など、実際は音程の問題ではなかった、ということもよくあります。

    また、自分の声は骨伝導で聴こえており、自分以外の人が聴いている声とは違います。
    歌の練習の際には録音をおすすめしておりますが、それまで録音して聴く習慣がなかった場合、慣れるまで違和感を覚える方が多いです。

    私も経験があるのですが、自分が1番自分の声を好きになれない、という状態に陥りがちで、これも正常な判断がしにくくなってしまうケースのひとつかと思います。

    最初は「自分の声を聴くのが苦手」とおっしゃっていても、客観的に聴いていくと自分が思っていたほど悪くないと思えるようになることがほとんどです。

    【おわりに】「音痴だから」と諦める前に、自分の声と向き合ってみませんか

    【おわりに】 「音痴だから」と諦める前に、自分の声と向き合ってみませんか
    レッスンで初めてお会いしたときに「私は音痴なんです」とおっしゃっていた方が、数ヶ月後には楽しそうに歌っている姿を見せてくださることも少なくありません。

    音程が取れない原因は人それぞれですが、多くの場合は「生まれつきだから仕方ない」で終わるものではありません。

    音程についてのお悩みがある方には、初回レッスン時に

    • 音を聴き取ることが難しいのか
    • 発声のコントロールの問題なのか
    • それとも思い込みなのか

    を簡単な発声や耳のトレーニングを通して確認していきます。

    そして、音程だけでなく、

    • 声質
    • リズム感
    • 表現力

    など、歌にはさまざまな要素があります。
    音程だけに意識が向きすぎると、本来持っている良さを見落としてしまうこともあります。

    もし歌うことが好きなのに、「音痴だから」と諦めかけているのであれば、一度ご自身の声と向き合ってみてください。

    思っているよりもずっと可能性があるかもしれません。


    「自分は音痴だ」という思い込みを外して、あなたの本当の声に出会ってみませんか?

    カサメミュージックスクール ボーカル講師 荒川麻衣子先生カサメミュージックスクール ボーカル講師 荒川麻衣子先生

    「カラオケで音を外すのが怖くて、いつも人前で歌えない」
    「自分の録音を聴くとガッカリして、歌うのを諦めそうになる」

    もしあなたがそんなトラウマや悩みを抱えているなら、ぜひ一度、荒川麻衣子先生の体験レッスンにお越しください。

    荒川麻衣子先生の初回レッスンでは、いきなり難しい曲を無理に歌わせるようなことは一切しません。簡単なワークを通して、あなたの悩みが「音の聴き取り」にあるのか、「声のコントロール」にあるのか、それともただの「過小評価(思い込み)」なのかを、優しく丁寧に紐解いていきます。

    音程という一つの要素だけに縛られて、あなたが本来持っている素敵な声質や表現力を見落としてしまうのは、あまりにももったいないことです。
    「自分の声を、もう少しだけ好きになってみたい」——その小さな一歩を、全力でサポートいたします!

    先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

    JR京浜東北線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

    JR京浜東北線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

    カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。JR京浜東北線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
    講師募集_JR京浜東北線

    【開講地域の例】

    JR京浜東北線の各駅など、その他JR京浜東北線沿線地域とその周辺エリア

    ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

    カサメミュージックスクールで講師をするメリット

    ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

    レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
    またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
    開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


    ◎講師の働きやすさを重んじています

    演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


    ◎オンラインレッスンの登録も可能

    カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
    近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
    ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


    ◎累計生徒数延べ15000人以上

    講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
    スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


    ◎業界高水準の報酬

     
    1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

    【インボイス(課税)事業者】

    ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
    通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
    ・オンラインレッスン:¥3,400

    【免税事業者】

    ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
    通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
    ・オンラインレッスン:¥3,091


    ◎報酬アップシステム

    入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

    募集詳細

    ◎仕事内容

    ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
    ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
    ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
    ・体験レッスンの結果報告


    ◎応募条件

    ・22歳以上
    ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
    (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
    ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
    ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
    ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
    ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
    ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


    ◎留意事項

    ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
    ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
    ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
    ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

    募集科目

    Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
    すでに開講中の地域でも随時募集中です!
    楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
    ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


    ◆ボーカル講師詳細【急募】

    ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

    ◆ギター講師詳細【急募】

    ◆ジャズギター講師詳細【急募】

    ◆フラメンコギター講師詳細

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    ◆ベース講師詳細【急募】

    ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

    ◆ドラム講師詳細【急募】

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    ◆作曲・DTM講師詳細

    ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

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    ◆ユーフォニアム講師詳細

    ◆チューバ講師詳細

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    ◆和太鼓講師詳細

    ◆箏講師詳細

    ◆二胡講師詳細

    ◆胡弓講師詳細

    ◆タングドラム講師詳細

    ◆アコーディオン講師詳細

    ◆リコーダー講師詳細

    ◆オカリナ講師詳細

    ◆篠笛講師詳細

    ◆尺八講師詳細

    ◆龍笛講師詳細

    ◆篳篥講師詳細

    ◆琵琶講師詳細

    ◆シタール講師詳細

    ◆ソルフェージュ講師詳細

    ◆リトミック講師詳細

    ◆音楽理論講師詳細

    ◆ジャズ理論講師詳細

    ◆イヤートレーニング講師詳細

    ◆和楽器講師詳細

    ◆民族楽器講師詳細


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      ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


      ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


      ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


      ▼木管楽器


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      ▼弦楽器・声楽


      ▼パーカッション・カホン


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      【フルート】フルートの歴史を知れば演奏が変わる!トラヴェルソからベーム式へ、過去の楽器から学ぶ表現の深み

      フルートの歴史を知れば演奏が変わる!トラヴェルソからベーム式へ

      【フルートの歴史を知れば演奏が変わる!】

      過去の楽器から紐解く、より深い音楽の楽しみ方
      皆様こんにちは!フルート講師の中村淳(なかむらじゅん)です。
      皆様、日頃フルートを楽しく吹いていますか?
      今日は、クラシックの作品を演奏する際に「歴史的な背景や、当時の楽器について知っておくことの意義」についてお話ししたいと思います。

      【フルートの進化】今の形になったのはいつ?モーツァルト時代の「多鍵式」からベーム式の大革命へ

      皆様は、私たちが普段吹いているフルートが、いつ頃から現在の形になったかご存知ですか?
      元々、昔のフルートは木製で、キーが1つしかついていないシンプルな構造でした。

      フラウト・トラヴェルソ 1鍵式フルート
      1鍵式フルート

      そこから少しずつキーが増えていく時代があり、「多鍵式フルート(5鍵式、6鍵式、12鍵式など)」と呼ばれる楽器が誕生していきます。

      フラウト・トラヴェルソ 多鍵式フルート
      多鍵式フルート

      例えば、モーツァルトのフルート協奏曲第1番(ト長調)は「1鍵式フルート」のため、第2番(ニ長調)は「5鍵式フルート」のため、そしてフルートとハープのための協奏曲は「6鍵式フルート」のために書かれたと言われています。

      その後、1832年頃にテオバルト・ベームによって、今の楽器の原型となる「ベーム式フルート」が完成します。これまでの「基本の穴にキーを足していく」という発想から、音響学的に根本から構造を見直すという大革命が起きました。

      ベーム式フルート
      ベーム式フルート

      その後、多鍵式フルートとベーム式フルートはお互いの良さを引き出し合い、時にはプライドと魂をかけて競い合いながら、素晴らしい名手たちによって数々の名曲が誕生しました。これが「フレンチ・コンポーザーズ」と呼ばれる時代を彩る、華やかなバリエーション作品へと繋がっていきます。

      【表現のヒント】フラウト・トラヴェルソから学ぶ「音色のゆらぎ」が作る曲のキャラクター

      では、現代の機能的な楽器で演奏する私たちが、過去の楽器の特徴を知ることはどれほど大切なのでしょうか?
      例えば、古楽器である「フラウト・トラヴェルソ」を演奏する時、調性(ハーモニー)によって音色感や音のゆらぎが大きく変わります。基本となるニ長調のスケール以外、シャープやフラットなどの派生音を演奏する際には「クロスフィンガリング」といって、指を複雑に交差させたり、穴を一部分だけ開けたりして微調整をする必要があるからです。
      そのため、特定の音が出づらかったり、独特のくぐもった音色になったりします。しかし、この「音色の差」こそが、その曲のキャラクターや調性の性格を決定づけていたのです。

      現代のフルートではこの差が均等になり、どの音もムラなく綺麗に鳴らすことができます。これは本当に素晴らしい進化であり、私たちがAIなどの新しい技術を享受してアップデートしていくのと同じですね。どちらが良い・悪いということではありません。どちらも素晴らしいのです。
      当時の最先端の息吹を感じつつ、昔の楽器が持っていた「音のキャラクター」を知ることで、現代のフルートであっても楽譜へのアプローチがさらに豊かになります。かつては貴族のたしなみ・文化でもあった背景を想像すると、より優雅な表現が見えてくるかもしれません。

      【楽しみ方の広がり】編曲作品への挑戦と、歴史を想像する豊かな音楽ライフ

      フレンチ・コンポーザーズ(フランスの作曲家によるフルート作品集)

      フルートはロマン派と呼ばれる時代には、少しオリジナル作品が少ない時期もあります。そんな時代の作品にも、ぜひ目を向けていきたいものですね。
      また最近は、過去の埋もれた作品を発掘したり、ヴァイオリンなど他の楽器の曲を「編曲(アレンジ)」して演奏したりする機会も増えています。
      「元の楽器ではどう演奏されていたのか?」「それを現代のフルートの機能を使って表現したら、どうすればより素敵な音楽になるか?」
      これを考えていくことこそが、音楽の醍醐味であり、大きな楽しみとなるでしょう。

      過去の歴史や楽器から学び、現代のフルートでどのように歌い上げるか。
      ぜひ皆様も想像に思いを膨らませて、さらに楽しい音楽ライフを送ってくださいね!

      レッスンでは、このような歴史的アプローチや、私自身のトラヴェルソの演奏経験を活かした「より深く、豊かに響く演奏」のコツもたっぷりとお伝えしています。ぜひ、体験レッスンでお気軽にご質問ください!


      「ただ楽譜通りに吹く」から抜け出して、歴史が教えてくれる豊かな音色を奏でてみませんか?

      カサメミュージックスクール フルート講師 中村淳先生カサメミュージックスクール フルート講師 中村淳先生

      「音符通りに指は動くけれど、なんだか演奏が一本調子になってしまう…」
      「モーツァルトやフレンチの作品を、もっとその曲らしく、表情豊かに吹きたい」

      そんなふうに表現のステップアップで行き詰まっている方は、ぜひ一度、中村淳先生のフルートレッスンにお越しください。

      中村先生のレッスンでは、運指や息づかいといったフルートの基礎はもちろんのこと、ご自身のトラヴェルソ(古楽器)の演奏経験を活かした「この時代はこういう楽器だったから、この音にはこういう重みがある」という、目から鱗の歴史的アプローチを分かりやすく紐解いてくれます。

      曲が作られた背景を知るだけで、いつもの楽譜の見え方が変わり、フルートを吹く時間が今よりもっとドラマチックで楽しいものになりますよ!
      クラシックをもっと深く味わいたい経験者の方も、フルートの歴史に興味がある初心者の方も大歓迎です。まずは体験レッスンで、あなたの音楽の「知的好奇心」をお気軽にお話ししてみませんか?

      先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

      豊島区エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

      豊島区エリアの音楽講師、大募集!!

      カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。豊島区内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
      講師募集_豊島区

      【開講地域の例】

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      ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

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      ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
      ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
      ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
      ・体験レッスンの結果報告


      ◎応募条件

      ・22歳以上
      ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
      (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
      ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
      ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
      ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
      ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
      ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


      ◎留意事項

      ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
      ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
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      募集科目

      Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
      すでに開講中の地域でも随時募集中です!
      楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
      ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


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      ◆ジャズギター講師詳細【急募】

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      ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

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        ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


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        ▼三味線・篠笛・和太鼓


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        youtubeチャンネル

        【アコーディオン初心者】両手演奏が崩れる原因は「左手」にあります!題材「涙そうそう」

        【はじめに】「涙そうそう」の両手演奏、ここで止まる方が非常に多いです

        【はじめに】アコーディオンの両手演奏でつまずく方が非常に多い

        馴染みがあり、出てくるコードもあまり多くない「涙そうそう」ですが、実は最初の両手合わせで止まってしまう方が非常に多くいらっしゃいます。

        実際のレッスンでも、本当によく見られるケースです。

        ・右手は弾けている
        ・左手もなんとなく分かっている
        ・でも合わせると崩れてしまう

        このような状態です。
        結論から申し上げます。

        👉 原因は、ほぼ「左手」にあります。

        この曲は、始めたばかりの時はやることが多く感じられます。

        涙そうそう 冒頭 譜面

        楽譜の見た目はシンプルですが、冒頭では

        ・右手:歌うフレーズ
        ・左手:コード進行(F → C/E → B♭/D → F/C…)
        ・ベロー:呼吸

        これらを同時に行っています。

        頭の中にメロディーが流れている曲だからこそ、
        👉 「なんとなく」で合わせようとすると崩れてしまいます。

        【よくある崩れ方】右手が“歌”だからこそ、曖昧な左手を乗せるとズレる

        多くの場合、以下のような流れに陥りがちです。

        ① 右手だけで練習する → 弾ける
        ② 左手をつける → なんとなく合う気がする
        ③ 通して弾く → 崩れてしまう

        これは、非常に典型的な例です。

        特にこの曲は右手が“歌”の役割を持つため、
        👉 毎回タイミングが微妙に変化します。

        ここに
        👉 曖昧な左手を乗せてしまうと、ズレが生じるのです。

        【解決のポイント】左手は「形」で覚える!考えなくても“勝手に出る”状態へ

        アコーディオン ベースボタン(左手)配列図

        今回の最大のポイントは「左手の精度」です。
        右手ではありません。

        👉 左手が“考えなくても自然に出る状態”になっているか

        ここでほぼ決まります。

        この曲の進行は
        F → C → B♭ → F …

        やるべきことはシンプルで、

        👉 「手元を見なくても押せるようにする」

        これだけです。

        ・どこを見るか
        ・どの指を使うか
        ・次はどこへ行くか

        これらを毎回考えている状態では、
        👉 タイミングを合わせることは困難です。

        かなり大事な感覚なのですが、左手は

        👉 “思い出す”のではなく“勝手に出る”

        この状態になるまで反復します。

        【おすすめの練習法】左手だけのループと、意外と抜ける「ベロー(蛇腹)」の呼吸

        【おすすめの練習法】左手だけのループと、意外と抜ける「ベロー(蛇腹)」の呼吸
        まずは左手だけで構いません。

        ・コード進行をループする
        ・目を閉じても押せるか確認する
        ・一定のリズムで刻む

        これらを行います。地味な練習ですが、最も効果的です。

        ■ ベローの話(意外と意識から抜けがちです)

        この曲をしっかりと歌わせたいなら、

        👉 ベローを止めないように意識してみてください。

        ・フレーズで吸う/吐くを変える
        ・一定にしない

        これだけで、一気に音楽らしくなります。
        ベローを動かしながら、口で歌った時に息継ぎをするタイミングでベローを切り返してみると、感覚が掴みやすくなります。

        【実践編】両手を合わせる正しい順番と、陥りがちな3つのミス

        いきなりすべてを合わせようとしないことが大切です。

        ① 右手+ベロー
        → まずは歌を作ります。
        ② 左手を小さく入れる
        → 左手はまだ脇役です。
        ③ 全部合わせる
        → ゆっくりと行います。

        このステップを守るだけで、仕上がりが大きく変わります。

        ■ よくあるミス

        ・左手が強い → 歌のメロディーが消えてしまいます。
        ・左手の位置を探している → これが最も多い原因です。
        ・ベローが一定 → のっぺりとした平坦な印象になります。

        【まとめ】左手が安定すれば音楽に余裕が出る!3ヶ月の目安と時短練習

        【まとめ】左手が安定すれば音楽に余裕が出る!3ヶ月の目安と時短練習

        ■ 3ヶ月の目安

        ・1ヶ月目:左手と右手、完全に分ける
        ・2ヶ月目:1フレーズずつ合わせる
        ・3ヶ月目:通して弾く(ゆっくりでOK)

        ■ 15分だけ練習するなら

        ・右手 5分
        ・左手 5分
        ・合わせ 5分

        👉 毎日同じ箇所を繰り返す。これが一番上達します。

        「涙そうそう」が合わないのは、
        👉 曲が難しすぎるからではありません。
        👉 左手の動きが曖昧なままだからです。

        左手が安定すると、急に両手が合うようになり、音楽としてまとまり、演奏に余裕が生まれます。
        ここを乗り越えれば、一気に上達を感じられますよ。


        「頭では分かっているのに、どうしても手が止まる…」そんな時はプロに頼ってみませんか?

        カサメミュージックスクール アコーディオン講師 鈴木亮慶先生カサメミュージックスクール アコーディオン講師 鈴木亮慶先生

        「右手だけなら弾けるのに、左手を入れると頭が真っ白になる」
        「ベローの切り返しのタイミングがどうしても掴めない」

        独学でそんな壁にぶつかっている方は、ぜひ一度鈴木亮慶先生の体験レッスンにお越しください。

        アコーディオンは、右手・左手・蛇腹と、3つのことを同時に行うとても奥深い楽器です。「なんとなく合わない」という時、自分一人では「左手が強すぎるのか」「ベローが一定すぎるのか」を客観的に判断するのはとても難しいものです。

        鈴木亮慶先生のレッスンでは、いきなり両手で弾かせるようなことはしません。まずは左手が「勝手に出る」ようになるためのコツや、呼吸に合わせたベローの動かし方を、あなたのペースに合わせて丁寧に紐解いてくれます。

        1日15分の正しい練習法を知れば、アコーディオンはもっと自由に、もっと楽しく歌い始めますよ!
        まずは体験レッスンで、あなたの今のつまずきポイントをお気軽にご相談ください。

        先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

        【作曲DTM】”ミックス”ってどうすればいいの?DTM初心者向けミキシングの基本と流れ

        【はじめに】 “ミックス(ミキシング)”とは何をする工程?

        DTM初心者向けミキシングの基本と流れ
        初心者DTMerがある程度曲作りができるようになってくると次にぶつかるであろう壁が「ミックス」です。
        DTMを初めると必ず耳にするミックスですが、何が行われているのかぼんやりとしか分からないという方も多いかと思います。
        ここでは初心者~中級者向けに、実践的な内容も交えつつミキシングの大まかな流れを解説します。

        簡単にまとめると、ドラムやベース、ギター、ボーカルなど録音・打ち込みしたトラック達を整理して1つの楽曲として聴きやすく整える工程です。
        音量はもちろん、音色・定位(パン)・空間・バランスを調整し、楽曲として成立させることが目的です。
        CDやストリーミングサービス、動画サイト上のMVなど日常的に耳にする音楽はほぼすべてミックスの工程を経てリリースされています。

        ミックスには決まった正解はなく人によって差異がありますが、基本的な流れを理解しておく事でどんな楽曲にも応用できます。

        1. 音量調整(ゲインステージングとフェーダーバランス)

        音量の調整は最も基本的かつ最も重要なミキシングの作業です。

        音量調整にもいくつか段階があり、ミックスの前準備としてまず行うのが”ゲインステージング”です。
        ゲインステージングとは各トラックが適切な音量でイコライザーやコンプレッサーで処理できるように行う工程です。

        このゲインステージングが行われないと、コンプレッサー等のかかり具合に影響が出るほか、ノイズ等の原因になったり、ミックス後に行われるマスタリングの工程で迫力が出なかったりなど
        後々の作業のクオリティアップに関わります。

        ゲインステージングでは各トラック毎にVUメーターと呼ばれる種類のプラグインを用いて、フェーダーは触らずに各インストゥルメントのプラグインにあるマスターボリュームやオーディオファイルのゲインや音量操作で調整します。
        (フェーダー操作はイコライザーやコンプレッサー等の処理後の音量が変化するため)

        VUメーター

        VUメーター上で最大0dBVU前後になるように調整します。
        ちなみにドラムなど瞬間的に大きくなるトラックの場合はDAWのノーマライズ機能を用いて調整します。(目安は-6dBFS)

        ゲインステージングが完了したら、次はフェーダーバランスの調整です。
        プラグインは一切使わず、まずはフェーダーだけで楽曲のバランスを整えます。

        フェーダー

        ここで重要なのは主役のパート(ボーカル、ギターソロetc)を意識することです。
        主役のパートを立たせつつも飛び出しすぎない程度のバランスを目指します。
        音量は上げるよりも下げる方向で調整していくことがコツです。

        難しい場合はバランスの目安に自分の好きなアーティストの音源を参考にするのも〇
        フェーダーバランスは以降の作業中にも適宜調整していきましょう。

        2. パンニング(定位)で音の配置を決める

        次に行うのがパンニングです。”定位”と呼ばれることもあります。
        音を左右どこに配置するか決める工程です。

        パンニングの定番として、
        キックやベース、ボーカルや各楽器のソロは中央に、ギターは左右に配置されます。

        パナー

        ピアノやシンセサイザーなどは
        ステレオ感を操作できるプラグインを用いて広がり方を調整します。

        ステレオイメージャー

        中央には低域を担うトラックや主役となるパートを置き、
        それ以外を左右に振ることで、音の分離が良くなり主役となるパートを引き立たせやすくなります。

        3. イコライジング(EQ)で帯域を整理する

        音量調整ができれば次に行うのはEQ(イコライジング)です。
        イコライザーのプラグインを用いて特定周波数を削ったり持ち上げたりする処理です。

        EQの基本はまず「引き算」です。
        各トラックで耳に痛い帯域や音がこもる原因となる帯域を削ったり、
        トラック同士で被ってしまう帯域を整理します。

        EQ

        良く行われるのは、ボーカルの「さしすせそ」の発音やギターの高域など耳に痛い帯域を削ったり、
        ベースとキックの互いに被っている低域の整理があります。

        ※ボーカルの場合、「さしすせそ」の発音を整える事に特化した「ディエッサー」という種類のEQもあります。

        他にもボーカルが埋もれる場合、単純にボーカルを上げるのではなく、被りが起きやすい他の楽器の2〜5kHzを少し削ることで自然に前へ出すことができます。
        また、トラック数が多くなってくる場合は不要な低域をカットすることでサウンドをスッキリさせたり、マスタリング時に音圧を稼ぎやすくすることができます。

        ローカット

        EQは次に行うコンプレッサーの処理後に持ち上がってしまう帯域の整理のために再度使用することもあるほか、
        後述のリバーブやディレイの空間系エフェクト自体に用いることもあります。

        4. コンプレッサーで音量のバラつきを抑える

        コンプレッサーは、音量のバラつきを抑える処理です。
        「compress = 圧縮する」の名前の通り音を圧縮することでトラック内の音量差を抑えます。

        DTM初心者にとっては最も難しい処理の1つですが、役割を理解すると非常に便利です。

        例えばボーカルなどで、一瞬声量が大きくなってしまっているトラックに対して用いることで
        全体を均一に聴かせられます。

        コンプレッサー

        コンプレッサーには主に4つのパラメーターがあります。

        パラメーター

        Threshold:どこから圧縮するか

        Ratio:どれくらい圧縮するか

        Attack:コンプレッサーがかかる速さ

        Release:戻る速さ

        これらをトラックに合わせて適宜調整していきます。
        聴覚上では違いが分かりにくいですが、まずはRatioを2:1〜4:1で軽めにかけるくらいから始めると自然です。

        5. リバーブ&ディレイで空間を演出する

        ミックスでは「空間演出」も非常に重要な要素です。
        ここでは空間系エフェクトと呼ばれるリバーブとディレイが使われます。
        空間系エフェクトはギターやシンセの音作りの段階でも用いられますが、ミックスでは主に各トラックの遠近感を作ったりトラック同士のサウンドを馴染ませる他、存在感を持たせるためにも用いられます。

        リバーブは残響を加えるエフェクトです。
        深くかけることで遠くに、浅くかけることで相対的に近くにあるように聴かせられます。

        リバーブ

        空間系エフェクトに関しては同じ種類のものを複数のトラックに適応させることが多いため、エフェクト用のトラックを作成し各トラックからセンド(送る)させます。
        このセンドする具合によってエフェクトのかかり具合を調整できます。

        センドトラック

        ディレイはやまびこのような残響を加えるエフェクトです。
        楽曲に奥行きやリズム感を加えられる他、ごく短いディレイをかけることで存在感を付加させるという裏技もあります。

        ディレイ

        6. オートメーションやトラック分けで動きを付ける

        一つの楽曲内で各パートにかかるエフェクトや音量には常に動きがあります。
        例えば、サビでボーカルを少し上げる、Aメロでリバーブを減らす、盛り上がりでディレイを増やす…etc

        そこで用いられるのがオートメーションです。
        オートメーションを書き込むことで自動的に音量やエフェクトを増減させることが可能です。

        オートメーション

        また、オートメーションを書き込むのが苦手な人の場合は、音量やエフェクトが変わる部分だけ別のトラックに分けて処理を行うというパターンもあります。

        7. マスター処理前の確認

        ミックス完成前には必ず確認を行いましょう。
        音割れしていないか、バランスは適切か、エフェクトのかけ忘れがないか等々。

        特に重要なのが「複数の環境で聴く」ことです。
        ヘッドホン、モニタースピーカー。イヤホン、スマホなどそれぞれで聴こえ方は変わってきます。
        どれで聴いても違和感が無いようにミックスを見直していきましょう。

        【上達のコツ】 音楽をたくさん聴き、完成形をイメージする

        【上達のコツ】 音楽をたくさん聴き、完成形をイメージする
        ここまで大まかにミックスの流れをまとめましたが、ミキシングの上達に最も必要なのは「音楽をたくさん聴くこと」です。
        初めに言った通り、世に出ている音楽はほぼすべてミックスの工程を経てリリースされています。
        たくさんの音源を聞いてミックスの完成形をイメージできるようになることが上達への第一歩です。
        ただ聴くだけでなくどのようなバランスになっているか、音の配置・遠近感はどうなっているか意識しながら聴くと効果的です。


        独学のミックスに行き詰まったら、プロの視点を取り入れてみませんか?

        カサメミュージックスクール 作曲DTM講師 三好功祐先生カサメミュージックスクール 作曲DTM講師 三好功祐先生

        今回はミックスの大まかな流れを解説しましたが、いかがでしたか?

        「EQでどこを削ればいいのか耳で判断できない」
        「コンプの設定が合っているのか自信がない」
        「どうしても市販のCDのような迫力が出ない」

        もしあなたがそんな壁にぶつかっているなら、ぜひ一度、三好功祐先生のDTMレッスンにお越しください!

        実際のレッスンでは、あなたが作っている楽曲のプロジェクトファイルを一緒に見ながら、「なぜその帯域がぶつかっているのか」「どう設定すればボーカルが前に出るのか」など、より実践的で細かなテクニックをマンツーマンで指導します。

        ミックスは、ほんの少しのコツを知るだけで楽曲のクオリティが劇的に変わる、とても奥深く楽しい工程です。一緒にワンランク上のミキシングを目指しましょう!

        先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

        【サックス】はじめてのマウスピース選び!ジャズサックス初心者におすすめの主要7ブランド徹底解説

        ジャズサックス初心者におすすめの主要7ブランド

        【はじめに】 個性が求められるジャズサックス。音作りの鍵は「マウスピース」

        サックスにおけるマウスピースは音作りにおいて最も重要なパーツの一つです。
        アンサンブル重視で個々のサウンドの個性を強く求めないクラシックや吹奏楽ではその選択肢は少ないですが、より個性を求められるジャズではたくさんのマウスピースメーカーがあります。これからジャズをはじめる方にとってより良いマウスピース選びの参考になるよう重要なマウスピースメーカーを解説します。

        【1. Otto Link】 テナーサックスの王道!ウォームで深くジャズらしい雑味のある音色

        Otto Link はジャズサックス、とりわけテナーサックスにおいて最も定番の老舗マウスピースです。

        サックス マウスピース オットーリンク

        主にバランスの良い”Super Tone Master”、よりダークでふくよかな”New Yorkモデル”、フロリダ期のヴィンテージモデルを再現した”フロリダモデル”など様々なモデルがありますが、共通してウォームで太く深いジャズらしい雑味を含んだ音色が特徴です。メタル/ハードラバー両方でラインナップがあり、伝説的プレイヤーのJohn Coltraneやボサノヴァとジャズの融合で知られるStan Getzなどをはじめ、現代でもJoshua RedmanやChris Potterなど多くの名プレイヤーに使用されています。

        数十万円以上の高額で取引されるヴィンテージ品に対して現行品は2~6万円前後と手に入れやすい価格ではありますが、個体差が大きく精度にはばらつきがあるため注意が必要です。

        王道のテナーサウンドを求める方におススメです。

        【2. Meyer】 アルトサックスの定番!太く抜けの良いサウンドで幅広いジャンルに

        Otto Linkがテナーサックスの定番だとするとアルトサックスでの定番がMeyerです。

        サックス マウスピース メイヤー

        太く抜けの良いサウンドが特徴で、往年のストレートアヘッドなジャズはもちろん、フュージョン・ファンクといったキレのあるサウンドにも対応できます。
        ビバップの名手であるCannonball Adderlayや同じくビバップの名手でありながらビリージョエルの「Just the Way You Are」のサックスソロでも知られるPhil Woodsが使用しているほか、スムースジャズの名曲「Just the Two of Us」で有名なGrover Washington Jr.もアルトサックスではMeyerのマウスピースを使用しています。

        ラインナップとしては通常の”ハードラバー”、ニューヨーク期のヴィンテージ品を再現した”ハードラバー ニューヨークモデル”のほか、コニサーシリーズと呼ばれるハイエンドのラインナップもあります。また変わり種として、名曲「Take Five」の演奏で有名なPaul Desmondが愛用していたM.C.Gregoryをモチーフに作られた”Gモデル”もあります。

        MeyerもOtto Link同様にヴィンテージ品は高値で取引されており、現行品は比較的リーズナブルですが、個体差が大きく精度にばらつきがあるため注意が必要です。

        【3. Selmer】 吹奏楽からの移行にも最適。上品さとコントロール性の高さが魅力

        サックス マウスピース セルマー

        もはや説明不要のSelmer。
        クラシックや吹奏楽では大定番のSelmerですが、ジャズ向けのマウスピースも人気があります。
        コントロール性が高く扱いやすいため吹奏楽からの移行にももってこいのマウスピースです。

        特にSelmerの中でも代表的なのが”Soloist”です。1950年代から製造されているマウスピースでJoe Hendersonの使用で有名です。そのためヴィンテージ品は高値で取引されることもあります。

        その他、ソプラノ用の”Super Session”、アルト用の”JAZZ FLOW”、比較的新しいテナー用の”JAZZ TRIBUTE”などクラシック・吹奏楽向けのマウスピースにも引けを取らないラインナップがあります。

        そんなSelmerのマウスピースですが、一貫してSelmerらしい上品さと高いコントロール性が特徴です。
        Otto LinkやMeyerに比べると使用者は少ないですが、全く異なるキャラクターを持っています。

        【4. Dukoff】 フュージョンを象徴するキレのあるサウンド。エッジの効いたハイバッフル

        ジャズ向けのマウスピースの中には特にフュージョンやポップスなどで電気楽器の大音量にも埋もれないキレのあるサウンドに特化したマウスピースがあります。Dukoffはそんなマウスピースの中でも代表的なものの一つです。

        サックス マウスピース デュコフ

        特徴はなんといってもマウスピース内のバッフルと呼ばれる箇所を高く設計された「ハイバッフル」と呼ばれる構造です。これによって息が通る空間が狭くなり空気の流れが速くなることで、立ち上がりの早いエッジの効いた明るい音色になります。

        そのサウンドはかの有名なDavid SanbornやKenny G等に代表されるように一聴するだけで分かる、まさにフュージョンを象徴するサウンドになります。

        非常に派手なサウンドが特徴ですが、その反面、コントロールが難しく扱いには練習が必要です。
        また、ヴィンテージ品・現行品ともに個体差・精度のばらつき激しく購入時は試奏が推奨です。

        【5. JodyJazz】 現代的で洗練されたフュージョンサウンド。高品質で扱いやすい新定番

        これまでは歴史の長い老舗マウスピースブランドを解説してきましたが、ここからは新しいマウスピースブランドについて解説していきます。

        サックス マウスピース JodyJazz

        JodyJazzは2000年に設立された比較的新しいマウスピースブランドです。
        ハイバッフル構造を持つフュージョン系寄りのモデルが多く、Dukoffに比べより洗練された現代的なフュージョンサウンドが特徴です。またコントロール性も良くDukoffより扱いやすくなっています。
        また、品質が非常に高く老舗ブランドに見られる個体差も小さいため選択肢に入れやすいブランドです。

        フラッグシップモデルの”DV”シリーズから、ストレートアヘッドなジャズにも対応できる”HR*”、ブライトでパワーのある”Jet”シリーズなど充実したラインナップがあります。

        価格は4万円前後~10万円越えと幅広く、メタルマウスピースは高価な傾向です。

        【6. Theo Wanne】 今最も勢いのあるブランド。理論と設計を突き詰めた圧倒的なラインナップ

        今最も勢いがあるといえるマウスピースブランドがTheo Wanneです。

        サックス マウスピース TheoWanne

        理想のサウンドに向けて徹底的に理論と設計を突き詰めているブランドで、その名の通りバッフル内にサメのエラのような溝が彫られた”シャークギルバッフル”をはじめ独自の設計を持っています。

        モデルのラインナップも非常に幅広く、伝統的なジャズに対応できるモデルから超攻撃的なサウンドのモデル、ヴィンテージのOtto LinkやMeyerを再現したモデルからアーティストのシグネチャーモデルまで多種多様。あらゆるジャンルに対応しています。

        ストレートアヘッドなジャズ向きの”GAIA”、さらにダークで深いサウンドの”AMBIKA”、ハイバッフル構造でも太い音が特徴の”DURGA”、攻撃的サウンドの”SHIVA”をはじめ他にもたくさんのモデルがあります。

        もちろん加工精度も高く個体差も小さいため安心ですが、全体的に高価格でどのモデルも10万円前後となっています。
        ただ、現在は”ELEMENTS”シリーズをはじめコストパフォーマンスの高いローエンドモデルのラインナップも増えてきています。

        また最近、Theo WanneがOtto LinkとMeyerを製造するJJ Babbitt社と協業することが発表されており、今後の動きにも期待です。

        【7. SYOS】 自分専用を3Dプリントでカスタム!軽快に吹ける注目の次世代マウスピース

        近年注目を集めているのがSYOS。
        材質よりも設計を重視する思想を持ち、基本的に3Dプリントにて製造されるという異色のブランドです。

        サックス マウスピース SYOS

        最大の強みは公式サイトで「明るさ」や「抵抗感」「パワー」「ジャンル」などの項目を指定して自分専用設計のマウスピースを作れる点。カラーリングも自由自在で赤・青・黄・緑・紫など鮮やかなカラーが選べます。

        またカスタムオーダーとは別に基本となる
        最もダークな”Smoky”、万能型の”Steady”、最もブライトな”Spark”の3モデルがあり、3~4万円と手ごろな価格です。

        カスタム品と基本モデルに共通して、重量が軽く楽に軽快に吹ける点が特徴。
        ただ、従来のマウスピースに慣れていると音の密度が小さかったり重心が軽いと感じられることもあるかもしれません。

        YouTubeやSNSで活躍するChad Lefkowitz-Brown(Chad LB)をはじめ特に若い世代で人気が高まっています。

        【最後に】 理想のサウンド作りの第一歩。機材選びの相談もレッスンにお任せください!

        ここまで様々なマウスピースブランドを紹介してきましたが、今回取り上げたのはほんの一部で世の中にはまだまだたくさんのマウスピースがあります。それぞれ強い個性を持っていますがどれもプレイヤーのサウンド作りに大きく貢献してくれる心強いアイテムです。これからの理想のサウンド作りの参考になれば幸いです。また、実際のレッスンではこういった機材選びのアドバイスも可能です!より詳しく知りたい方はお気軽に体験レッスンへ!


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        カサメミュージックスクール サックス講師 三好功祐先生カサメミュージックスクール サックス講師 三好功祐先生

        今回はジャズサックス向けの主要なマウスピースブランドをご紹介しましたが、気になるものはありましたか?

        記事内でも触れたように、マウスピースには「個体差」という避けられないハードルがあり、初心者の方が一人で自分に合ったものを選び抜くのはなかなか難しいものです。
        「ネットで買ってみたけれど、上手く音が出ない」「自分のやりたいジャンルに合っているかわからない」といったお悩みもよく耳にします。

        三好功祐先生のレッスンでは、演奏の技術だけでなく、あなたの理想のサウンドや今のレベルに合わせた機材選びの具体的なアドバイスも行っています!

        これからジャズサックスを始めたい方、今の音色に悩んでいる方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。あなただけの最高のサウンド作りの第一歩を、一緒に踏み出しましょう!

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        海老名市エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

        海老名市エリアの音楽講師、大募集!!

        カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。海老名市内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
        講師募集_海老名市

        【開講地域の例】

        海老名、厚木、さがみ野、かしわ台、社家、門沢橋など、その他周辺地域
        ※上記以外の駅でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

        カサメミュージックスクールで講師をするメリット

        ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

        レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
        またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
        開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


        ◎講師の働きやすさを重んじています

        演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


        ◎オンラインレッスンの登録も可能

        カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
        近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
        ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


        ◎累計生徒数延べ15000人以上

        講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
        スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


        ◎業界高水準の報酬

         
        1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

        【インボイス(課税)事業者】

        ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
        通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
        ・オンラインレッスン:¥3,400

        【免税事業者】

        ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
        通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
        ・オンラインレッスン:¥3,091


        ◎報酬アップシステム

        入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

        募集詳細

        ◎仕事内容

        ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
        ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
        ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
        ・体験レッスンの結果報告


        ◎応募条件

        ・22歳以上
        ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
        (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
        ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
        ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
        ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
        ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
        ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


        ◎留意事項

        ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
        ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
        ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
        ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

        募集科目

        Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
        すでに開講中の地域でも随時募集中です!
        楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
        ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


        ◆ボーカル講師詳細【急募】

        ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

        ◆ギター講師詳細【急募】

        ◆ジャズギター講師詳細【急募】

        ◆フラメンコギター講師詳細

        ◆クラシックギター講師詳細

        ◆ベース講師詳細【急募】

        ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

        ◆ドラム講師詳細【急募】

        ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

        ◆カホン講師詳細

        ◆作曲・DTM講師詳細

        ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

        ◆ピアノ講師詳細【急募】

        ◆ウクレレ講師詳細【急募】

        ◆サックス講師詳細【急募】

        ◆フルート講師詳細【急募】

        ◆クラリネット講師詳細

        ◆オーボエ講師詳細

        ◆ファゴット講師詳細

        ◆ホルン講師詳細【急募】

        ◆トランペット講師詳細【急募】

        ◆トロンボーン講師詳細

        ◆ユーフォニアム講師詳細

        ◆チューバ講師詳細

        ◆バイオリン講師詳細

        ◆ヴィオラ講師詳細

        ◆チェロ講師詳細

        ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

        ◆声楽講師詳細

        ◆パーカッション講師詳細

        ◆マリンバ講師詳細

        ◆三味線講師詳細【急募】

        ◆和太鼓講師詳細

        ◆箏講師詳細

        ◆二胡講師詳細

        ◆胡弓講師詳細

        ◆タングドラム講師詳細

        ◆アコーディオン講師詳細

        ◆リコーダー講師詳細

        ◆オカリナ講師詳細

        ◆篠笛講師詳細

        ◆尺八講師詳細

        ◆龍笛講師詳細

        ◆篳篥講師詳細

        ◆琵琶講師詳細

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          ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


          ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


          ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


          ▼木管楽器


          ▼金管楽器


          ▼弦楽器・声楽


          ▼パーカッション・カホン


          ▼三味線・篠笛・和太鼓


          ▼その他

           
          ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

           

          備考

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          【ホルン初心者】独学の壁を越える!初心者のための3ヶ月上達ロードマップと1日15分の時短練習

          【お悩み】「音が安定しない」「高音が出ない」…ホルン独学の限界と壁

          【お悩み】「音が安定しない」「高音が出ない」…ホルン独学の限界と壁

          ホルンは、見た目以上に繊細な楽器です。
          最初のうちは音が出るだけでも楽しいのですが、少し続けると「なんとなく伸びない」と感じる瞬間が来ます。
          実際、独学で続けている方の多くが同じようなところで止まりやすいです。

          まず多いのが、音が安定しないという悩みです。
          当たるときは当たるのに、外れるときは全く当たらない。これが続くと、自分のやり方が合っているのか分からなくなってきます。

          次に、高い音がうまく出せないという問題です。
          力を入れれば出るような気もするけれど、実際は逆で、余計にコントロールが難しくなります。

          そしてもう一つは、練習しているのに変化を感じにくいことです。
          時間はかけているのに、上達している実感が持てない。この状態が続くと、どうしてもモチベーションも落ちてしまいます。

          こういった壁は、センスや努力の問題というより、「やり方が少しズレている」ことが原因であることがほとんどです。

          【ステップ】初心者・再開者のための上達ロードマップ(3ヶ月の目安)

          これからホルンを始める方や、やり直したい方にとって、一番難しいのは「何からやればいいのか分からない」という点だと思います。

          ■ 最初の1ヶ月:音を安定させる

          最初の1ヶ月は、とにかく音を安定させることに集中します。
          楽器の持ち方や息の入れ方を確認しながら、長く音を伸ばす練習を中心に行います。

          ■ 2ヶ月目:音の幅と当てる感覚

          2ヶ月目は、音の幅を広げていきます。
          音階や簡単なリズムを使って、「狙った音に当てる感覚」を身につけていきます。

          ■ 3ヶ月目:曲を通した演奏

          3ヶ月目には、短い曲に挑戦できる状態になります。
          ここまで来ると、音楽として吹く楽しさが見えてきます。

          【練習法】忙しい人向け!1日15分で効果を出す時短練習メニュー

          まとまった時間が取れない方でも、ホルンは続けられます。
          1日15分でも、内容を決めて取り組むと効果が出やすくなります。

          最初の5分:音を伸ばす練習

          ホルン 基礎練習 ロングトーン 譜面

          次の5分:音の移動(リップスラーなど)

          ホルン 基礎練習 リップスラー 譜面

          ホルン 基礎練習 タンギング 譜面

          最後の5分:短いフレーズ

          ※Webで「ホルン 基礎練習 譜例」などで検索して出てくるような簡単なフレーズで問題ありません。

          長くやるより、毎回整えることの方が大切です。

          【まとめ】うまくいかない時は、頑張りではなく「やり方」を見直そう

          【まとめ】うまくいかない時は、頑張りではなく「やり方」を見直そう
          ホルンは難しいと言われることも多いですが、ポイントが分かると少しずつ吹きやすくなっていきます。

          うまくいかないときは、頑張りが足りないというより、やり方が合っていないことがほとんどです。

          「自分のやり方が合っているか一度確認したい」
          そんな方は、気軽にご相談ください。


          「今の吹き方、これで合ってる?」と迷ったら、一度プロの視点を取り入れてみませんか?

          カサメミュージックスクール ホルン講師 鈴木亮慶先生カサメミュージックスクール ホルン講師 鈴木亮慶先生

          「高い音を出そうとすると力んでしまう」「教則本通りにやっているつもりなのに音が当たらない」
          独学でそんな壁にぶつかっている方は、ぜひ一度鈴木亮慶先生の体験レッスンにお越しください。

          ホルンは非常に繊細な楽器なので、ちょっとした息の向きやアンブシュア(口の形)、構え方のズレが音に大きく影響します。鈴木亮慶先生のレッスンでは、「もっと頑張って!」という根性論ではなく、あなたの現在の吹き方を丁寧に確認し、「どこがズレているのか」「どうすればラクに当たるようになるのか」を客観的に見つけてくれます。

          まとまった時間が取れない社会人の方でも大丈夫です。1日15分の正しい練習法を知れば、ホルンを吹く時間がもっと楽しくなりますよ!
          初心者の方も、伸び悩んでいる経験者の方も、まずは体験レッスンでお気軽にご自身の今の吹き方をご相談ください。

          先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

          京成線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

          京成線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

          カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。京成線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
          講師募集_京成線

          【開講地域の例】

          京成線の各駅など、その他京成線沿線地域とその周辺エリア

          ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

          カサメミュージックスクールで講師をするメリット

          ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

          レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
          またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
          開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


          ◎講師の働きやすさを重んじています

          演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


          ◎オンラインレッスンの登録も可能

          カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
          近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
          ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


          ◎累計生徒数延べ15000人以上

          講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
          スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


          ◎業界高水準の報酬

           
          1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

          【インボイス(課税)事業者】

          ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
          通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
          ・オンラインレッスン:¥3,400

          【免税事業者】

          ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
          通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
          ・オンラインレッスン:¥3,091


          ◎報酬アップシステム

          入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

          募集詳細

          ◎仕事内容

          ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
          ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
          ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
          ・体験レッスンの結果報告


          ◎応募条件

          ・22歳以上
          ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
          (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
          ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
          ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
          ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
          ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
          ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


          ◎留意事項

          ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
          ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
          ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
          ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

          募集科目

          Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
          すでに開講中の地域でも随時募集中です!
          楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
          ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


          ◆ボーカル講師詳細【急募】

          ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

          ◆ギター講師詳細【急募】

          ◆ジャズギター講師詳細【急募】

          ◆フラメンコギター講師詳細

          ◆クラシックギター講師詳細

          ◆ベース講師詳細【急募】

          ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

          ◆ドラム講師詳細【急募】

          ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

          ◆カホン講師詳細

          ◆作曲・DTM講師詳細

          ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

          ◆ピアノ講師詳細【急募】

          ◆ウクレレ講師詳細【急募】

          ◆サックス講師詳細【急募】

          ◆フルート講師詳細【急募】

          ◆クラリネット講師詳細

          ◆オーボエ講師詳細

          ◆ファゴット講師詳細

          ◆ホルン講師詳細【急募】

          ◆トランペット講師詳細【急募】

          ◆トロンボーン講師詳細

          ◆ユーフォニアム講師詳細

          ◆チューバ講師詳細

          ◆バイオリン講師詳細

          ◆ヴィオラ講師詳細

          ◆チェロ講師詳細

          ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

          ◆声楽講師詳細

          ◆パーカッション講師詳細

          ◆マリンバ講師詳細

          ◆三味線講師詳細【急募】

          ◆和太鼓講師詳細

          ◆箏講師詳細

          ◆二胡講師詳細

          ◆胡弓講師詳細

          ◆タングドラム講師詳細

          ◆アコーディオン講師詳細

          ◆リコーダー講師詳細

          ◆オカリナ講師詳細

          ◆篠笛講師詳細

          ◆尺八講師詳細

          ◆龍笛講師詳細

          ◆篳篥講師詳細

          ◆琵琶講師詳細

          ◆シタール講師詳細

          ◆ソルフェージュ講師詳細

          ◆リトミック講師詳細

          ◆音楽理論講師詳細

          ◆ジャズ理論講師詳細

          ◆イヤートレーニング講師詳細

          ◆和楽器講師詳細

          ◆民族楽器講師詳細


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            ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
            ※複数選択可


            ▼ボーカル・弾き語り


            ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


            ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


            ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


            ▼木管楽器


            ▼金管楽器


            ▼弦楽器・声楽


            ▼パーカッション・カホン


            ▼三味線・篠笛・和太鼓


            ▼その他

             
            ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

             

            備考

            ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

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