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JR福知山線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

JR福知山線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。JR福知山線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
講師募集 JR福知山線

【開講地域の例】

JR福知山線の各駅など、その他JR福知山線沿線地域とその周辺エリア

※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

カサメミュージックスクールで講師をするメリット

◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


◎講師の働きやすさを重んじています

演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


◎オンラインレッスンの登録も可能

カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


◎累計生徒数延べ15000人以上

講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


◎業界高水準の報酬

 
1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

【インボイス(課税)事業者】

・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
・オンラインレッスン:¥3,400

【免税事業者】

・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
・オンラインレッスン:¥3,091


◎報酬アップシステム

入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

募集詳細

◎仕事内容

・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
・体験レッスンの結果報告


◎応募条件

・22歳以上
・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
(リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


◎留意事項

・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

募集科目

Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
すでに開講中の地域でも随時募集中です!
楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


◆ボーカル講師詳細【急募】

◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

◆ギター講師詳細【急募】

◆ジャズギター講師詳細【急募】

◆フラメンコギター講師詳細

◆クラシックギター講師詳細

◆ベース講師詳細【急募】

◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

◆ドラム講師詳細【急募】

◆ジャズドラム講師詳細【急募】

◆カホン講師詳細

◆作曲・DTM講師詳細

◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

◆ピアノ講師詳細【急募】

◆ウクレレ講師詳細【急募】

◆サックス講師詳細【急募】

◆フルート講師詳細【急募】

◆クラリネット講師詳細

◆オーボエ講師詳細

◆ファゴット講師詳細

◆ホルン講師詳細【急募】

◆トランペット講師詳細【急募】

◆トロンボーン講師詳細

◆ユーフォニアム講師詳細

◆チューバ講師詳細

◆バイオリン講師詳細

◆ヴィオラ講師詳細

◆チェロ講師詳細

◆コントラバス(クラシック)講師詳細

◆声楽講師詳細

◆パーカッション講師詳細

◆マリンバ講師詳細

◆三味線講師詳細【急募】

◆和太鼓講師詳細

◆箏講師詳細

◆二胡講師詳細

◆胡弓講師詳細

◆タングドラム講師詳細

◆アコーディオン講師詳細

◆リコーダー講師詳細

◆オカリナ講師詳細

◆篠笛講師詳細

◆尺八講師詳細

◆龍笛講師詳細

◆篳篥講師詳細

◆琵琶講師詳細

◆シタール講師詳細

◆ソルフェージュ講師詳細

◆リトミック講師詳細

◆音楽理論講師詳細

◆ジャズ理論講師詳細

◆イヤートレーニング講師詳細

◆和楽器講師詳細

◆民族楽器講師詳細


講師応募フォーム

下記フォームよりご応募ください。

    ※すべて必須項目です。


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    ※今一度お確かめください(PC用アドレス推奨)


    指導楽器

    ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
    ※複数選択可


    ▼ボーカル・弾き語り


    ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


    ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


    ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


    ▼木管楽器


    ▼金管楽器


    ▼弦楽器・声楽


    ▼パーカッション・カホン


    ▼三味線・篠笛・和太鼓


    ▼その他

     
    ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

     

    備考

    ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

    フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


    上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
    (特にメールアドレスをご確認ください)


    youtubeチャンネル

    JR京葉線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

    JR京葉線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

    カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。JR京葉線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
    講師募集_JR京葉線

    【開講地域の例】

    JR京葉線の各駅など、その他JR京葉線沿線地域とその周辺エリア

    ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

    カサメミュージックスクールで講師をするメリット

    ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

    レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
    またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
    開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


    ◎講師の働きやすさを重んじています

    演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


    ◎オンラインレッスンの登録も可能

    カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
    近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
    ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


    ◎累計生徒数延べ15000人以上

    講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
    スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


    ◎業界高水準の報酬

     
    1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

    【インボイス(課税)事業者】

    ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
    通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
    ・オンラインレッスン:¥3,400

    【免税事業者】

    ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
    通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
    ・オンラインレッスン:¥3,091


    ◎報酬アップシステム

    入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

    募集詳細

    ◎仕事内容

    ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
    ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
    ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
    ・体験レッスンの結果報告


    ◎応募条件

    ・22歳以上
    ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
    (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
    ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
    ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
    ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
    ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
    ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


    ◎留意事項

    ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
    ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
    ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
    ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

    募集科目

    Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
    すでに開講中の地域でも随時募集中です!
    楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
    ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


    ◆ボーカル講師詳細【急募】

    ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

    ◆ギター講師詳細【急募】

    ◆ジャズギター講師詳細【急募】

    ◆フラメンコギター講師詳細

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    ◆ベース講師詳細【急募】

    ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

    ◆ドラム講師詳細【急募】

    ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

    ◆カホン講師詳細

    ◆作曲・DTM講師詳細

    ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

    ◆ピアノ講師詳細【急募】

    ◆ウクレレ講師詳細【急募】

    ◆サックス講師詳細【急募】

    ◆フルート講師詳細【急募】

    ◆クラリネット講師詳細

    ◆オーボエ講師詳細

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    ◆バイオリン講師詳細

    ◆ヴィオラ講師詳細

    ◆チェロ講師詳細

    ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

    ◆声楽講師詳細

    ◆パーカッション講師詳細

    ◆マリンバ講師詳細

    ◆三味線講師詳細【急募】

    ◆和太鼓講師詳細

    ◆箏講師詳細

    ◆二胡講師詳細

    ◆胡弓講師詳細

    ◆タングドラム講師詳細

    ◆アコーディオン講師詳細

    ◆リコーダー講師詳細

    ◆オカリナ講師詳細

    ◆篠笛講師詳細

    ◆尺八講師詳細

    ◆龍笛講師詳細

    ◆篳篥講師詳細

    ◆琵琶講師詳細

    ◆シタール講師詳細

    ◆ソルフェージュ講師詳細

    ◆リトミック講師詳細

    ◆音楽理論講師詳細

    ◆ジャズ理論講師詳細

    ◆イヤートレーニング講師詳細

    ◆和楽器講師詳細

    ◆民族楽器講師詳細


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      ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


      ▼木管楽器


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      ▼弦楽器・声楽


      ▼パーカッション・カホン


      ▼三味線・篠笛・和太鼓


      ▼その他

       
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      【ピアノ】今さら遅い?と思っているあなたへ。大人になった今だからこそ、ピアノを始める理由

      【はじめに】「今さら遅い?」とピアノを躊躇していませんか?

      【はじめに】「今さら遅い?」とピアノを躊躇していませんか?
      「もし子どもの頃に習っていればなぁ」
      「もう○歳だから遅いですよね?」
      「仕事が忙しくて練習時間が取れません」
      「楽譜も読めないし、私はリズム感もないから…」
      「昔やっていたけれど、かなりブランクがあってほぼ初心者だし…」

      ずっとピアノに憧れていたけれど、大人になってからだとやっぱり難しいよね。
      そんな風に思って躊躇していませんか?

      私はこれまで、たくさんの方の「新しい挑戦」のお手伝いをさせていただきました。

      始めるきっかけは様々ですが、年齢や環境を理由に上達できないということは決してありません。
      なぜなら、私のレッスンに通ってくださっている生徒様は、10歳~73歳まで幅広い職業や年代の方々だからです。

      【躊躇してしまう原因】なぜ大人から始めるピアノに不安を感じるのか

      大人が「自分には向いていないかも」と感じてしまう一番の理由は、子どもと同じ基準で考えてしまうことです。

      子どもは吸収力や柔軟性が高く、新しいことをスポンジのように吸収していきます。また、習い事を生活の一部として取り入れやすく、継続的に練習する環境が整っていることも少なくありません。そのため、「子どものほうが上達しやすい」という印象を持たれやすいのです。

      一方、大人になると、仕事や家事、育児など毎日の生活に追われ、自分のための時間を確保すること自体が難しくなります。「今日は疲れたから明日にしよう」と思う日があるのも、ごく自然なことです。

      ですが、それは決して「上達できない理由」ではありません。
      むしろ大人には、子どもにはない強みがあります。

      大人になった今だからこそ活かせる「5つの強み」をみていきましょう。

      【大人の強み】大人になった今だからこそ活かせる5つの武器

      【大人の強み】大人になった今だからこそ活かせる5つの武器

      ① 理論と感覚を結びつける「理解力」

      まず一つ目は理解力です。
      子どもは吸収力に優れていますが、「なぜこの指使いなのか」「なぜこの練習が必要なのか」を論理的に理解することはまだ難しいことがあります。一方、大人は感覚だけでなく、理論も交えながら深く学ぶことができます。

      もちろん、「感覚で覚えるのが得意な方」「理論を理解すると納得できる方」などタイプはさまざまです。レッスンではその方に合わせた伝え方ができるのも、大人の学びやすさにつながっています。

      ② 日常で培われた「集中力」

      二つ目は集中力です。
      「私は集中力がないから…」という声も時々聞きますが、仕事や家事、育児などを通して、大人は日頃から集中する力を自然と身につけています。
      子どものように何時間も練習する必要はありません。15~20分でも集中して取り組めば、十分に効果的な練習になります。

      ③ モチベーションを支える「目的意識」

      三つ目は目的意識です。
      大人の生徒様は、「好きな曲を弾きたい」「結婚式で演奏したい」「趣味を見つけたい」「健康維持のために始めたい」など、一人ひとり目的がはっきりしています。
      その目標があるからこそ、途中で壁にぶつかっても「頑張ろう」という気持ちにつながります。

      ちなみに私自身は、母に「ピアノやってみる?」と聞かれ、「うん」と何となく答えたことがきっかけでした(笑)。今思うと、大人になってから始める方のほうが、ずっと明確な目的を持っている方が多いと感じます。

      ④ 忙しいからこそ高まる「練習の質と計画性」

      四つ目は練習の質と計画性です。
      「毎日たくさん練習しないと上達できない」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

      例えば「今日は苦手な2小節だけ練習する」「テンポを落として確実に弾けるようにする」「左手だけ繰り返す」など、目的を決めて練習することで、短い時間でも効率よく上達できます。
      大人は自分で計画を立てられるので、「忙しいからこそ質を高める」という練習が得意です。

      ⑤ 人と比べない「自分のペース」と人生経験から生まれる表現力

      最後は自分のペースで続けられることです。
      子どものレッスンは、教本や発表会などに合わせて進むことが多く、「みんなと同じペース」が基本になります。
      一方、大人のレッスンには正解のペースはありません。

      「月に2回だけ」「仕事が忙しいから後半にまとめて」「半年かけて一曲を完成させる」
      そんな進め方でも大丈夫です。反対に、「結婚式までに弾けるようになりたい」など期限のある目標なら、逆算して一緒に練習計画を立てることもできます。

      また、大人は人生経験があるからこそ、嬉しかったことや悲しかったこと、さまざまな感情を音楽に込めて演奏できます。技術だけでは表現できない深みも、大人ならではの魅力です。

      【実例紹介】大人から始めて夢を叶えた生徒様たち

      【実例紹介】大人から始めて夢を叶えた生徒様たち
      ではここで、実際に大人からピアノをスタートした生徒様のエピソードを3つご紹介します。

      ・65歳から始めた初心者の生徒様

      「ずっと憧れていたピアノを始めたい」と、65歳の時に全くの初心者でレッスンに来てくださいました。
      「楽譜の読み方もリズムも何も知らないですが、大丈夫ですか?」と不安そうにされていましたが、いざ始めてみるとすっかり楽しくなったようで、ほぼ毎週通うくらい熱心に練習されるようになりました。
      基礎を教本である程度習得したのち、現在はご自身の好きな曲を練習する形で、楽しく通われて6年目になります!

      ・ストリートピアノが夢だった40代の生徒様

      小学生の時に1年間だけ習ったものの、その後全くピアノに触れていなかったBさん。もう一度始めたいと思ったきっかけは、YouTubeで見たストリートピアノでした。
      「自分も好きな曲をこんな風に弾いてみたい!」と思い立ち、ゼロからピアノに再挑戦。お仕事やご家族との時間で忙しい毎日でしたが、ピアノを弾く時間が日々の楽しみやストレス解消になったそうです。
      そして2年ほど経ち、地元でついに憧れのストリートピアノデビュー!ご自身では「100点の演奏ではなかった」とのことですが、その場に居合わせたお客様が拍手をしてくださり、すごく嬉しかったと語ってくれました。

      ・結婚式でサプライズ演奏を大成功させた20代の生徒様

      音楽が大好きで、奥様と二人で好きなアーティストのライブにもよく行っているというCさん。
      「半年後にある自身の結婚式で、好きなアーティストの曲をサプライズで演奏したい!」と始められました。初めは独学で頑張っていたそうですが限界を感じ、レッスンへ。
      結婚式の準備で忙しい中、じっくり苦手な場所や原因をクリアしていき、見事本番は大成功!ピアノを人前で披露するには、技術だけでなく本番に向けた「心構え」も必要になります。レッスンの中で本番を想定した練習も何度も行い、奥様はもちろん、Cさん自身も大きな達成感を得られたそうです。現在も引き続き、基礎と好きな曲のレッスンを継続されています。

      ここで3名の例を挙げさせていただきましたが、生徒様の数だけ、それぞれのストーリーが存在しています。
      皆様を通して日々感じることは、年齢や経験よりも、「目的」と「継続」、そして「最初にやりたいと思った気持ちを忘れないこと」が上達への一番の近道だということです。

      【おわりに】「始めてみたい」と思った気持ちを大切に

      【おわりに】「始めてみたい」と思った気持ちを大切に
      いかがでしたでしょうか?
      ピアノは、年齢に関係なくいつからでも始められる楽器です。大切なのは、今の自分に合った練習方法やペースを見つけること。
      「今さら遅いかな」と迷っている方こそ、ぜひ一歩踏み出してみてください。

      大きな目標はなくても、焦らなくても、他人と比べなくても良いのです。
      初めはうまくいかなくても、続けていれば必ず形になる日はやってきます。

      音楽は、本来「上手に弾かなければならないもの」ではなく、「楽しむためのもの」でもあります。
      ピアノが日々の楽しみや癒やしとなり、あなたの人生を少し豊かにしてくれる存在になれば、とても素敵なことだと思います。

      カサメミュージックスクールでは、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせ、無理なく楽しく続けられるレッスンをご提案しています。
      あなたの「始めてみたい」という気持ちを、ぜひ大切にしてくださいね。


      あなただけのペースで、憧れのピアノを一緒に弾いてみませんか?

      カサメミュージックスクール ピアノ科講師 MANA先生カサメミュージックスクール ピアノ科講師 MANA先生

      「楽譜も読めないし、リズム感もないから恥ずかしい…」
      「仕事が不規則で、ちゃんと練習できるか不安」

      そんな大人の皆様の不安に、MANA先生は優しく寄り添ってくれます。
      MANA先生のレッスンでは、決まった教本を無理に進めるようなことはしません。「この曲が弾きたい!」「基礎からゆっくりやりたい!」など、あなたの目的やライフスタイルに合わせたオーダーメイドのレッスンをご提案します。

      「大人だからこそ持っている強み」を活かせば、忙しい毎日の中でも着実に上達し、ピアノを弾くことが最高の癒やしになりますよ!

      まずは体験レッスンで、あなたの「こんな風に弾いてみたい」という想いを、お気軽にお聞かせください。お会いできるのを楽しみにしています!

      先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

      【バイオリン】上達しない人の共通点3選と「独学の壁」を乗り越える練習法

      【はじめに】毎日練習しているのに、上達を感じられない方へ

      【はじめに】毎日練習しているのに、上達を感じられない方へ
      「毎日欠かさず練習しているのに、なかなか上達しない」
      「以前よりは弾けるようになったけれど、どうしても音程が安定しない」
      「自分の弾き方や姿勢が本当に正しいのか分からない」

      バイオリンを練習している方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

      特に独学で励んでいる場合、練習時間はしっかり確保しているのに思うような成果が出ないと、「自分には才能がないのかも……」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
      しかし、原因は決して才能や練習量の不足ではありません。

      バイオリンは、練習の「量」だけでなく、どのような「質(方法)」で取り組むかが非常に重要な楽器です。
      今回は、バイオリンがなかなか上達しない人に共通する3つのポイントと、独学の壁を乗り越えるための具体的なアプローチについて、現役バイオリン講師の視点から分かりやすく解説します。

      1.自分の演奏を客観的に聴けていない

      バイオリンの上達が停滞してしまう原因として最も多いのが、「自分では正しく弾いているつもりになっている」ケースです。

      バイオリンは、ピアノのように鍵盤を押せば誰でも正しい音が出る楽器ではありません。左手の指のミリ単位の置き方で音程が変わり、右手の弓のコントロールによって音色や音量が劇的に変化します。

      例えば、次のようなわずかなズレが、全体の演奏に大きな影響を与えています。

      しかし、演奏中は「指を動かすこと」「楽譜を読むこと」に必死になるため、こうした細かな問題に演奏者自身がリアルタイムで気づくのは至難の業です。

      【改善策】まずは「録音・録画」で客観視する

      【改善策】まずは「録音・録画」で客観視する
      そこでおすすめなのが、自分の演奏を録音・録画することです。
      動画で見返すと、弾いている最中には気づかなかった姿勢の崩れや弓の軌道、左手のフォームなどが一目瞭然になります。また、録音を聴くことで、音程のズレや音色のムラ、フレーズの流れを冷静に分析できます。

      独学の壁を破るポイント

      ただし、録音・録画をしても「どこをどう修正すればいいのか分からない」という状態に陥ることもあります。これが独学の大きな壁の一つです。

      「音程が悪い」と思って指先ばかり直していても、実は原因が「楽器の構え方」や「身体の脱力不足」にあるケースは少なくありません。問題の本質を正確に見極めるためには、専門知識を持つ経験者に一度演奏を聴いてもらうことも非常に有効です。

      2.曲を最初から最後まで通して繰り返してしまう

      「早く曲を仕上げたい」と思うあまり、間違える部分があっても最初から最後まで何度も通して練習してしまう方は多いと思います。

      もちろん、全体を通す練習も必要です。しかし、苦手な箇所を何度も間違えたまま通し練習を続けていると、皮肉にも「間違った弾き方のクセ」を脳と身体に記憶させてしまうことになります。
      毎回同じ場所でつまずいたり、音を外したりする場合は、曲を細かく分解してピンポイントでアプローチする必要があります。

      【改善策】苦手な部分を徹底的に「部分練習」する

      【改善策】苦手な部分を徹底的に「部分練習」する
      苦手な箇所を見つけたら、次のステップで練習してみましょう。

      「できない部分をただ繰り返す」のではなく、「なぜできないのかを分析してから練習する」。この意識を持つだけで、練習の効率は劇的に変わります。

      3.「練習時間」の消化だけを目標にしてしまう

      「毎日2時間練習する」「最低でも1時間は楽器に触る」
      このように時間を目標にすることは、練習を習慣化するうえでは素晴らしいことです。

      しかし、練習時間が長ければ長いほど上達するとは限りません。大切なのは、その時間内で「何を改善するのか」という目的を明確にすることです。
      目的を持たない1時間の通し練習よりも、目的意識を持った密度の濃い30分のほうが、遥かに上達につながります。

      【改善策】短時間でも効果を出す「目的別メニュー」

      仕事や学業で忙しく、まとまった時間が取れない日でも諦める必要はありません。例えば、30分しか時間が取れない日は以下のようにメニューを細分化します。

      タイトな時間だからこそ「今日の課題はここ」と集中することで、限られた時間でも着実にステップアップできます。

      【まとめ】バイオリンは正しいアプローチで必ず上達します

      【まとめ】バイオリンは正しいアプローチで必ず上達します
      バイオリンの上達が停滞しているとき、その原因は才能ではなく、以下の3つの練習習慣にあるかもしれません。

      ①自分の演奏を客観的に聴けていない(録音・録画の活用で解決)

      ②曲を最初から最後まで繰り返している(スローテンポの部分練習で解決)

      ③練習時間だけを目標にしている(目的を絞った時間配分で解決)

      バイオリンは何歳から始めても、正しいアプローチを知れば必ず上達し、一生楽しめる素晴らしい楽器です。


      「今の練習方法、これで合ってる?」と迷ったら、一度プロに見てもらいませんか?

      カサメミュージックスクール バイオリン科講師 菊地美奈先生カサメミュージックスクール バイオリン科講師 菊地美奈先生

      独学には「自分のペースで楽しめる」という大きなメリットがあります。その一方で、バイオリンは姿勢・左手・右手・音程など、複数の要素を同時にコントロールしなければならない楽器であるため、自分一人で課題を見つけるには限界があるのも事実です。

      「一生懸命練習しているのに成果が出ない」と感じたときは、決して自分を責めず、一度練習方法を見直すサインだと捉えてみてください。
      普段は自分のペースで練習し、定期的(月1~2回など)に講師のチェックを受けて「答え合わせ」や「軌道修正」を行うという通い方も、現在とても人気があります。

      「もっとラクに綺麗な音を出したい」
      「音程がどうしても不安定な原因を知りたい」
      「自分に合った効率的な練習法を知りたい」

      そう感じている方は、ぜひ一度体験レッスンでご相談ください。プロの視点を入れることで、視界が開けるように練習の方向性が明確になるはずです。あなたのライフスタイルに寄り添い、無理なく楽しく続けられる方法を一緒に見つけていきましょう!

      先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

      新座市エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

      新座市エリアの音楽講師、大募集!!

      カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。新座市内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
      講師募集_新座市

      【開講地域の例】

      志木、新座など、その他周辺地域
      ※上記以外の駅でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

      カサメミュージックスクールで講師をするメリット

      ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

      レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
      またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
      開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


      ◎講師の働きやすさを重んじています

      演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


      ◎オンラインレッスンの登録も可能

      カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
      近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
      ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


      ◎累計生徒数延べ15000人以上

      講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
      スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


      ◎業界高水準の報酬

       
      1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

      【インボイス(課税)事業者】

      ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
      通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
      ・オンラインレッスン:¥3,400

      【免税事業者】

      ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
      通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
      ・オンラインレッスン:¥3,091


      ◎報酬アップシステム

      入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

      募集詳細

      ◎仕事内容

      ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
      ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
      ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
      ・体験レッスンの結果報告


      ◎応募条件

      ・22歳以上
      ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
      (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
      ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
      ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
      ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
      ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
      ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


      ◎留意事項

      ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
      ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
      ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
      ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

      募集科目

      Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
      すでに開講中の地域でも随時募集中です!
      楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
      ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


      ◆ボーカル講師詳細【急募】

      ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

      ◆ギター講師詳細【急募】

      ◆ジャズギター講師詳細【急募】

      ◆フラメンコギター講師詳細

      ◆クラシックギター講師詳細

      ◆ベース講師詳細【急募】

      ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

      ◆ドラム講師詳細【急募】

      ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

      ◆カホン講師詳細

      ◆作曲・DTM講師詳細

      ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

      ◆ピアノ講師詳細【急募】

      ◆ウクレレ講師詳細【急募】

      ◆サックス講師詳細【急募】

      ◆フルート講師詳細【急募】

      ◆クラリネット講師詳細

      ◆オーボエ講師詳細

      ◆ファゴット講師詳細

      ◆ホルン講師詳細【急募】

      ◆トランペット講師詳細【急募】

      ◆トロンボーン講師詳細

      ◆ユーフォニアム講師詳細

      ◆チューバ講師詳細

      ◆バイオリン講師詳細

      ◆ヴィオラ講師詳細

      ◆チェロ講師詳細

      ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

      ◆声楽講師詳細

      ◆パーカッション講師詳細

      ◆マリンバ講師詳細

      ◆三味線講師詳細【急募】

      ◆和太鼓講師詳細

      ◆箏講師詳細

      ◆二胡講師詳細

      ◆胡弓講師詳細

      ◆タングドラム講師詳細

      ◆アコーディオン講師詳細

      ◆リコーダー講師詳細

      ◆オカリナ講師詳細

      ◆篠笛講師詳細

      ◆尺八講師詳細

      ◆龍笛講師詳細

      ◆篳篥講師詳細

      ◆琵琶講師詳細

      ◆シタール講師詳細

      ◆ソルフェージュ講師詳細

      ◆リトミック講師詳細

      ◆音楽理論講師詳細

      ◆ジャズ理論講師詳細

      ◆イヤートレーニング講師詳細

      ◆和楽器講師詳細

      ◆民族楽器講師詳細


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        指導楽器

        ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
        ※複数選択可


        ▼ボーカル・弾き語り


        ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


        ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


        ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


        ▼木管楽器


        ▼金管楽器


        ▼弦楽器・声楽


        ▼パーカッション・カホン


        ▼三味線・篠笛・和太鼓


        ▼その他

         
        ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

         

        備考

        ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

        フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


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        東京メトロ千代田線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

        東京メトロ千代田線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

        カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。東京メトロ千代田線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
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        【開講地域の例】

        東京メトロ千代田線の各駅など、その他東京メトロ千代田線沿線地域とその周辺エリア

        ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

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        ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

        レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
        またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
        開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


        ◎講師の働きやすさを重んじています

        演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


        ◎オンラインレッスンの登録も可能

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        ◎累計生徒数延べ15000人以上

        講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
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        ◎業界高水準の報酬

         
        1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

        【インボイス(課税)事業者】

        ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
        通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
        ・オンラインレッスン:¥3,400

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        ◎報酬アップシステム

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        ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
        ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
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        ◎応募条件

        ・22歳以上
        ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
        (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
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        ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
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        ◎留意事項

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        募集科目

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          【クラリネット】吹いていると息漏れがしてしまう!?簡単な解決法と口元の使い方

          【はじめに】クラリネットを吹いているときの、こんなお悩みありませんか?

          【はじめに】クラリネットを吹いているときの、こんなお悩みありませんか?

          クラリネットを吹いているときに、以下のようなお悩みはありませんか?

          こうしたお悩みがある場合、もしかすると「息漏れ」が起きているかもしれません。

          ① なぜ「息漏れ」は起きるの?原因は肺活量ではありません

          クラリネットは、息を入れれば音が鳴る楽器ではありますが、ただ息をたくさん入れればいい、というわけではありません。

          せっかく吸った息がきちんと楽器の中に入っていかないと、音に変わる前に外へ逃げてしまいます。口元が少しゆるんでいたり、マウスピースの周りにすき間ができていたりすると、そこから息が抜けてしまいます。
          そのときに、「シュー」という音が混ざったり、思ったより早く息がなくなったりするのです。

          「肺活量がないのかな」「もっとたくさん息を吸わないとだめなのかな」と思う方も多いのですが、実は息の量だけの問題ではないことも多いです。
          もちろん息をしっかり吸うことも大切ですが、たくさん吸っても、その息が横から抜けてしまっていたら、もったいないですよね。

          ② 解決のポイントは「口の端を寄せる」こと【動画解説】

          では、どうすれば息漏れを防げるのでしょうか。
          ポイントは、「口の周りの筋肉を正しく使うこと」です。

          正しいアンブシュア(口の形)でマウスピースをくわえたあと、口の端をぎゅっとマウスピースの方へ寄せるように意識してみてください。

          イメージとしては、口笛を吹くときの口元に少し近いです。
          口の端が横に広がるのではなく、マウスピースの周りに唇を集めていくような感覚です。

          ③ 注意!「噛む力」ではなく「支える力(口元の筋トレ)」です

          ただし、ここで気をつけたいのは「強く噛むことではない」ということです。

          息漏れを止めようとして、歯やあごでマウスピースをぎゅっと噛んでしまう方もいるのですが、噛みすぎると音が細くなったり、リードが振動しにくくなったりして、かえって吹きにくくなってしまいます。
          必要なのは、噛む力ではなく、口の周りで支える力です。唇の筋肉をマウスピースの周りに集めて、その状態をキープする。これが、息漏れを防ぐための大事なポイントです。

          少し地味に聞こえるかもしれませんが、これはいわば「口元の筋トレ」です。
          たとえば、体幹トレーニングのプランクも、最初は30秒キープするだけでもきつかったりしますよね。でも、続けているうちに少しずつ長く保てるようになっていきます。クラリネットのアンブシュアの訓練も、それに近いところがあります。

          最初から長時間きれいにキープできなくても大丈夫です。むしろ、疲れてくるのは自然なことです。
          大切なのは、疲れたときに根性で吹き続けることではなく、「あ、今ちょっと口元がゆるんできたかも」と気づけるようになることです。
          そして、練習中に頻繁に思い出すことが重要です。「口元がゆるんできたな」と感じたら、口の端をマウスピースに寄せる意識を思い出してみましょう。

          ④ 練習のコツは「短い時間で区切り、疲れたら休む」こと

          練習のコツは「短い時間で区切り、疲れたら休む」こと
          口の周りの筋肉も、体の筋肉と同じです。使って、疲れて、休ませて、また少し使ってみる。その繰り返しで、だんだん強くなっていきます。

          そのため、息漏れが気になるときは、長時間続けて吹くよりも「短い時間で区切る」のがおすすめです。
          少し吹いたら一度楽器を口から離して、口元をリセットする。そして、もう一度マウスピースをくわえ直して、「口の端を寄せる」感覚を確認してみる。
          この小さな確認を何度か入れるだけでも、感覚は少しずつ変わっていきます。疲れたら思い切ってお休みしちゃいましょう!

          こう聞くと、「けっこう時間がかかるのでは?」と不安になるかもしれません。でも、必要以上に心配しなくて大丈夫です!
          体の大きな筋肉を鍛えるのは時間がかかりますが、口の周りの筋肉は小さいので、意識して練習すると変化を感じやすい部分でもあります。早い方では、1週間ほどで「前より息が漏れにくくなったかも」と感じることもあります。
          もちろん個人差はありますが、正しい方向で意識できると、比較的変化が出やすいポイントです。

          【まとめ】息漏れが減ると、音色もまとまりやすくなります!

          【まとめ】息漏れが減ると、音色もまとまりやすくなります!
          実際に生徒さんからも、
          「口元の筋トレだと思って、ゆるんだときに思い出すようにしたら、自然と良くなりました」
          「最初は意識しないとできなかったけれど、1ヶ月くらい経ったら、長い時間吹いても息漏れが全く気にならなくなりました」
          といった嬉しい声をいただいています。

          息漏れが少なくなると、息が長く続きやすくなるだけでなく、音色もまとまりやすくなります。息が外に逃げず、楽器の中に入りやすくなることで、リードも振動しやすくなるからです。同じくらいの息の量でも、以前より楽に音が鳴るように感じる方も多いですよ。


          「どこに力を入れればいいか分からない…」そんな時はプロと一緒に確認しましょう!

          カサメミュージックスクール クラリネット科講師 冨菜智子先生カサメミュージックスクール クラリネット科講師 冨菜智子先生

          ただ、アンブシュアは自分ではなかなか客観的に確認しづらい部分でもあります。

          「口を締めているつもりなのに、なんだか苦しい」
          「息漏れは減ったけれど、音が詰まる感じがする」
          「どこに力を入れればいいのかわからない」

          そんな風に迷ってしまったら、ぜひ一度、冨菜智子先生の体験レッスンにお越しください!
          冨菜先生のレッスンでは、お一人おひとりの口元の形や音の状態を丁寧に見ながら、無理なく息漏れを改善する方法を分かりやすくお伝えしています。

          アンブシュアに不安がある方、長く吹くと口が疲れてしまう方、もっと楽に良い音を鳴らしたい方は、まずは体験レッスンでお気軽にご相談くださいね!

          先生の詳しいプロフィールやレッスン情報はこちらから!

          多摩市エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

          多摩市エリアの音楽講師、大募集!!

          カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。多摩市内又は周辺地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
          講師募集_多摩市

          【開講地域の例】

          京王多摩センター、京王永山、小田急多摩センター、小田急永山、聖蹟桜ヶ丘、唐木田など、その他周辺地域
          ※上記以外の駅でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

          カサメミュージックスクールで講師をするメリット

          ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

          レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
          またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
          開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


          ◎講師の働きやすさを重んじています

          演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


          ◎オンラインレッスンの登録も可能

          カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
          近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
          ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


          ◎累計生徒数延べ15000人以上

          講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
          スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


          ◎業界高水準の報酬

           
          1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

          【インボイス(課税)事業者】

          ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
          通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
          ・オンラインレッスン:¥3,400

          【免税事業者】

          ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
          通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
          ・オンラインレッスン:¥3,091


          ◎報酬アップシステム

          入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

          募集詳細

          ◎仕事内容

          ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
          ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
          ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
          ・体験レッスンの結果報告


          ◎応募条件

          ・22歳以上
          ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
          (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
          ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
          ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
          ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
          ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
          ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


          ◎留意事項

          ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
          ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
          ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
          ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

          募集科目

          Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
          すでに開講中の地域でも随時募集中です!
          楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
          ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


          ◆ボーカル講師詳細【急募】

          ◆ジャズボーカル講師詳細【急募】

          ◆ギター講師詳細【急募】

          ◆ジャズギター講師詳細【急募】

          ◆フラメンコギター講師詳細

          ◆クラシックギター講師詳細

          ◆ベース講師詳細【急募】

          ◆ウッドベース(ジャズ)講師詳細

          ◆ドラム講師詳細【急募】

          ◆ジャズドラム講師詳細【急募】

          ◆カホン講師詳細

          ◆作曲・DTM講師詳細

          ◆キーボード・シンセサイザー講師詳細【急募】

          ◆ピアノ講師詳細【急募】

          ◆ウクレレ講師詳細【急募】

          ◆サックス講師詳細【急募】

          ◆フルート講師詳細【急募】

          ◆クラリネット講師詳細

          ◆オーボエ講師詳細

          ◆ファゴット講師詳細

          ◆ホルン講師詳細【急募】

          ◆トランペット講師詳細【急募】

          ◆トロンボーン講師詳細

          ◆ユーフォニアム講師詳細

          ◆チューバ講師詳細

          ◆バイオリン講師詳細

          ◆ヴィオラ講師詳細

          ◆チェロ講師詳細

          ◆コントラバス(クラシック)講師詳細

          ◆声楽講師詳細

          ◆パーカッション講師詳細

          ◆マリンバ講師詳細

          ◆三味線講師詳細【急募】

          ◆和太鼓講師詳細

          ◆箏講師詳細

          ◆二胡講師詳細

          ◆胡弓講師詳細

          ◆タングドラム講師詳細

          ◆アコーディオン講師詳細

          ◆リコーダー講師詳細

          ◆オカリナ講師詳細

          ◆篠笛講師詳細

          ◆尺八講師詳細

          ◆龍笛講師詳細

          ◆篳篥講師詳細

          ◆琵琶講師詳細

          ◆シタール講師詳細

          ◆ソルフェージュ講師詳細

          ◆リトミック講師詳細

          ◆音楽理論講師詳細

          ◆ジャズ理論講師詳細

          ◆イヤートレーニング講師詳細

          ◆和楽器講師詳細

          ◆民族楽器講師詳細


          講師応募フォーム

          下記フォームよりご応募ください。

            ※すべて必須項目です。


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            指導楽器

            ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
            ※複数選択可


            ▼ボーカル・弾き語り


            ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


            ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


            ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


            ▼木管楽器


            ▼金管楽器


            ▼弦楽器・声楽


            ▼パーカッション・カホン


            ▼三味線・篠笛・和太鼓


            ▼その他

             
            ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

             

            備考

            ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

            フォームを送信いただくと講師エントリーシートのURLが自動返信にて届きますので、必ずそちらをご確認いただくようお願いいたします。


            上記の内容で送信します。よろしければこちらにチェックを入れて送信してください。
            (特にメールアドレスをご確認ください)


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            東急東横線沿線エリアにて音楽講師、大募集!!【カサメミュージックスクール】

            東急東横線沿線エリアの音楽講師、大募集!!

            カサメミュージックスクールではレッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております。東急東横線沿線各地域にある音楽スタジオ、カラオケボックス、講師のご自宅などご都合の良い場所でのレッスンが可能です。
            講師募集_東急東横線

            【開講地域の例】

            東急東横線の各駅など、その他東急東横線沿線地域とその周辺エリア

            ※上記以外の路線地域でもご自身のレッスンで利用可能なレッスン場所の確保ができれば開講いただけます。

            カサメミュージックスクールで講師をするメリット

            ◎ご都合の良い時間、場所でのレッスン

            レッスンの日程はスクールを通さず講師と生徒様とで直接ご相談の上決めていただいておりますので、ご都合に合わせてフレキシブルにレッスン日程を設定いただけます。他の音楽の仕事やご自身の活動をしながらご都合の良い時間と場所でレッスンをすることが可能です。
            またレッスン実施場所は、講師のご自宅や貸しスタジオ、カラオケボックス等にて行っていただいております。
            開講いただく地域(駅名)とレッスン実施場所(レッスン時利用施設)は講師自身で設定可能です。複数の地域、また複数の科目にて開講可能です。


            ◎講師の働きやすさを重んじています

            演奏の仕事と並行しながらレッスン業を行いたい方、講師業を生活の基盤として行きたい方等、様々な方に働きやすさを感じていただける様な環境づくりを行なっております。例えば生徒様に対してのレッスン料金の督促、お支払い方法のご案内等、レッスンに集中していただける様、弊社スタッフによる万全のサポート体制を取らせていただいております。また新規生徒の募集停止や募集再開、急な引っ越し等に伴う引き継ぎ対応など、生活環境の急な変化にもなるべく柔軟に対応できる様な体制を整えております。


            ◎オンラインレッスンの登録も可能

            カサメミュージックスクールではオンラインレッスンも実施しております。
            近くにスタジオが無く、対面でのレッスンが難しい場合はオンラインのみでの講師登録も可能となっております。
            ※講師の在籍状況によりオンラインのみの採用は見送らせていただく場合がございます。


            ◎累計生徒数延べ15000人以上

            講師の皆様に円滑に生徒様のご紹介ができるよう、日々世情と向き合いながら改善に努めております。
            スクールHP・広告・各種SNSにて新規生徒様の募集を行いますので講師の皆様に集客のお手間は取らせません。ご担当の開講地域にて体験レッスンのお申し込みが入り次第生徒様のご紹介をさせていただきます。


            ◎業界高水準の報酬

             
            1レッスン(60分)につきスクールから支払われる報酬はこちらです。

            【インボイス(課税)事業者】

            ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
            通常コース¥4,500 / アドバンストコース:¥5,000 / ペアコース:¥7,602
            ・オンラインレッスン:¥3,400

            【免税事業者】

            ・スタジオ等の外部施設、講師自宅でのレッスン:
            通常コース¥4,091 / アドバンストコース:¥4,546 / ペアコース:¥6,910
            ・オンラインレッスン:¥3,091


            ◎報酬アップシステム

            入会率や継続率、事務対応品質等、一定の実績を残された方は最大¥6,500/(通常コース1レッスンあたり)まで段階的な報酬アップが可能です。

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            ◎仕事内容

            ・体験レッスンと通常のレッスン及びその日程調整
            ・月1回、弊社規定のシステム上でのレッスン報告を含む報酬の請求
            ・受講者より休会や退会申告を受けた際の本部への報告、共有
            ・体験レッスンの結果報告


            ◎応募条件

            ・22歳以上
            ・ご自宅でレッスンが出来る方。もしくは近隣にレッスン可能な貸しスタジオがある方。
            (リハーサルスタジオ、カラオケボックス等)
            ・プロミュージシャン、レッスンプロ、もしくはそれに相応する実力をお持ちの方。
            ・講師をする上で必要な社会常識、コミニュケーション能力、ビジネスマナーをお持ちの方。
            ・生徒様一人一人に真摯に向き合い、真心を持って対応出来る方。
            ・ご自分でレッスンカリキュラムを組める方。
            ・教える事に対し情熱を傾け、レッスン内容の向上、研鑽に常に努められる方。


            ◎留意事項

            ・レッスン場所はご自宅もしくは近隣の貸しスタジオ、カラオケボックスとなります。
            ・ご希望の地域によっては開講できない場合がございます。
            ・レッスンにかかる費用(スタジオ代、交通費)は自己負担となります。
            ・指導科目、ジャンル、開講地域を問わず募集中です。

            募集科目

            Kasame MusicSchoolでは、レッスン科目、ジャンルを問わず音楽講師を募集しております!
            すでに開講中の地域でも随時募集中です!
            楽器ごとの詳細は下記をご覧ください。
            ※記載の無い楽器でもご応募いただけます。


            ◆ボーカル講師詳細【急募】

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            ◆ギター講師詳細【急募】

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            ◆和太鼓講師詳細

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            ◆音楽理論講師詳細

            ◆ジャズ理論講師詳細

            ◆イヤートレーニング講師詳細

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              ※科目としてレッスンの開講が可能なものをお選びください。
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              ▼ボーカル・弾き語り


              ▼ギター・ベース・ドラム・ウクレレ


              ▼作曲DTM・音楽理論・イヤートレーニング


              ▼ピアノ・キーボード&シンセサイザー


              ▼木管楽器


              ▼金管楽器


              ▼弦楽器・声楽


              ▼パーカッション・カホン


              ▼三味線・篠笛・和太鼓


              ▼その他

               
              ※指導楽器でその他、和楽器、民族楽器を選ばれた場合はこちらに詳細をご記入ください

               

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              ※詳細な経歴等はお申し込み後のエントリーシートにてご記入いただきますので、現時点ではご入力不要です。

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              【ドラム】もう迷わない!スティックを使った簡単&速いドラムセッティングのススメ

              【はじめに】セッティングの時間は短縮できる!肝心の練習時間を増やしましょう

              カサメミュージックドラム科講師の桧垣翔平です!
              今回は初心者の方向けに、簡単で素早くできるドラムのセッティング方法についてお話ししていきたいと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると幸いです!

              ドラムセット全体

              ドラムのセッティングは、演奏のクオリティに直結するとても大事な作業です。しかし、ドラムを始めて間もない方だと、なかなか自分に合ったセッティングが決まらずに時間がかかってしまい、肝心の練習をする時間が削られてしまいがちです。

              そこで、初心者の方でも簡単にできるセッティング方法をご紹介します!
              ※人によって身長や腕の長さが違うため、この記事の内容はあくまでセッティングをする際のヒントとして参考にしていただき、それぞれが叩きやすいように調整してみてくださいね。

              【実践編】スティックを活用した、各パーツのセッティング手順

              ① イスの高さと座り方

              イスの高さと座り方

              ・イスの高さは、膝の位置が股関節と同じ高さか、股関節の少し下くらいの位置になるよう調節してみましょう。
              ・イスは浅めに腰かけ、両足をペダルの上に置いてください。その時の両足の角度は、大体90~100度くらいになるように、イスの位置や高さを調整します。90度より小さい角度だと、脚が動かしづらくなる可能性があるので注意してください。


              イスの高さと座り方

              ・僕の場合は、イスの支柱部分の一番下にスティックを当てたまま垂直に立て、座面の底がスティックの先端に触れるくらいの高さにしています(スタジオのイスの座面の厚さによって変わります)。小柄な方や低めのイスがお好みの方は、スティックを地面に垂直に立てて座面の底に合わせるなどして、調整してみてください。


              イスの高さと座り方

              ・高さが決まったら、体をバスドラムに対してまっすぐに向けて、バスドラムの円の左端が、股の中心の延長線上に来るくらいの位置に座りましょう。


              ② スネアドラムの配置

              スネアドラムの配置

              ・スネアドラムは、両膝に触れないように体の正面にセッティングします。スネアドラムをなるべくバスドラム側に近付け、水平、または自分側に少しだけ傾けます。この時、スネアドラムを左右に傾けてしまわないよう注意してください。
              ※バスドラムとハイハット以外は、基本的に水平、または自分の体側に少し傾けて、叩きやすい角度にセッティングします。傾けすぎには注意しましょう!


              スネアドラムの配置

              ・スネアスタンドのスネアドラムを支えている3本のツメは、正面から見て上向きの三角形(△)の形にすると、手前にある2本のツメが両脚に当たってしまいます。写真のように逆三角形(▽)になるようにセッティングしてください。


              スネアドラムの配置

              ・スネアドラムの高さは、スティックをスネアドラムの上に寝かせて自分の体の方にスライドさせた時、スティックの先端がズボンのベルトの位置(おへその下あたり)に来るのが望ましいです。 このくらいの高さが、スネアドラムを叩く時にもっともスティックにパワーを乗せやすいと言われています。


              スネアドラムの配置

              ・自分の体とスネアドラムの距離感は、脇を閉じてリラックスした状態でスティックを構えた時、スティックの先端がスネアドラムの中心に来るようであればOKです。


              ③ ハイハットの高さと距離

              ハイハットの高さと距離

              ・ハイハットは、スネアの上にスティックを垂直に立てて、スティックの半分くらいの高さにハイハットのエッジ(縁)が来るようセッティングします。


              ハイハットの高さと距離
              ハイハットの高さと距離

              ・自分の体とハイハットスタンドの距離感は、脇を閉じ、腕をリラックスした状態で、みぞおちからこぶし2個分くらい離した位置に右手首が来るようにスティックを構えた時、スティックの先端がハイハットのボウ(シンバルの表面の平らな部分)の中心あたりに来るようにしてください。


              ハイハットの高さと距離
              ハイハットの高さと距離

              ・その際に、ハイハットのエッジ、ボウの両方とも楽に狙える高さにあるか確認してください。


              ④ ペダルの踏み位置

              ペダルの踏み位置

              ・右足のバスドラムのペダルは、拇指球(親指の付け根あたり)がフットボードの中心あたりに来るようにしましょう。


              ペダルの踏み位置

              ・左足のハイハットのペダルは、つま先がフットボードの一番奥に来るようにしましょう。


              ペダルの踏み位置

              ・ハイハットペダルは左右に角度をつけすぎないようにして、両足がVの字になるように座ってください。


              ペダルの踏み位置

              ・ビーターの角度は好みによりますが、45度くらいになるよう調整してください。


              ⑤ タムタムのバランス

              タムタムのバランス

              ・ハイタムに比べてロータムの方が胴が長くセッティングしづらいので、まずロータムから高さと打面の角度を決めます。打面の角度はスネアと同じく水平、または自分側に少しだけ傾けます。ロータムの底は、バスドラムに触れないギリギリの高さまで下げてセッティングしましょう。
              ・ロータムのセッティングが決まったら、ハイタムをセッティングします。ハイタムは、打面側のフープを見て、ロータムのフープの高さと打面の角度が同じになるように揃えてください。揃え終わったら、ハイタムとロータムの隙間がバスドラムの中心に来るように、二つをなるべく近付けてコンパクトにします。
              ・フロアタムはスネアと同じ高さにしましょう。なるべくロータムとバスドラム側に近付け、脇を開けなくてもフロアタムの中心を叩ける位置にセッティングしてください。 右膝とスネア、右膝とフロアタムの距離は同じくらいになるようコンパクトにセッティングしましょう。
              ・フロアタムのセッティングができたら、スネアからフロアタムまでタム回しをしてみて、問題なく叩けるか微調整しながら確認してください。


              タムタムのバランス

              ※タイコ同士はなるべく近付けてコンパクトにセッティングしましょう。距離が離れていると、タム回しの時に次のタムに狙いを定めにくくなって、ミスの原因になることがあります。また、セッティングをする時は、タイコ同士がぶつからないように気を付けてください。


              ⑥ クラッシュシンバル&ライドシンバル

              ● クラッシュシンバル(上手側)

              ・上手側のクラッシュシンバルは、ハイハットとハイタムのちょうど間くらいの位置に来るようにセッティングします。スネアの上にスティックを垂直に立て、スティックの先端と同じくらいの高さになるようセッティングします(③ハイハット画像1枚目参照)。
              クラッシュシンバル_左側

              この時、クラッシュシンバルがハイタム側に寄りすぎていたり、自分の体と近すぎたりすると、タム回しなどでスティックを移動する時にぶつかってミスの原因になるので注意してください。


              ● クラッシュシンバル(下手側)

              クラッシュシンバル 右側

              ・下手側のクラッシュシンバルは、フロアタムの上にスティックを垂直に立て、スティックの先端あたりの位置に来るようセッティングします。ライドシンバルのカップ右端の延長線上に、クラッシュシンバルのエッジが来るくらいの位置にセッティングします。


              ● ライドシンバル

              ・ライドシンバルは、フロアタムの上にスティックを垂直に立て、スティックの半分くらいの位置に来るようセッティングします(クラッシュシンバル下手側の写真参照)。

              ライドシンバル
              ・脇を閉じてリラックスした状態で、右手のスティックをライドシンバルの方へ構えた時に、スティックの先端がライドシンバルのボウの中心あたりに来るよう位置を調整します。


              ライドシンバル

              ・ロータムの上にライドシンバルが少し被っていても大丈夫ですが、軽くタム回しをしてみて、スティックがライドシンバルにぶつからない位置にセッティングしてください。また、ライドシンバルを叩いた時に、シンバルがロータムにぶつからないように、シンバルの高さを調整しましょう。


              【まとめ】時短セッティングのポイント

              角度:シンバルとタイコは、叩きやすいように水平にするか、少し自分側へ傾ける。傾けすぎたり、楽器同士がぶつからないように注意する。
              距離:タイコ同士はなるべく間隔を空けず、コンパクトにセッティングする。
              高さの基準(上手側):スティックの半分の位置→ハイハット。スティックの先端の位置→クラッシュシンバル(上手)。
              高さの基準(下手側):スティックの半分の位置→ライドシンバル。スティックの先端の位置→クラッシュシンバル(下手)。
              裏技:シンバルやイスの高さは、スネアやフロアタムの上にスティックを垂直に立てるなどして、「スティックを物差し代わりに使う」とセッティングが決めやすくなり、時間短縮につながる。自分の指を物差し代わりに使うのもアリ!
              最終確認:ドラムセット全体を叩いてみて、違和感があったり叩きづらい箇所があれば都度調整する。

              【おわりに】自分に合ったセッティングを見つけよう!

              【おわりに】自分に合ったセッティングを見つけよう!
              いかがでしたでしょうか?
              ドラムのセッティングは、最初のうちはどうしても時間がかかってしまうと思いますが、慣れてくれば効率的なセッティングのコツがわかってきて、どんどん速くできるようになります。

              セッティングに正解はないので、色々なやり方を試してみて、自分に合ったセッティングを探してみてください。
              少し長くなってしまいましたが、この記事がみなさんのドラムセッティングのヒントになれば幸いです。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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              【マリンバ】定番教本『Modern School』のすすめ!基礎から実践まで身につく練習のポイント

              【はじめに】マリンバ学習者の大定番!「Modern School」とは?

              記事をご覧いただきありがとうございます!講師の村田倫樹と申します。

              早速ですが、皆さまはこの教本の表紙を見たことがありますか?

              Modern School for Xylophone, Marimba, Vibraphone

              表紙の半分以上を占める男性の写真に、目を奪われた方も多いことでしょう。
              小さな木琴に肘を乗せ、笑顔で佇んでいるこの男性は、Morris Goldenberg(モリス・ゴールデンバーグ)氏です。オーケストラでの演奏活動と並行して、いくつかの教育現場でも教鞭を執ったアメリカの打楽器奏者です。

              そんな彼が執筆した『Modern School for Xylophone, Marimba, Vibraphone』(以下、Modern School)という教則本は、「マリンバのレッスンを受けたことがある人なら、必ず一度は使ったことがある」と胸を張って言えるほど、世界的にメジャーな一冊です。
              実際、私自身も初めてマリンバのレッスンを受けた時はこの本からスタートしましたし、音楽大学に入学してからも何度もレッスンで使用しました。

              これほどまでに長く愛用されているのには、当然理由があります。
              こちらの記事では、その理由を紐解くと共に、皆さまが『Modern School』に取り組む際の手助けとなる具体的なポイントをお届けしていきたいと思います!

              【ポイント①】マリンバの醍醐味「ロール」の習得と発音の意識

              【ポイント①】マリンバの醍醐味「ロール」の習得と発音の意識
              マリンバの最大の特徴といえば、「音が自然に減衰していく」ことでしょう。短すぎず長すぎない、あの温かい音色に心を奪われた方もきっと多いのではないでしょうか。

              しかし、曲を演奏していると「音をもっと長く伸ばしたい」と感じる場面が当然出てきます。その解決策として生まれたのが「ロール」という奏法です。

              マリンバ ロール 譜例
              ↑このように記譜されます

              そして、実は『Modern School』で一番最初に登場する課題が、この「ロール」の習得なのです。これは、著者のGoldenbergがそれだけロールのテクニックや音色を重要視している、何よりの証拠と言えるのではないでしょうか。

              この課題に取り組む際にぜひ意識していただきたいのが、「ロールの発音(アタック)」です。
              弦楽器のように優しくフワッと発音するのか、それとも金管楽器がタンギングをした時のようにハッキリと発音するのか。そういった「音の出だし」を意識しながら取り組むだけでも、その後の課題への向き合い方が大きく変わっていくはずです。

              【ポイント②】音楽の基本「24の音階」は“弾く前の準備”が鍵

              ロールの次は、音階(スケール)の習得へと移ります。

              『Modern School』で扱われている24の音階、厳密に言えば「12の長調(明るい音階)と12の短調(暗い音階)」は、音楽の基本中の基本です。このセクションでしっかりと身につけていきましょう。

              ここでの最大のポイントは「弾く前の準備」です。
              例えば、D-dur(ニ長調)を例に取ってみましょう。右手で「レ」の音を弾いたあと、左手で「ミ」の音を弾きます。左右交互がスケールの基本なので、次の「ファ♯」の音は右手で弾くことになります。
              この時、ファ♯を弾く直前になってから右手を動かしているようでは、速いテンポには間に合いません。「レの音を弾いた後、すぐにファ♯を弾く位置へ右手を準備しておく」。これがスケールを滑らかに弾くための最も重要なコツです。

              この“先回りする感覚”を、24個すべての調で身につけることがこのセクションの目標です。とても根気のいる練習ですが、ここをじっくりと乗り越えることで、その先の演奏が劇的に楽になります。ぜひご自身のペースで取り組んでみてください。

              【ポイント③】応用と音楽表現を磨く「39の練習曲」

              総まとめとして用意されているのが、39の練習曲です。

              これらの練習曲はプロのオーケストラのオーディション課題として出題されることもあり、一見すると難易度が高く感じるかもしれません。
              しかし、じっくり丁寧に紐解いていけば、ほとんどの曲が先ほどの「24の音階」のいずれかをベースに作られていることに気がつくはずです。前のセクションをしっかりと取り組んだ方であれば、きっとそう時間をかけずに弾けるようになります。

              中には「Marcia(行進曲風に)」や「Gigue(ジーグ:軽快な舞曲)」など、音楽のキャラクターが明確に示されている練習曲もあります。
              練習曲らしく「左右均等に」「正確なテンポで」弾く基礎力はもちろん大切ですが、少し余裕が出てきたら、ぜひ「その曲らしい音楽を表現する」ことにも挑戦してみてください。

              (余談ですが、39の練習曲が終わった後のページにも、バッハのヴァイオリン曲やオーケストラのパート譜など、魅力的な楽譜がたくさん掲載されています。ご興味があればぜひそちらにも取り組んでみてくださいね。)

              【おわりに】プロの視点を取り入れて、より効果的な練習を!

              【おわりに】プロの視点を取り入れて、より効果的な練習を!
              以上が『Modern School』の主な内容と、取り組み方のポイントです。

              今回いくつかコツを書かせていただきましたが、それらはごく一部にすぎません。楽譜から読み取れる情報や、身体の正しい使い方など、実際にレッスンを受けてプロの目線からフィードバックをもらうことが、上達への一番の近道であることには変わりありません。

              もしこの記事を読んで「やってみたい」「自分の弾き方を見直してみたい」と思ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、体験レッスンにいらしてください!皆さまにお会いできるのを心よりお待ちしております。


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              カサメミュージックスクール マリンバ科講師 村田倫樹先生カサメミュージックスクール マリンバ科講師 村田倫樹先生

              「音階練習がどうしてもスムーズに弾けない」
              「ロールの音色が硬くなってしまい、綺麗に響かない」

              独学で教則本を進めていると、自分のフォームや動きの“どこを直せばいいのか”が分からず、壁にぶつかってしまうことがよくあります。

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              【打楽器】プロも使っている!初心者から上級者までオススメの小太鼓(スネアドラム)教本4選

              【はじめに】「基礎練習って何をすればいいの?」という壁に当たったら

              【はじめに】「基礎練習って何をすればいいの?」
              打楽器を始めようと思い、スティックと練習台を最初に購入された方も多いのではないでしょうか。
              最初のうちは、叩けば音が出る手軽さに魅了され、思い思いに叩いたり教えてもらった基礎練習をしたりと、楽しく練習されていることと思います。

              しかしそのうち、「練習って何をすればいいの?」「音階がないから、どうやったら良い演奏が出来るのか分からない」と、大きな壁に当たる時期がやってきます。これは打楽器を学ぶ上で誰もが通る道です。

              今回は、そういった状況に陥った際にオススメできる「小太鼓(スネアドラム)のための教本」をレベル別に皆さまにご紹介します!

              【初心者向け】まずはここから!打楽器の基礎を作る2大教本

              ・Stick Control / George Lawrence Stone

              Stick Control / George Lawrence Stone
              基礎練習に困ったら、まずはこれです!ピアノを習ったことのある方なら「ハノン」という名前を耳にしたことがあるかと思いますが、打楽器における「ハノン」にあたるのがこの教本です。

              本を開いてみると、少し驚かれるかもしれません。そこに書かれているのは、たくさんの8分音符と、”R”と”L”のアルファベットのみ(R=Right, L=Left…すなわち手順を表しています)。

              一見簡単なように見えますが、実際に取り組んでみるとその奥深さに気づくはずです。最初はリズムがブレたり、音色が揃わなかったりする方がほとんどではないかと思います。

              人間には利き手や身体の重心があるため、「左右差」がある人がほとんどです。しかし、この左右差は打楽器の演奏において大きな壁となります。『Stick Control』は、自分の左右差を知るのに最も適している教本であり、打楽器における基礎の全てがつまっていると言っても過言ではありません。
              いつもの基礎練習に行き詰まりを感じた方は、ぜひ取り入れてみてください。

              ・Modern School for Snare Drum / Morris Goldenberg

              Modern School for Snare Drum / Morris Goldenberg
              こちらの教本も、最初に壁に当たった方へオススメできる一冊です。

              最初は『Stick Control』から派生したような簡単な練習曲が続きますが、次第に装飾音符やロールが入った練習曲、デュオなどが加わってきます。

              この教本に取り組む時に忘れてはならないことは2つ。「左右差なく均等に叩くこと」と「スネアドラムで歌うこと」です。
              曲らしいものに取り組めるようになると気持ちも弾みますが、焦ってしまい、せっかく積み重ねてきた基礎が台無しになってしまっては意味がありません。常に左右差に気を配り、均等に叩けるように意識しましょう。

              だからといって、機械的になりすぎるのも避けるべきです。せっかく曲を演奏するのですから、多少の歌心も必要です。「リズムを演奏する楽しさ」を見出すのも、この教本の重要な役割です。

              本の後半には、西洋音楽史上初めて打楽器のためだけに作曲された作品「Ionisation」のスコアや、いくつかのオーケストラ作品のパート譜も掲載されています。息抜きにスコアを眺めてみるのも面白いですよ。

              【上級者向け】表現力とテクニックを極めるための名著

              ・Portraits in Rhythm / Anthony J. Cirone

              Portraits in Rhythm / Anthony J. Cirone
              こちらの教本は、いくつかの音楽大学の入試課題としても使われているものです。

              この教本の中には50の練習曲が収録されていますが、そのどれもが先ほどの『Modern School for Snare Drum』よりも「実践的(音楽的)」と言えます。例えば入試頻出の13番には、強弱の変化はもちろんのこと、テンポの変化、音楽のニュアンスまで細かく記されています。

              「この楽語はどういう意味なんだろう」「どうやったら音楽に表情がつけられるだろうか」。そんなことを考えながら1曲1曲真摯に取り組むだけで、表現の幅が広がること間違いなしです。

              各曲の冒頭には丁寧な解説文が掲載されていますし、「Complete Study Guide」という公式の解説書も存在しています。少し余裕が出てきたら、楽譜以外の情報にも目を向けて深く読み解いてみるのもおすすめです。

              ・Douze Etudes pour Caisse-Claire / Jacques Delecluse

              Douze Etudes pour Caisse-Claire / Jacques Delecluse
              音楽的な表現よりも、さらに高度なテクニックに挑戦したいという方にオススメなのがこちらの一冊です。

              この教本は、一筋縄ではいかない非常に緻密な内容になっています。拍をまたぐ連符が登場したり、通常の記譜とは異なる書き方がされていたり、subito p(突然弱く)が頻出したり……。中途半端に取り組もうとすると、すぐにつまずいてしまう難易度です。

              最初は投げ出したくなるかもしれませんが、修行だと思ってとにかくじっくり、1フレーズずつゆっくりと練習していきましょう。その先には、必ず結果が実る日が来ます。
              ちなみに、著者のDelecluse氏は、これ以外にも多くの教本・作品を発表していますが、どれも非常に挑戦的な内容です。ご興味があればぜひ調べてみてください。

              【おわりに】独学の限界を感じたら、プロの視点を取り入れてみませんか?

              【おわりに】独学の限界を感じたら、プロの視点を取り入れてみませんか?
              ここまでオススメの教本を紹介してきましたが、これらの優れた教本を使って練習に取り組んだとしても、自分一人で「正しく叩けているか」を判断するのは難しく、独学には限界があるのもまた事実です。

              「左右差がどうしても埋まらない」「ロールが綺麗に繋がらない」など、より高いレベルの演奏ができるようになりたい方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。

              皆さまの現在の状況やご要望をしっかりとヒアリングし、一人ひとりに適した教材・カリキュラムをご提案させていただきます!


              あなたにぴったりの「練習メニュー」、一緒に見つけませんか?

              カサメミュージックスクール クラシックパーカッション科講師 村田倫樹先生カサメミュージックスクール クラシックパーカッション科講師 村田倫樹先生

              「教本を買ってみたけれど、自分の叩き方が合っているのか分からない」
              「スティック・コントロールを練習しているのに、どうしても左右の音が揃わない」

              もしあなたが独学でそんな壁を感じているなら、ぜひ一度村田先生の体験レッスンにお越しください。

              スネアドラムは、グリップ(握り方)やフォームのほんの少しのズレが、上達の大きな妨げになってしまう繊細な楽器です。村田先生のレッスンでは、あなたの現在のフォームや左右差を客観的にチェックし、「どの教本の、どのページを重点的に練習すれば一番効果的か」を的確にアドバイスしてくれます。

              プロの視点を取り入れることで、いつもの基礎練習が「意味のある質の高い時間」へと劇的に変わりますよ!
              初心者の方から音大受験を目指す上級者の方まで、まずは体験レッスンであなたのご要望をお気軽にお聞かせください。

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