unoa@K-s-m のすべての投稿

【ギター弾き語り】「弾き語りになると上手く歌えない…」独学の壁を一緒に整理して、“自分らしい表現”を見つけるレッスンのご案内

上手くいかないのには「理由」があります

【お悩み】「歌だけなら歌えるのに、ギターを持つと急に難しくなる…」

「“弾き語りになると上手く歌えない…”そんな悩み、ありませんか?」

「歌だけなら歌えるのに、ギターを持つと急に難しくなる…」
「コードチェンジに必死で、歌に気持ちを込める余裕がない」
「リズムがズレる」
「高音になると苦しくなる」
「人前で弾き語りすると緊張してしまう!」

実際、こういう悩みって本当に多いです。

弾き語りって、“歌”と“ギター”を同時にやるので、思っている以上に難しいんですよね。

だから、
「自分には向いてないのかな」
「センスがないのかも…」
って感じてしまう方も少なくありません。

【原因】 センスのせいではありません。上手くいかないのには「理由」があります

でも、上手くいかないのにはちゃんと理由があります。

例えば、
・ギターに意識がいきすぎて呼吸が浅くなる
・リズムの感じ方がズレてしまう
・声を無理に押し出してしまう
・身体に力が入りすぎてしまう
・“間違えないように”を意識しすぎる
など、本当に細かい部分が関係しています。

特に多いのが、“なんとなく”で頑張ってしまうこと。

独学だと、
「なんとなく歌う」
「なんとなく弾く」
状態になりやすくて、なぜ上手くいかないのか分からないまま苦手意識だけ残ってしまうこともあります。

レッスンでは、ただ曲を練習するだけではなく、
「なぜ歌いづらくなるのか」
「なぜ弾きながらだと崩れるのか」
を、一緒に整理しながら進めていきます!

【レッスンの特徴】「なぜ崩れるのか」を一緒に整理しながら進めます

一緒に整理しながら進めます
自分自身も、全国流通CDのリリースや、メジャーアーティスト作品へのコーラス参加、ライブ活動などを続けながら音楽をやってきました。

ライブやレコーディングの現場で実際に感じてきたことも含めて、“実践で使える感覚”をできるだけ分かりやすく伝えるようにしています。

発声面では、ハリウッド式ボイスメソッドを取り入れながら、
・ミックスボイス
・高音発声
・声量アップ
・喉に負担をかけない歌い方
なども、感覚だけではなく理論的に分かりやすくレッスンしています!

【実践サポート】弾き語りならではのバランスと、ライブに向けたアドバイス

さらに、
・歌とギターのバランス
・リズムの取り方
・感情の乗せ方
・ライブで伝わる表現
など、“弾き語りだからこそ必要な部分”も丁寧に見ていきます。

「ただ弾ける・歌える」ではなく、
“その人らしく伝わる弾き語り”
を一緒に作っていくことを大切にしています。

また、
「人前で披露してみたい!」
「ライブ活動を始めてみたい!」
という方への実践的なアドバイスも行っています。

ライブハウス出演についてや、ライブ当日の流れ、ステージでの見せ方、緊張との向き合い方など、現役で活動しているからこそ伝えられるリアルな部分も含めてサポートしています!

【まとめ】「次のレッスンが楽しみになる」自分の声や音がもっと好きになる場所へ

自分の声や音がもっと好きになる場所へ
最初はみなさん、
「自分にできるかな…」
というところからスタートしています。

だからこそ、初心者の方や、昔挫折してしまった方でも安心して来ていただけたら嬉しいです。

レッスンで大切にしているのは、
「次のレッスンが楽しみになること!」

できなかったことが少しずつできるようになると、自然と“表現する楽しさ”にも繋がっていきます。

・弾き語りを始めてみたい
・もっと自由に歌いたい
・人前で自信を持って演奏したい
・自分らしい表現を見つけたい

そんな方は、ぜひ一度レッスンに来てみてください!

“歌うことが楽しくなる”
“自分の声や音が好きになる”

そんなきっかけを、一緒に作っていけたら嬉しいです!


一人で悩まず、あなたらしい弾き語りのスタイルを一緒に探してみませんか?

カサメミュージックスクール ギター弾き語り講師 eri先生カサメミュージックスクール ギター弾き語り講師 eri先生

「ギターを持つと歌えなくなる」「自分にはセンスがないのかも」
独学でそんな壁にぶつかっている方は、ぜひ一度、eri先生の体験レッスンにお越しください。

eri先生のレッスンでは、無理に曲をこなすのではなく、「なぜ弾きながらだと崩れるのか」を丁寧に整理し、あなたに合った歌とギターのバランスを見つけていきます。現役シンガーソングライターとしての経験に基づいた、ライブや緊張との向き合い方のアドバイスも心強い味方になってくれます。

初心者の方も、一度挫折してしまった方も大丈夫です。「次のレッスンが楽しみになる」ような、自分の声や音が少しずつ好きになれる時間を一緒に作っていきましょう!

先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

【ボイトレ】才能のせいじゃないかも?高音やミックスボイスの悩みに寄り添い、“自分らしく歌える声”を育てるボイトレ

“自分らしく歌える声”を育てるボイトレ

【お悩み】 「歌うのは好きだけど自信がない」才能ではなく「出し方」を知らないだけかも

「歌うのは好きだけど、自信がない」「高音になると苦しくなる」「もっと気持ちよく歌えたらいいのに」そんな方に向けて、現役シンガーソングライターとしてボイストレーニングレッスンを行っています。歌って、ただ音程が合っていればいいものではなくて、その人の気持ちや生き方みたいなものが自然と出るものだと思っています。だからこそ、技術だけを教えるのではなく、“その人らしく歌えること”を大切にレッスンしています。実際にレッスンでも、「人前で歌うのが怖い」「自分の声があまり好きじゃない」「頑張ってるのに上手くならない」という相談を本当によくいただきます。でも、多くの場合は才能ではなく、声の出し方や身体の使い方を知らないだけだったりします。「自分にはセンスがないのかも…」と思っていた方が、少しコツを掴むだけで急に歌いやすくなることも珍しくありません。

特に、

・高音で喉が苦しくなる
・声量が出ない
・ミックスボイスがわからない
・すぐ声が枯れる
・力んでしまう

といった悩みは、独学だとなかなか解決しづらい部分です。

動画を見ながら練習していても、「合ってるのかな?」と不安になることってありますよね。
頑張って練習しているのに上手くいかないと、歌うこと自体が苦しくなってしまう方もいます。

【アプローチ】「なぜその声になるのか」を一緒に理解する、安心の基礎レッスン

レッスンでは、ハリウッド式ボイスメソッドを取り入れながら、呼吸や発声の基礎から丁寧に進めています。「なんとなく感覚でやる」ではなく、“なぜその声になるのか”
“どうするとラクに出せるのか”
を、一緒に理解しながら進めていくので、初心者の方でも安心して通っていただけます。特に、ミックスボイス、高音域、声量アップのレッスンには力を入れています。もちろん、ただ強い声を出すだけではなく、「ちゃんと伝わる歌になること」も大切にしています。同じメロディでも、声の出し方や気持ちの乗せ方で、聴こえ方って本当に変わるんです。

【実践サポート】現役シンガーソングライターだから伝えられる、ライブ活動や緊張との向き合い方

【実践サポート】現役シンガーソングライターだから伝えられる、ライブ活動や緊張との向き合い方
自分自身も、全国流通CDのリリースやメジャーアーティスト作品へのコーラス参加、ライブ活動などを続けながら音楽をやってきました。実際のライブやレコーディングで感じてきたことも含めて、“現場で使える感覚”をできるだけわかりやすく伝えるようにしています。また、「人前で歌う機会が欲しい」
「ライブ活動を始めてみたい」という方への実践的なアドバイスも行っています。ライブハウス出演についてや、活動の始め方、ステージでの見せ方、緊張との向き合い方など、現役で活動しているからこそ伝えられるリアルな部分も含めてサポートしています。「ライブで緊張して声が震えてしまう」「人前になると頭が真っ白になる」そんな悩みも、実は珍しいことではありません。自分自身もたくさん失敗してきたからこそ、気持ちがすごく分かります!

【まとめ】歌うことがもっと楽しくなる。「自分の声」を前より好きになれるきっかけ作り

【まとめ】歌うことがもっと楽しくなる。「自分の声」を前より好きになれるきっかけ作り
レッスンに来てくださる方からは、「高音が前よりラクに出るようになった」「歌うのが楽しくなった」「前より自分の声が好きになれた」そんな言葉をいただくことも増えてきました!歌が上手くなることももちろん大事ですが、それ以上に、“歌うことが楽しい” と思えることを大切にしています。「もっと気持ちよく歌いたい」「自信を持って歌えるようになりたい」「自分らしい声を見つけたい」そんな方は、ぜひ一度レッスンに来てみてください!初めての方でも、緊張しすぎなくて大丈夫です。一人ひとりのペースに合わせながら、丁寧にレッスンしています。“歌うことが楽しくなる” “自分の声を前より好きになれる” そんなきっかけを、一緒に作っていけたら嬉しいです!


「自分の声があまり好きじゃない」——そんなふうに悩んでいる方へ

カサメミュージックスクール ボーカル講師 eri先生カサメミュージックスクール ボーカル講師 eri先生

「高音を出そうとすると喉が苦しい」「動画を見て練習しているけれど、合っているかわからない」
そんなふうに一人で悩み、歌うこと自体が苦しくなってしまっている方は、ぜひ一度eri先生のレッスンにお越しください。

eri先生のレッスンは、ただ技術を教え込む場所ではありません。ハリウッド式ボイスメソッドなどの基礎を取り入れながら、「どうすればもっとラクに声が出せるのか」を、あなたのペースに合わせて一緒に探していきます。

現役シンガーソングライターとしてご自身もたくさんの失敗や緊張を経験してきたからこそ、人前で歌う怖さや不安にも優しく寄り添ってくれます。

「もっと気持ちよく歌いたい」「自分の声を好きになりたい」という方は、ぜひ体験レッスンで、その第一歩を一緒に踏み出してみませんか?

先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

東京メトロ丸ノ内線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

東京メトロ丸ノ内線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。東京メトロ丸ノ内線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
講師募集_東京メトロ丸ノ内線

【開講地域の例】

東京メトロ丸ノ内線の各駅など、その他東京メトロ丸ノ内線沿線地域とその周辺エリア

※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

カサメミュージックスクールで講師をするメリット

◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


◎講師の働きやすさを重んじています

演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


◎オンラインレッスンの登録も可能

カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


◎累計生徒数延べ15000人以上

講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


◎業界高水準の報酬

 
1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

【インボイス(課税)事業者】

・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
・オンラインレッスン:¥3,400

【免税事業者】

・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
・オンラインレッスン:¥3,091


◎報酬アップシステム

入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

募集詳細

◎仕事内容

・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
・体験レッスンの結果報告


◎応募条件

・22歳以上
・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
(リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


◎留意事項

・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

募集科目

Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
すでに開講中の地域でも随時募集中です!
楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


◆ボーカル講師詳細【急募】

◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

◆ギター講師詳細【急募】

◆ジャズギター講師詳細【急募】

◆フラメンコギター講師詳細

◆クラシックギター講師詳細

◆ベース講師詳細【急募】

◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

◆ドラム講師詳細【急募】

◆ジャズドラム講師詳細【急募】

◆カホン講師詳細

◆作曲・DTM講師詳細

◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

◆ピアノ講師詳細【急募】

◆ウクレレ講師詳細【急募】

◆サックス講師詳細【急募】

◆フルート講師詳細【急募】

◆クラリネット講師詳細

◆オーボエ講師詳細

◆ファゴット講師詳細

◆ホルン講師詳細【急募】

◆トランペット講師詳細【急募】

◆トロンボーン講師詳細

◆ユーフォニアム講師詳細

◆チューバ講師詳細

◆バイオリン講師詳細

◆ヴィオラ講師詳細

◆チェロ講師詳細

◆コントラバス(クラシック)講師詳細

◆声楽講師詳細

◆パーカッション講師詳細

◆マリンバ講師詳細

◆三味線講師詳細【急募】

◆和太鼓講師詳細

◆箏講師詳細

◆二胡講師詳細

◆胡弓講師詳細

◆タングドラム講師詳細

◆アコーディオン講師詳細

◆リコーダー講師詳細

◆オカリナ講師詳細

◆篠笛講師詳細

◆尺八講師詳細

◆龍笛講師詳細

◆篳篥講師詳細

◆琵琶講師詳細

◆シタール講師詳細

◆ソルフェージュ講師詳細

◆リトミック講師詳細

◆音楽理論講師詳細

◆ジャズ理論講師詳細

◆イヤートレーニング講師詳細

◆和楽器講師詳細

◆民族楽器講師詳細


講師応募フォーム

下記フォームよりご応募ください。

    ※すべて必須項目です。


    お名前

     

    ふりがな

     

    年齢

    歳

     

    電話番号

     

    お住まいの最寄駅

     

    メールアドレス


    ※今一度お確かめください(PC用アドレス推奨)


    指導楽器

    ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
    ※複数選択可


    ▼ボーカル・弾き語り


    ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


    ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


    ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


    ▼木管楽器


    ▼金管楽器


    ▼弦楽器・声楽


    ▼パーカッション・カホン


    ▼三味線・篠笛・和太鼓


    ▼その他

     
    ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

     

    備考

    ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

    フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


    上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
    (特にメールアドレスをご確認ください)


    youtubeチャンネル

    【ソルフェージュ・楽典】「音の並べ屋さん」で終わるか、音楽家になるか。楽譜の「設計図」を読み解く技術

    【導入】 ソルフェージュや楽典はつまらない?理論という「地図」の重要性

    【導入】 ソルフェージュや楽典はつまらない?理論という「地図」の重要性

    正直に言いましょう。ソルフェージュや楽典の勉強は、つまらないものです。五線譜に音符を詰め込んだり、和音の連結ルールを覚えたり……そんなことに時間を使うより、一分でも長く楽器に触れていたいと思うのが、演奏者の本音かもしれません。
    しかし、そこに落とし穴があります。 理論という「地図」を持たずに楽譜という大海原に出ることは、ただ闇雲に音を並べるだけの作業に陥るリスクを孕んでいます。イタリアの現場で私が痛感したのは、一流の演奏家ほど、作曲技法や構造に対して「オタク」であるという事実でした。彼らはただ音を並べているのではありません。作曲家の意図を読み解き、その「必然性」を鳴らしているのです。

    【原因】 あなたの音楽が「平面的」に聞こえてしまうのは、技術ではなく知識不足かも

    一生懸命練習しているのに、どこか音楽が平面的で、説得力に欠ける。その原因は、技術不足ではなく「知識不足」にあることが多いです。
    例えば、ある和音が「ドミナント(属和音)」から「トニカ(主和音)」へ解決するとき、そこには物理的な音の移動以上の「ドラマ」があります。この和音がどれほどの緊張を孕み、どれほどの解放を求めているのか。それを「作曲技法」として知っているかどうかで、指先(あるいは喉)から出る音の重みは劇的に変わります。
    これを知らずに弾くことは、意味のわからない外国語を丸暗記して朗読しているのと同じです。音は鳴っていても、心には届かない。「音の並べ屋さん」から脱却するためには、楽譜の行間に隠された作曲家のメッセージを解読する力が必要不可欠なのです。

    【解決策】 暗記は不要。演奏の悩みと直結させる「生きた楽典」3つの視点

    【解決策】 暗記は不要。演奏の悩みと直結させる「生きた楽典」3つの視点
    私のレッスンでは、つまらない暗記はさせません。すべてを「演奏の悩み」と直結させて紐解きます。

    ① 「なぜこの和音なのか?」を音で知る

    教科書の中の和音ではなく、今あなたが練習している曲の「ここぞ」という一音を取り上げます。作曲家がなぜ、あえてこの不協和音を選んだのか。その「仕掛け」を理解した瞬間に、あなたの表現は迷いから解放されます。

    ② リズムを「心拍」として捉える

    ソルフェージュは単なるメトロノームの訓練ではありません。拍子の裏にある舞踏のステップや、言葉のイントネーション。それらがどうリズムとして結実しているかを作曲技法の視点から解析します。

    ③ 「設計図」が見えると、暗譜も怖くない

    音楽には構造があります。設計図さえ頭に入っていれば、次にどの音が来るかは「必然」になります。丸暗記に頼らない、論理的な演奏スタイルを構築していきます。

    【実例】 複雑な現代曲の霧が晴れた。理論が「翼」に変わるアナリーゼの力

    ある生徒さんが、複雑な現代曲の解釈で完全に行き詰まっていました。音を追うだけで精一杯で、音楽がバラバラに聞こえる状態でした。そこで、演奏の手を止めてもらい、徹底的にその曲の「構造(アナリーゼ)」を行いました。どこが骨組みで、どこが装飾か。作曲家が何を意図してこの旋律を書いたのか。 設計図を理解した後の彼女の演奏は、まるで霧が晴れたように明快でした。ただの「音の羅列」だったものが、明確な「メッセージ」へと変貌したのです。彼女は言いました。「初めて、自分の意志で音を選んで弾いている感覚がします」と。

    【まとめ】 ルールに縛られるのではなく、音楽を羽ばたかせるための本質的な学びを

    【まとめ】 ルールに縛られるのではなく、音楽を羽ばたかせるための本質的な学びを
    ミラノ・スカラ座で学んだ私ですが、皆さんに伝えたいのは「スカラ座のやり方」ではありません。どんな場所であっても通用する、普遍的な「音楽との向き合い方」です。
    楽典やソルフェージュは、あなたの自由を奪うためのルールではなく、あなたの音楽を羽ばたかせるための「翼」です。 「音の並べ屋さん」で終わりたくない。自分の音楽に、圧倒的な説得力を持たせたい。 そう願うあなたのための、粘り強く、そして最もエキサイティングな解析レッスンをここにご用意しています。
    共に、楽譜の裏側の景色を見に行きませんか。


    丸暗記はもう終わり。楽譜の「必然性」を読み解き、あなただけの表現を手に入れませんか?

    カサメミュージックスクール ソルフェージュ楽典講師 天雨航平先生カサメミュージックスクール ソルフェージュ楽典講師 天雨航平先生

    「ただ音符を追うだけで精一杯」「自分が弾いている音楽の意味がわからない」
    もしあなたがそう感じて行き詰まっているなら、ぜひ一度、天雨航平先生のレッスンにお越しください。

    天雨航平先生のレッスンでは、退屈なルールの暗記は一切しません。
    ミラノ・スカラ座で培われたコレペティトールの視点から、「なぜこの和音なのか?」「このリズムは何を意味しているのか?」を、あなたの今の演奏の悩みと直結させて紐解いていきます。

    楽譜の裏側に隠された「設計図」が見えた瞬間、あなたの音楽は平面的な「音の羅列」から、圧倒的な説得力を持つ「メッセージ」へと生まれ変わります。

    「音の並べ屋さん」を卒業して、もっと自由に、深く音楽を表現したい方は、ぜひ体験レッスンでそのエキサイティングな解析(アナリーゼ)を体感してください!

    先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

    港区エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

    港区エリアの音楽講師、大募集!!

    カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。港区内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
    講師募集_港区

    【開講地域の例】

    青山一丁目、赤坂、赤坂見附、溜池山王、赤羽橋、麻布十番、表参道、外苑前、汐留、品川、新橋、泉岳寺、高輪ゲートウェイ、高輪台、田町、大門、虎ノ門、乃木坂、浜松町、日の出、広尾、三田、六本木、六本木一丁目など、その他周辺地域
    ※上記以外の駅でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

    カサメミュージックスクールで講師をするメリット

    ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

    レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
    またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
    開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


    ◎講師の働きやすさを重んじています

    演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


    ◎オンラインレッスンの登録も可能

    カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
    近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
    ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


    ◎累計生徒数延べ15000人以上

    講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
    スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


    ◎業界高水準の報酬

     
    1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

    【インボイス(課税)事業者】

    ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
    通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
    ・オンラインレッスン:¥3,400

    【免税事業者】

    ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
    通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
    ・オンラインレッスン:¥3,091


    ◎報酬アップシステム

    入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

    募集詳細

    ◎仕事内容

    ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
    ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
    ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
    ・体験レッスンの結果報告


    ◎応募条件

    ・22歳以上
    ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
    (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
    ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
    ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
    ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
    ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
    ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


    ◎留意事項

    ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
    ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
    ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
    ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

    募集科目

    Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
    すでに開講中の地域でも随時募集中です!
    楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
    ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


    ◆ボーカル講師詳細【急募】

    ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

    ◆ギター講師詳細【急募】

    ◆ジャズギター講師詳細【急募】

    ◆フラメンコギター講師詳細

    ◆クラシックギター講師詳細

    ◆ベース講師詳細【急募】

    ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

    ◆ドラム講師詳細【急募】

    ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

    ◆カホン講師詳細

    ◆作曲・DTM講師詳細

    ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

    ◆ピアノ講師詳細【急募】

    ◆ウクレレ講師詳細【急募】

    ◆サックス講師詳細【急募】

    ◆フルート講師詳細【急募】

    ◆クラリネット講師詳細

    ◆オーボエ講師詳細

    ◆ファゴット講師詳細

    ◆ホルン講師詳細【急募】

    ◆トランペット講師詳細【急募】

    ◆トロンボーン講師詳細

    ◆ユーフォニアム講師詳細

    ◆チューバ講師詳細

    ◆バイオリン講師詳細

    ◆ヴィオラ講師詳細

    ◆チェロ講師詳細

    ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

    ◆声楽講師詳細

    ◆パーカッション講師詳細

    ◆マリンバ講師詳細

    ◆三味線講師詳細【急募】

    ◆和太鼓講師詳細

    ◆箏講師詳細

    ◆二胡講師詳細

    ◆胡弓講師詳細

    ◆タングドラム講師詳細

    ◆アコーディオン講師詳細

    ◆リコーダー講師詳細

    ◆オカリナ講師詳細

    ◆篠笛講師詳細

    ◆尺八講師詳細

    ◆龍笛講師詳細

    ◆篳篥講師詳細

    ◆琵琶講師詳細

    ◆シタール講師詳細

    ◆ソルフェージュ講師詳細

    ◆リトミック講師詳細

    ◆音楽理論講師詳細

    ◆ジャズ理論講師詳細

    ◆イヤートレーニング講師詳細

    ◆和楽器講師詳細

    ◆民族楽器講師詳細


    講師応募フォーム

    下記フォームよりご応募ください。

      ※すべて必須項目です。


      お名前

       

      ふりがな

       

      年齢

      歳

       

      電話番号

       

      お住まいの最寄駅

       

      メールアドレス


      ※今一度お確かめください(PC用アドレス推奨)


      指導楽器

      ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
      ※複数選択可


      ▼ボーカル・弾き語り


      ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


      ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


      ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


      ▼木管楽器


      ▼金管楽器


      ▼弦楽器・声楽


      ▼パーカッション・カホン


      ▼三味線・篠笛・和太鼓


      ▼その他

       
      ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

       

      備考

      ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

      フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


      上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
      (特にメールアドレスをご確認ください)


      youtubeチャンネル

      大阪メトロ御堂筋線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

      大阪メトロ御堂筋線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

      カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。大阪メトロ御堂筋線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
      講師募集_大阪メトロ御堂筋線

      【開講地域の例】

      大阪メトロ御堂筋線の各駅など、その他大阪メトロ御堂筋線沿線地域とその周辺エリア

      ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

      カサメミュージックスクールで講師をするメリット

      ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

      レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
      またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
      開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


      ◎講師の働きやすさを重んじています

      演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


      ◎オンラインレッスンの登録も可能

      カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
      近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
      ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


      ◎累計生徒数延べ15000人以上

      講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
      スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


      ◎業界高水準の報酬

       
      1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

      【インボイス(課税)事業者】

      ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
      通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
      ・オンラインレッスン:¥3,400

      【免税事業者】

      ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
      通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
      ・オンラインレッスン:¥3,091


      ◎報酬アップシステム

      入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

      募集詳細

      ◎仕事内容

      ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
      ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
      ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
      ・体験レッスンの結果報告


      ◎応募条件

      ・22歳以上
      ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
      (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
      ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
      ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
      ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
      ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
      ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


      ◎留意事項

      ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
      ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
      ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
      ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

      募集科目

      Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
      すでに開講中の地域でも随時募集中です!
      楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
      ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


      ◆ボーカル講師詳細【急募】

      ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

      ◆ギター講師詳細【急募】

      ◆ジャズギター講師詳細【急募】

      ◆フラメンコギター講師詳細

      ◆クラシックギター講師詳細

      ◆ベース講師詳細【急募】

      ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

      ◆ドラム講師詳細【急募】

      ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

      ◆カホン講師詳細

      ◆作曲・DTM講師詳細

      ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

      ◆ピアノ講師詳細【急募】

      ◆ウクレレ講師詳細【急募】

      ◆サックス講師詳細【急募】

      ◆フルート講師詳細【急募】

      ◆クラリネット講師詳細

      ◆オーボエ講師詳細

      ◆ファゴット講師詳細

      ◆ホルン講師詳細【急募】

      ◆トランペット講師詳細【急募】

      ◆トロンボーン講師詳細

      ◆ユーフォニアム講師詳細

      ◆チューバ講師詳細

      ◆バイオリン講師詳細

      ◆ヴィオラ講師詳細

      ◆チェロ講師詳細

      ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

      ◆声楽講師詳細

      ◆パーカッション講師詳細

      ◆マリンバ講師詳細

      ◆三味線講師詳細【急募】

      ◆和太鼓講師詳細

      ◆箏講師詳細

      ◆二胡講師詳細

      ◆胡弓講師詳細

      ◆タングドラム講師詳細

      ◆アコーディオン講師詳細

      ◆リコーダー講師詳細

      ◆オカリナ講師詳細

      ◆篠笛講師詳細

      ◆尺八講師詳細

      ◆龍笛講師詳細

      ◆篳篥講師詳細

      ◆琵琶講師詳細

      ◆シタール講師詳細

      ◆ソルフェージュ講師詳細

      ◆リトミック講師詳細

      ◆音楽理論講師詳細

      ◆ジャズ理論講師詳細

      ◆イヤートレーニング講師詳細

      ◆和楽器講師詳細

      ◆民族楽器講師詳細


      講師応募フォーム

      下記フォームよりご応募ください。

        ※すべて必須項目です。


        お名前

         

        ふりがな

         

        年齢

        歳

         

        電話番号

         

        お住まいの最寄駅

         

        メールアドレス


        ※今一度お確かめください(PC用アドレス推奨)


        指導楽器

        ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
        ※複数選択可


        ▼ボーカル・弾き語り


        ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


        ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


        ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


        ▼木管楽器


        ▼金管楽器


        ▼弦楽器・声楽


        ▼パーカッション・カホン


        ▼三味線・篠笛・和太鼓


        ▼その他

         
        ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

         

        備考

        ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

        フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


        上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
        (特にメールアドレスをご確認ください)


        youtubeチャンネル

        【絶対音感がなくても大丈夫】ソルフェージュって何をするの?音楽の基礎力が身につくトレーニング

        ソルフェージュって何だろう?

        こんにちは!
        カサメミュージックスクール、ソルフェージュ・楽典科講師の川出康平(かわで こうへい)です!

        今回は…

        【ソルフェージュって結局何をするの? “音楽の基礎力”についてよく聞かれる話】

        というテーマで少しお話ししたいと思います。

        「ソルフェージュって結局何をするんですか?」
        
これ、僕も同じ疑問を持っていました笑

        「名前は聞いたことあるけど、よくわからない」
        「音大受験の人がやるもの?」
        「絶対音感がないとできないんじゃない?」

        というイメージを持っている方はかなり多いと思います。

        実際、“なんとなく難しそう”な印象がありますよね笑

        でも、個人的には、ソルフェージュって“特別な人のための勉強”というより、「音楽をやりやすくするための基礎トレーニング」だと思うようになりました。

        スポーツでいう体幹トレーニングみたいなものに近いかもしれません!

        直接的で派手ではないけれど、やっている人ほど、後から差が出てくる。(これホント)

        そこで、

        ・ソルフェージュって何をするのか
        ・なぜ上手い人ほどソルフェージュをやっているのか
        ・絶対音感がなくても大丈夫なのか

        このあたりについて、できるだけわかりやすくお話ししてみたいと思います!

        【基本】 そもそもソルフェージュとは何をするの?知識だけではない「音楽的な感覚」

        簡単に言うと、

        「楽譜を読んで、理解して、音としてイメージする力」

        を育てる勉強です。

        例えば、

        ・リズムを読む
・音程を取る
・楽譜を見て歌う
・聴こえた音を書き取る
・拍子感を掴む
・和音の響きを理解する

        などですね。

        音楽をやる上で必要な、“土台”の部分を鍛えていくイメージです。

        なので、単純に「知識だけ」の勉強ではありません。

        もちろん楽典の知識も大事なんですが、それ以上に、

        「楽譜を見た時に、頭の中で音が鳴るか」
「音を聴いた時に、どう感じ取れるか」

        みたいな、“音楽的な感覚”を育てていく部分がかなり大きいです。

        【重要性】 歌が上手い人ほどやっている!プロの現場で痛感した「ソルフェージュ力」の差

        これ、僕が現場に出て歌っていて本当に感じることなのですが…歌が上手い人ほど、実はソルフェージュ能力が高いことが多いです。

        もちろん、「声が良い」「表現力がある」というのも大事なんですが、それだけでは限界があります。

        例えば、

        ・音程が安定している
・リズムが自然
・アンサンブルが上手い
・初見対応が速い
・ハモリが得意
・音楽の流れを理解している

        こういう人って、ソルフェージュ力が高いケースがかなり多いんです!

        逆に、耳だけでなんとなく歌っていると、

        「なんとなく合ってる気はするけど不安定」
「リズムが走る」
「音程がズレる」
「合唱で周りにつられる」

        みたいな状態になりやすかったりします。

        僕自身、東京混声合唱団(日本唯一のプロ合唱団)にいた頃、初見で大量の曲を読む現場が本当にたくさんありました。

        その時に強く感じたのが、“ソルフェージュ力が高い人ほど現場対応が速い”ということです。

        もちろん経験値もあります。

        でも、それ以上に、

        「楽譜を見た時に、頭の中で音楽が鳴っている」

        という感覚がある人は、本当に強いんですよね。

        【音感】 「絶対音感がない=不利」は間違い!現場で本当に役立つのは「相対音感」

        「絶対音感がない=不利」は間違い!現場で本当に役立つのは「相対音感」

        ここでよく出てくるのが、

        「自分、音感ないんで…」
        
という言葉です。

        「絶対音感がないから不利なんじゃないか」

        と思っている方、かなり多いです。

        でも、安心してください。

        絶対音感がなくても、音楽は全然できます。

        実際、プロでも絶対音感を持っていない人はたくさんいます。

        もちろん、あると便利な場面はあります。

        ただ、音楽で本当に大事なのは、“音と音の関係”を感じられることなんです。

        例えば、

        「この音から、この音へ上がった」
「この和音、なんか暗い感じがする」
「今、解決した感じがする」

        こういう感覚ですね。

        これは“相対音感”と呼ばれるものなんですが、こちらの方が実際の音楽現場では重要になることもかなり多いです。

        そして、この力はトレーニングで伸ばすことができます。

        なので、「絶対音感がない=音楽に向いていない」では全然ありません!

        【対象者】 上級者向けではなく、実は初心者ほど大事。「センスがない」と諦める前に

        「ソルフェージュって、上級者向けですよね?」

        と言われることもあります。

        でも個人的には、むしろ初心者の方ほど大事だと思っています。

        ・音程が不安定
・リズムに自信がない
・楽譜が読めない
・カラオケで音を外しやすい

        こういう悩みって、“センスがない”というより、「基礎の整理ができていない」ことが原因だったりします。

        逆に、少しずつソルフェージュをやっていくと、

        「あ、今ズレたのが自分でわかる」
「前よりリズムが取りやすい」
「楽譜を見るのが怖くなくなった」

        という変化が出てきます。

        これが実はかなり大きいんです!

        音楽って、“わからないままやる”のが一番不安定になってしまうと僕は感じています。

        【効果】 「感覚」だけでなく「理解」がある強さ。調子が悪い日でも崩れない土台作り

        もちろん音楽は感覚も大切です。

        ただ、感覚だけに頼ると、調子が悪い日に崩れやすくなります。

        そんな時、

        「今こういう和音だから」
「この音に向かっているから」
「このリズムの重心はここだから」

        という理解があると、かなり安定するんですよね。

        特に歌は、“身体”と“耳”の両方を使うので、ソルフェージュ力があると上達がかなり早くなることがあります。

        実際、歌のレッスンをしていても、

        「音感」
「リズム感」
「読譜力」

        が整ってくると、発声の改善もスムーズになることが多いです!!

        【まとめ】 「苦手だからこそ」始めて大丈夫。基礎を整えて、もっと音楽を楽しもう

        基礎を整えて、もっと音楽を楽しもう

        ソルフェージュって、“できる人がやるもの”と思われがちなんですが、本当は逆だと思っています。

        苦手だからこそ、やる意味がある。

        最初から全部できる必要はありません。

        実際、

        「楽譜が全然読めなかった」
「リズムが苦手だった」
「音程に自信がなかった」

        という方でも、少しずつ変わっていくケースは本当に多いです。

        「もっと音楽を理解したい」
「歌を安定させたい」
「楽譜を読めるようになりたい」
「音感やリズム感を伸ばしたい」

        そんな方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください!

        初心者の方から音大受験を目指す方まで、一人ひとりに合わせて、基礎から丁寧にサポートいたします。


        音楽の「体幹」を鍛えて、感覚と理解が繋がる喜びを味わいませんか?

        カサメミュージックスクール 声楽講師 川出康平先生カサメミュージックスクール 声楽講師 川出康平先生

        「楽譜を読むのが苦手」「音程やリズムに自信がない」
        もしあなたがそう感じていて、音楽を100%楽しめていないなら、ぜひ川出康平先生のソルフェージュレッスンにお越しください。

        プロ合唱団で厳しい現場を経験してきた川出先生だからこそ、「現場で本当に使える相対音感」や「調子が悪い時でも崩れない理解力」の身につけ方を、分かりやすく論理的に教えてくれます。

        ソルフェージュは決して特別な人や音大受験生だけのものではありません。「苦手だからこそ」始める意味があります。基礎が整理され、楽譜を見たときに頭の中で音楽が鳴り始める感動を、一緒に体験してみませんか?

        趣味で歌や楽器をされている方から、本格的に学びたい方まで大歓迎です!

        先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

        【息のコントロール術】歌で息が続かない原因は「肺活量」ではありません!ラクに響く声を作る

        歌おうとすると息が続かない…どうしたら良い?
        こんにちは!
        カサメミュージックスクール、声楽科講師の川出康平(かわで こうへい)です!

        今回は、レッスンでもよく相談される、

        【歌おうとすると息が続かない…どうしたら良い?】

        というお悩みについて、解決方法を考えていこうと思います!

        【お悩み】 歌おうとすると息が続かない…どうしたら良い?

        「歌っているとすぐ苦しくなる…」
「ロングトーンが続かない…」
「高音になると息が一気になくなる…」
「最後まで歌い切れず、フレーズの途中でブレスしてしまう…」

        歌を習い始めた方から、合唱経験者、カラオケが好きな方まで、多くの方が“息が続かない”という悩みを抱えています。

        実際、レッスンでもかなり多い相談内容のひとつです。

        多くの方は「自分は肺活量が少ないからだ」と思ってしまいがちなのですが、実は原因はそこではないケースがほとんどです。

        もちろん肺活量も全く関係がないわけではありませんが、歌において本当に大切なのは、“どれだけたくさん吸えるか”ではなく、“どう息を使うか”なのです。

        今回は、「歌おうとすると息が続かない」という悩みについて、原因や改善方法を、できるだけわかりやすく解説していきたいと思います!

        【原因①】 肺活量ではなく「頑張って息を吐きすぎている」のが原因かも

        息が続かない方の歌い方を見ていると、いくつか共通点があります。

        まず非常に多いのが、「頑張って息を吐きすぎている」というケースです。

        特に真面目な方ほど、

        「しっかり声を出さなきゃ」
「遠くまで響かせなきゃ」
「大きな声で歌わなきゃ」

        という意識が強く、必要以上に息を大量消費してしまいます。

        しかし、実際の発声では、“息の量”よりも“息の流れ方”のほうが大切です。

        たとえば、ホースで水を撒く時を想像してみてください。

        ただ大量に水を出すだけでは、水は広がるだけで遠くへ飛びません。ですが、ホースの先を少し細くすると、水は勢いよく遠くまで飛ぶようになります。

        声もこれと非常によく似ています。

        ただ息をたくさん流すだけでは、声はむしろ不安定になりやすく、疲れやすくなってしまいます。

        逆に、息の流れを上手くコントロールできるようになると、少ない力でもよく響く声が出せるようになるのです。

        【原因②】 力任せに押し込むのはNG!「腹式呼吸」のよくある誤解

        発声を勉強していると、「腹式呼吸が大切」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。

        ですが、この言葉はかなり誤解されやすい言葉でもあります。

        「お腹を使わなきゃ!」
「お腹に力を入れ続けなきゃ!」
「たくさん吸って、お腹を膨らませなきゃ!」

        と考えてしまう方が多いのですが、実際には“力任せに押し込む”ことが腹式呼吸ではありません。

        むしろ、必要以上に力んでしまうことで、

        ・喉が締まる
・息が一気に流れる
・高音が苦しくなる
・声がひっくり返る

        といった問題が起きやすくなります!

        理想は、“身体全体で自然に息を支える”感覚です。

        特に歌では、お腹だけでなく、背中や脇腹周りの広がりも非常に大切になります。

        「頑張る」というより、「無駄な力を減らして、効率よく使う」というイメージのほうが近いかもしれません。

        【解決策】 まずやってみてほしい「一定の息を流し続ける」練習

        【解決策】 まずやってみてほしい「一定の息を流し続ける」練習
        では実際に、どんな練習をすると改善しやすいのでしょうか。

        まずおすすめしたいのは、「一定の息を流し続ける練習」です。

        やり方はシンプルです。

        ① 楽に姿勢を整える
        ② 「sーーー」と一定の音で息を吐く
        ③ なるべく途中で息の勢いが変わらないようにする
        ④ お腹や背中が急激に縮まないよう意識する

        これだけです。

        ポイントは、“長く吐こう”と頑張りすぎないことです。

        頑張りすぎると、逆に身体が固まってしまいます。

        まずは、「一定の流れを保つ」ことを目標にしてみてください。

        その後、その感覚のまま「z---」や「m---」で発声していくと、息と声が繋がりやすくなります。

        【高音の悩み】 高音になるほど苦しいのはなぜ?必要なのは繊細なコントロール

        【高音の悩み】 高音になるほど苦しいのはなぜ?必要なのは繊細なコントロール
        「低音は大丈夫だけど、高音になると急に苦しくなる」

        これも非常によくある悩みです。

        この場合、多くの方は高音で“押して”しまっています。

        高い音になるほど、

        「頑張って出そう」
「もっと息を使わなきゃ」

        と思いやすいのですが、実際には逆で、高音ほど“繊細なコントロール”が必要になります。

        特にテノールやソプラノでは、パッサッジョ(またはチェンジ、声の切り替わり付近)の処理がとても重要です。

        ここで無理に地声の感覚を押し続けると、

        ・息漏れする
・喉が締まる
・音程が不安定になる
・すぐ疲れる

        といった状態になりやすくなります。

        逆に、息の流れと響きのバランスが整ってくると、「頑張っている感覚が少ないのに高音が出る」という状態に変わっていきます。

        【実例】 頑張る歌い方をやめて「ラクに響く歌」に変わったレッスン

        以前レッスンに来られた生徒さんで、

        「1曲歌うだけで息が上がる」
「高音になると声が飛ばない」
「合唱で最後まで声が持たない」

        という悩みを持っていた方がいました。

        その方は、とても一生懸命歌われる方だったのですが、頑張るほど息を大量に使ってしまう状態になっていました。

        そこで、

        ・息の流れを一定にすること
・身体を固めすぎないこと
・“押す”ではなく“響かせる”感覚を作ること

        を中心にレッスンしていったところ、

        「前より全然疲れない!」
「カラオケでもラクに歌える!」
「高音が前より怖くない!」

        と変化を感じられるようになりました。

        歌は、筋力や根性だけで解決するものではありません。

        もちろんトレーニングは必要ですが、それ以上に、“正しい感覚”を知ることがとても大切です。

        【まとめ】 悩みの原因は人それぞれ。あなたに合った「正しい感覚」を見つけよう

        発声の悩みは、人によって原因がかなり違います。

        「息が続かない」と一言で言っても、

        ・息の使いすぎ
・喉の力み
・姿勢
・響きの方向
・母音の作り方
・身体の支え方

        など、原因は本当にさまざまです。

        だからこそ、自分に合った方法を知ることが、上達への近道になります。

        独学で頑張っていると、「何が正しいのかわからない」と迷ってしまうことも多いと思います。

        そんな方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください!

        初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりのお悩みに合わせて、わかりやすく丁寧にサポートいたします。

        “苦しい歌”から、“ラクに響く歌”へ。

        一緒に楽しくレベルアップしていきましょう!


        「苦しい歌」から「ラクに響く歌」へ。あなただけの正しい感覚を見つけませんか?

        カサメミュージックスクール 声楽講師 川出康平先生カサメミュージックスクール 声楽講師 川出康平先生

        「自分は肺活量がないから歌に向いていない…」
        もしあなたがそう思って独学で行き詰まっているなら、ぜひ一度、川出康平先生のレッスンにお越しください。

        「息が続かない」という悩み一つをとっても、息の吐きすぎ、喉の力み、姿勢など、原因は人によって本当にさまざまです。
        川出先生のレッスンでは、一人ひとりの歌い方を丁寧に分析し、無理な腹式呼吸を押し付けるのではなく、あなたの身体に合った「効率の良い息の使い方・響かせ方」を分かりやすくサポートしてくれます。

        少し“正しい感覚”を知るだけで、歌は驚くほどラクに、そして楽しくなります!
        初心者の方も、合唱経験者の方も、まずは体験レッスンであなたのお悩みをお気軽にご相談くださいね。

        先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

        【ラクに歌う】カラオケで喉が痛くなるのはなぜ?才能のせいじゃない、「頑張らない」発声のヒント

        「頑張らない」発声で楽に歌うヒント

        こんにちは!
        カサメミュージックスクール、ボーカル科講師の川出康平(かわで こうへい)です!

        歌が歌うのが好きな方がきっと読んでくれていると思うのですが…もしかすると、こんなお悩み、感じてませんか?

        【お悩み】 カラオケで歌うとすぐに喉が痛くなってしまう…

        それ、歌い方の問題かもしれません!

        「数曲歌っただけで喉がヒリヒリする」
「楽しく歌ったはずなのに、帰る頃には声が枯れている」
「高音になると喉が苦しくなってしまう」

        カラオケが好きな方ほど、一度はこういう経験があるのではないでしょうか。

        実際、レッスンでもかなりよく相談される悩みのひとつです。

        特に、
        
「歌うこと自体は好き。でも喉がすぐダメになる」
        
という方、意外と多いんですよね。

        でも実は、“歌うと喉が痛くなる”という状態は、ある程度改善できるケースがかなり多いです。

        というのも、喉が痛くなる方の多くは、「声が弱い」のではなく、“喉に負担のかかる歌い方”になっていることが多いからです。

        【原因①】 自分でも気づかない「喉で頑張る癖」がついていませんか?

        【お悩み】 カラオケで歌うとすぐに喉が痛くなってしまう…

        歌っている時、自分では気づかないうちに喉に力が入っている方…本当に多いです。

        特にカラオケだと、

        「原曲キーで歌いたい」
「かっこよく歌いたい」
「盛り上げたい」

        という気持ちが自然と出てきますよね。
        わかります笑

        すると、身体より先に“喉”が頑張り始めます。

        例えば、

        ・高音で首筋に力が入る
・苦しくなると顎が上がる
・声を張るとすぐ疲れる
・息を大量に使ってしまう

        こういう状態、思い当たりませんか?

        実際、僕も昔はかなり力で押して歌ってしまっていたと思います。

        特にテノールって、高音で「よし行くぞ!」みたいな気持ちになりやすいんですよね笑

        でも、あとから振り返ると、頑張っていた割に、むしろ響きは悪かったなと思います。

        ■ 本当は「ラクな時」の方が響く

        不思議なんですが、発声って、“頑張ってる感覚”が強い時ほど、実は上手くいっていないことが多いんです。

        逆に、

        「あれ?なんか今日ラクだな」
「そんなに力を入れてないのに声が出る」

        という時の方が、響きが良かったりするんです。

        もちろん全く筋力がいらないわけではありません!

        ただ、歌って“力の総量”より、“力の使い方”が大事なんですよね。

        必要なところだけ働いて、不要な力は抜けている。

        その状態に近づいていくと、喉がかなりラクになります。

        【原因②】 「大きい声=良い声」ではない!マイクの力を借りよう

        喉を痛めやすい方ほど、「しっかり出さなきゃ」と思っていることが多いです。

        でも実際には、無理に大きく出そうとすると、喉が先に耐えられなくなります。

        特にカラオケは伴奏音量も大きいので、つい“張り合って”しまうんですよね。

        ただ、マイクって本来、“頑張らなくても聞こえるようにする道具”なんです。

        だから、必要以上に押し出さなくても大丈夫!

        むしろ、少し余裕があるくらいの方が、結果的に聴きやすい声になることも多いです。

        これだけでも精神的にラクになりませんか?

        【解決策】 「ラクな時」の方が実は響く。ハミングで感覚を掴もう

        レッスンでは、喉が痛くなりやすい方に、まず“喉だけで歌わない感覚”を作っていきます。

        例えば、

        ・ハミング
・小さい声での発声
・息の流れを整える練習
・力みを減らす練習

        などですね。

        特にハミングはおすすめです。

        「n---」と軽く出した時に、

        “喉で押している”というより、
“顔周りが振動している”

        感じがあると、とても良い状態です。

        この感覚が出てくると、「頑張らなくても鳴る」が少しずつわかってきます。

        【マインド】 高音が苦しいのは、才能不足ではなく「出し方」の問題

        高音で喉が痛くなると、

        「自分は高い声に向いてないのかな…」

        と思ってしまう方もいます。

        でも実際には、“出し方”の問題であることがかなり多いです!

        高音って、力で押し上げるというより、“バランスを整える”感覚に近いんです。

        もちろん簡単ではありません。

        でも、正しい方向で練習すると、少しずつラクになっていきます。

        実際にレッスンでも、

        「前は高音のたびに喉が痛かった」
「カラオケの翌日は声が枯れていた」

        という方が、

        「長時間歌っても疲れにくくなった!」
「前よりラクに高音が出る!」

        と変化されることは本当に多いです!本当です笑

        【まとめ】 「歌うと喉が痛い」を当たり前にせず、もっと自由に歌おう

        「歌うと喉が痛い」を当たり前にせず、もっと自由に歌おう

        歌うことって、本来はもっと自然で、気持ちの良いものだと思うんです。

        もちろん多少疲れることはあります。

        でも、

        「毎回喉が痛い」
「歌うたびに枯れる」

        という状態は、“頑張りすぎているサイン”かもしれません。

        少し身体の使い方や発声の感覚が変わるだけでも、驚くほどラクになる方もいます。

        「もっとラクに歌いたい」
「高音を無理なく出したい」
「カラオケをもっと楽しみたい」

        そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください!

        初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりに合わせて、わかりやすく丁寧にサポートいたします。


        「歌うと喉が痛い」は卒業!ラクに響くあなたの本当の声を見つけませんか?

        カサメミュージックスクール ボーカル講師 川出康平先生カサメミュージックスクール ボーカル講師 川出康平先生

        「高い声が出ないのは才能がないからだ」「もっと力強く歌わなきゃ」
        もしあなたがそう思って喉を痛めているなら、ぜひ一度、川出康平先生のレッスンにお越しください。

        歌うことは、本来もっと自然で気持ちの良いものです。
        川出先生のレッスンでは、無理に声を張り上げるのではなく、「喉を休ませながら歌う感覚」や「頑張らなくても響くポジション」を、ハミングなどの簡単な練習から丁寧に探していきます。

        少し身体の使い方や発声の感覚が変わるだけで、カラオケは何倍も楽しくなります!
        初心者の方も、長年の癖に悩む経験者の方も大歓迎。まずは体験レッスンで、あなたの声のお悩みをお気軽にご相談くださいね。

        先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

        名古屋市営地下鉄東山線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

        名古屋市営地下鉄東山線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

        カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。名古屋市営地下鉄東山線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
        講師募集_名古屋市営地下鉄東山線

        【開講地域の例】

        名古屋市営地下鉄東山線の各駅など、その他名古屋市営地下鉄沿線地域とその周辺エリア

        ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

        カサメミュージックスクールで講師をするメリット

        ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

        レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
        またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
        開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


        ◎講師の働きやすさを重んじています

        演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


        ◎オンラインレッスンの登録も可能

        カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
        近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
        ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


        ◎累計生徒数延べ15000人以上

        講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
        スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


        ◎業界高水準の報酬

         
        1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

        【インボイス(課税)事業者】

        ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
        通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
        ・オンラインレッスン:¥3,400

        【免税事業者】

        ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
        通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
        ・オンラインレッスン:¥3,091


        ◎報酬アップシステム

        入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

        募集詳細

        ◎仕事内容

        ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
        ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
        ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
        ・体験レッスンの結果報告


        ◎応募条件

        ・22歳以上
        ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
        (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
        ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
        ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
        ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
        ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
        ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


        ◎留意事項

        ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
        ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
        ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
        ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

        募集科目

        Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
        すでに開講中の地域でも随時募集中です!
        楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
        ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


        ◆ボーカル講師詳細【急募】

        ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

        ◆ギター講師詳細【急募】

        ◆ジャズギター講師詳細【急募】

        ◆フラメンコギター講師詳細

        ◆クラシックギター講師詳細

        ◆ベース講師詳細【急募】

        ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

        ◆ドラム講師詳細【急募】

        ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

        ◆カホン講師詳細

        ◆作曲・DTM講師詳細

        ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

        ◆ピアノ講師詳細【急募】

        ◆ウクレレ講師詳細【急募】

        ◆サックス講師詳細【急募】

        ◆フルート講師詳細【急募】

        ◆クラリネット講師詳細

        ◆オーボエ講師詳細

        ◆ファゴット講師詳細

        ◆ホルン講師詳細【急募】

        ◆トランペット講師詳細【急募】

        ◆トロンボーン講師詳細

        ◆ユーフォニアム講師詳細

        ◆チューバ講師詳細

        ◆バイオリン講師詳細

        ◆ヴィオラ講師詳細

        ◆チェロ講師詳細

        ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

        ◆声楽講師詳細

        ◆パーカッション講師詳細

        ◆マリンバ講師詳細

        ◆三味線講師詳細【急募】

        ◆和太鼓講師詳細

        ◆箏講師詳細

        ◆二胡講師詳細

        ◆胡弓講師詳細

        ◆タングドラム講師詳細

        ◆アコーディオン講師詳細

        ◆リコーダー講師詳細

        ◆オカリナ講師詳細

        ◆篠笛講師詳細

        ◆尺八講師詳細

        ◆龍笛講師詳細

        ◆篳篥講師詳細

        ◆琵琶講師詳細

        ◆シタール講師詳細

        ◆ソルフェージュ講師詳細

        ◆リトミック講師詳細

        ◆音楽理論講師詳細

        ◆ジャズ理論講師詳細

        ◆イヤートレーニング講師詳細

        ◆和楽器講師詳細

        ◆民族楽器講師詳細


        講師応募フォーム

        下記フォームよりご応募ください。

          ※すべて必須項目です。


          お名前

           

          ふりがな

           

          年齢

          歳

           

          電話番号

           

          お住まいの最寄駅

           

          メールアドレス


          ※今一度お確かめください(PC用アドレス推奨)


          指導楽器

          ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
          ※複数選択可


          ▼ボーカル・弾き語り


          ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


          ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


          ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


          ▼木管楽器


          ▼金管楽器


          ▼弦楽器・声楽


          ▼パーカッション・カホン


          ▼三味線・篠笛・和太鼓


          ▼その他

           
          ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

           

          備考

          ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

          フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


          上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
          (特にメールアドレスをご確認ください)


          youtubeチャンネル

          【定番ソロ曲4選】ソロコンクールにもおすすめ!ホルン講師がおすすめする定番ソロ曲4選とそれぞれの特徴

          おすすめのホルンソロ曲の紹介〜ソロ演奏に挑戦してみよう〜

          おすすめのホルンソロ曲
          はじめまして!カサメミュージックスクールホルン講師の大川力也です。
          今回はおすすめのホルンソロの曲を紹介させていただきます。ソロコンクールで何を吹くか決められない方、どんな曲があるのか興味がある方ぜひご覧ください!それぞれの曲の使用音域や特徴を解説します!


          【曲目①】 サン=サーンス:ロマンス Op.36 〜牧歌的でのどかな名曲〜

          ・最高音:上第1間のソ high C 
          ・最低音:下第2間のシ E

          フランスの作曲家サン=サーンスのロマンスです。のどかで牧歌的な雰囲気に溢れた名曲です。4分の3拍子の拍子感を意識すること、フレーズの歌い方を考えて演奏することが大事なポイントです。強弱記号、スラーやスタッカートといったアーティキュレーションが細かく書いてありますのでしっかりと表現しましょう。
          ちなみにサン=サーンスのロマンスOp.67という曲もホルンのソロ曲です。


          【曲目②】 モーツァルト:ホルン協奏曲第1番 〜誰もが聴いたことのある定番曲〜

          ・最高音:第5線のファ♯ high H
          ・最低音:第1線のミ チューニングBの半音下のA
          (後述する通り楽譜はin Dですが、他の曲との比較のためin Fの階名で書きました。)

          ホルンのソロ曲で1番有名な曲です。皆様もどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか?
          この曲の特徴としては、16分音符での早いフレーズが多いことです。ゆっくりから練習して徐々にテンポを上げていきましょう!
          また、モーツァルトの時代は現代のホルンとは違うナチュラルホルンという楽器を使用しており、ロータリーがついていませんでした。当時の人は右手を駆使して、音を変えて演奏していました。ナチュラルホルンは管の長さによって出すことができる音域が違っていたので、曲によって管の長さの違うものを使っていました。

          【ナチュラルホルン:現代のホルンと比べるとかなりシンプル】
          ナチュラルホルン

          そのため当時の楽譜は、in Es in G in Dなどさまざまな書き方をされています。このモーツァルトのホルン協奏曲第1番はin Dで書かれていますので注意しましょう。in DとはドレミファソラシドがD durになっている記譜法です。
          読み替えは慣れるまで大変ですので、音符の下にin Fの階名を書いたり、実音を書いて慣れたら消して行くことをおすすめします!


          【曲目③】 フランツ・シュトラウス:ノクターン 〜広い音域を活かした夜想曲〜

          ・最高音:上第2線のラ♭ high Des
          ・最低音:ヘ音記号の下第3線のラ♭ low Des

          ノクターンとは日本語では夜想曲と言われ、夜の静けさを思わせる楽曲です。
          作曲者であるフランツ・シュトラウスはバイエルン国立歌劇場の首席ホルン奏者でした。ホルン奏者が書くホルンのソロ曲ですからもちろんホルンの魅力がふんだんに盛り込まれています!
          音域が広いホルンの特性を活かして3オクターブという広い音域を使用します。特に最後の低いラ♭の音は吹奏楽で見かけることはほぼないとても低い音です。
          変ニ長調(Des dur)という調性もフラットが多くて慣れるまでは大変かもしれませんがぜひ挑戦してみましょう!


          【曲目④】 リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 〜ホルンの表現力を引き出す難曲〜

          ・最高音:上第2間のシ♭ high Es
          ・最低音:下第3線のファ low B

          先ほど紹介したフランツ・シュトラウスの息子、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲です。オーケストラのオーディションにも使われる難易度の高い楽曲です。
          ホルンの勇ましいファンファーレから始まります。伸びやかな旋律と金管楽器らしいエネルギッシュさの対比が見事な1楽章、内省的な雰囲気を帯びた2楽章、軽快で技巧的な3楽章とこの1曲でホルンという楽器が持つ表現力の高さを感じさせてくれます。


          あなたにぴったりのホルンソロ曲を、一緒に見つけませんか?

          カサメミュージックスクール ホルン講師 大川力也先生カサメミュージックスクール ホルン講師 大川力也先生

          今回はホルンの定番ソロ曲を4つご紹介しましたが、吹いてみたい曲は見つかりましたか?

          「自分の音域や得意な表現に合った曲を知りたい」
          「ソロコンクールに向けて、移調譜の読み方や難しいフレーズの練習方法を教えてほしい」

          そんな方は、ぜひ一度大川力也先生の体験レッスンにお越しください!
          マンツーマンレッスンだからこそ、あなたのレベルや個性に合わせた最高の選曲から、本番で実力を出し切るための演奏テクニックまで、丁寧にサポートいたします。

          ソロ演奏への挑戦は、ホルンがもっと上手く、もっと好きになる大きなチャンスです。まずは体験レッスンで、お気軽にご相談くださいね!

          先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

          川越市エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

          川越市エリアの音楽講師、大募集!!

          カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。川越市内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
          講師募集_川越市

          【開講地域の例】

          川越、川越市、本川越、霞ヶ関、南古谷、新河岸など、その他周辺地域
          ※上記以外の駅でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

          カサメミュージックスクールで講師をするメリット

          ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

          レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
          またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
          開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


          ◎講師の働きやすさを重んじています

          演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


          ◎オンラインレッスンの登録も可能

          カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
          近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
          ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


          ◎累計生徒数延べ15000人以上

          講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
          スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


          ◎業界高水準の報酬

           
          1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

          【インボイス(課税)事業者】

          ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
          通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
          ・オンラインレッスン:¥3,400

          【免税事業者】

          ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
          通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
          ・オンラインレッスン:¥3,091


          ◎報酬アップシステム

          入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

          募集詳細

          ◎仕事内容

          ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
          ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
          ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
          ・体験レッスンの結果報告


          ◎応募条件

          ・22歳以上
          ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
          (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
          ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
          ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
          ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
          ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
          ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


          ◎留意事項

          ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
          ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
          ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
          ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

          募集科目

          Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
          すでに開講中の地域でも随時募集中です!
          楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
          ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


          ◆ボーカル講師詳細【急募】

          ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

          ◆ギター講師詳細【急募】

          ◆ジャズギター講師詳細【急募】

          ◆フラメンコギター講師詳細

          ◆クラシックギター講師詳細

          ◆ベース講師詳細【急募】

          ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

          ◆ドラム講師詳細【急募】

          ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

          ◆カホン講師詳細

          ◆作曲・DTM講師詳細

          ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

          ◆ピアノ講師詳細【急募】

          ◆ウクレレ講師詳細【急募】

          ◆サックス講師詳細【急募】

          ◆フルート講師詳細【急募】

          ◆クラリネット講師詳細

          ◆オーボエ講師詳細

          ◆ファゴット講師詳細

          ◆ホルン講師詳細【急募】

          ◆トランペット講師詳細【急募】

          ◆トロンボーン講師詳細

          ◆ユーフォニアム講師詳細

          ◆チューバ講師詳細

          ◆バイオリン講師詳細

          ◆ヴィオラ講師詳細

          ◆チェロ講師詳細

          ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

          ◆声楽講師詳細

          ◆パーカッション講師詳細

          ◆マリンバ講師詳細

          ◆三味線講師詳細【急募】

          ◆和太鼓講師詳細

          ◆箏講師詳細

          ◆二胡講師詳細

          ◆胡弓講師詳細

          ◆タングドラム講師詳細

          ◆アコーディオン講師詳細

          ◆リコーダー講師詳細

          ◆オカリナ講師詳細

          ◆篠笛講師詳細

          ◆尺八講師詳細

          ◆龍笛講師詳細

          ◆篳篥講師詳細

          ◆琵琶講師詳細

          ◆シタール講師詳細

          ◆ソルフェージュ講師詳細

          ◆リトミック講師詳細

          ◆音楽理論講師詳細

          ◆ジャズ理論講師詳細

          ◆イヤートレーニング講師詳細

          ◆和楽器講師詳細

          ◆民族楽器講師詳細


          講師応募フォーム

          下記フォームよりご応募ください。

            ※すべて必須項目です。


            お名前

             

            ふりがな

             

            年齢

            歳

             

            電話番号

             

            お住まいの最寄駅

             

            メールアドレス


            ※今一度お確かめください(PC用アドレス推奨)


            指導楽器

            ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
            ※複数選択可


            ▼ボーカル・弾き語り


            ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


            ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


            ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


            ▼木管楽器


            ▼金管楽器


            ▼弦楽器・声楽


            ▼パーカッション・カホン


            ▼三味線・篠笛・和太鼓


            ▼その他

             
            ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

             

            備考

            ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

            フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


            上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
            (特にメールアドレスをご確認ください)


            youtubeチャンネル