オンラインクラシックギター講師

矢野修

プロフィール


Trinity College of Music Londonにてガーリー.ライアン教授のもとでクラシックギター、デイブ.クリフ教授のもとでジャズギターの指導を受ける。
音楽大学卒業後はソロやバンド活動を中心にヨーロッパ、アメリカのクルーズ船での Show Band/Jazz Trio/
ロンドンヒルトンホテルで6年間以上のレジデンスソロギターリストとしても活躍した。2009年からは英国のBreathe Arts Health Researchのギターリストとしてロンドンの
ガイズホスピタル、セイント トーマスホスピタル他で患者さんたちへ800回以上のソロギターコンサートを行った。
小学生から大人、プロレベルまで20年以上の指導経験があります。

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レッスン動画 クラシックギター入門編

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ギター教室

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クラシックギター教室

菅又健

プロフィール


4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、クラシックギターを始める。メロディの美しさとリズムの懐の深さに感涙し、ブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴが身上で、主にブラジル・中南米の音楽を日本やアジアでプレイする。また、ブラジル民族打楽器・パンデイロも得意とする稀有なギタリスト。2009年Rockin Japan、Count Down Japanにサポートギタリストとして出演。同年、TV東京系Japan Count Downのエンディングテーマの作曲を担当。2013年よりスリランカで毎年開催される「Colombo Guitar Fest.」に初の海外ゲストとして過去4度出演、国営TV放送やケーブルTV等にも出演し、好評を博す。

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レッスン動画【ギター上達の3つのポイント】
レッスン動画【普段の練習で大切なこと】
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担当教室

※出張レッスン対応地域:浦和〜戸田〜池袋周辺、川口〜蕨

澤野裕基

プロフィール


中学1年生の頃ギターを始め高校ではクラシックギター部に所属。その後国際新堀芸術学院に進学し、在学中には学生有志のオーケストラである新堀ギターオーケストラBグループのコンサートマスターや相模原市立上溝中学校ギター合奏部の技術指導、新堀ギター音楽院三軒茶屋教室の運営も経験する。
2012年に㈱新堀ギターアカデミー入社。5年間で鷺沼教室、上大岡教室の主任を務め4歳から83歳まで計300名以上の方のレッスンを担当する傍ら、新堀ギターフィルハーモニーオーケストラのメンバーとしてイタリア・ミラノ音楽院での演奏会や香港での国際親善公演に参加。
その他新堀ギター音楽祭の主宰として参加者650名を超えるグループ最大規模の発表会や全日本ギターコンクールの企画、マネジメントも行う。
2017年4月独立し、さわの Guitar Lab.を開校。
演奏面では全日本学生ギターフェスティバル独奏部門特別金賞、全日本ギターコンクール重奏部門最優秀賞、ギター音楽大賞リベラル部門金賞等の受賞歴がある。

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サルヴァトーレ・トト・カルボ

プロフィール


シチリア島、ラグーザ市生まれ。7歳の頃からクラシックギターを弾き始める。フランチェスコ・マイオーネ氏のもとで手ほどきを受け、様々なコンクールに入賞を遂げる。幼少時からタッレガ、アルベニス、デ・ファリャ、ロドリーゴ、グラナドス等のスペインロマン派や後期ロマン派、またヴィッラ・ロボス、バリオス、ラウロ、サグラーラスなどのラテン・アメリカ系のレパートリーに大きな関心と情熱を見せる。

ピアチェンツァ(北イタリア)のジュゼッペ・ニコーリーニ音楽院にて、マルコ・タイオ氏、ジュゼッペ・ぺピチェッリ氏のもとでクラシック・ギター科を最高点で卒業。

これまでレオ・ブローウェル氏、ジュゼッペ・カレール氏、オスカー・ギリア氏、マルシン・ディラ氏、カルロス・ボーネル氏、ワルター・ザネッティ氏、マウリツィオ・ノッリート氏、アドリアーノ・ワルター・ルッロ氏のマスタークラスに参加。

近年は、ヨーロッパを中心に活躍中の日本人ソプラノ、伊藤佐智馨とのデュオでのコンサート活動が増え、そのレパートリーの多くは自身の編曲によるもので、ルネサンス舞曲からアルゼンチン伝統音楽のトナーダ、ロマン派のフランス歌曲などと大変幅広いものとなっている。2年前デュオに途中から加わった、アルゼンチン生まれのクラリネット奏者ディエゴ・モンテスとは、近代・現代レパートリーを主にトリオとしても活動を開始する。

サンレモ出身の作曲家マルコ・レゲッツァと共同で編曲した『5つのギリシャ民謡』(高声+ギター伴奏)はボローニャの出版社”Ut Orpehus”より発売されている。

2019年から今年にかけて、ジェズアルド・ブファリーノ(シチリア出身の詩人/作家)の100周年生誕プロジェクトを作成、企画、公演参加の全てを手がける。プロジェクトではブファリーノの詩を元に3人の作曲家が12曲の歌(ソプラノ、ギター、クラリネットのため)を書き上げ、ロックダウン中のイタリアでストリーミングでのコンサートが行われ大変盛況を得た。→コンサートの模様はこちらからご覧いただけます。

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【サルヴァトーレ ・トト・カルボ先生 講師紹介動画】

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清水悠

プロフィール


13歳よりギターを始め、近藤秀司氏、柴崎建司氏に師事。
リカルド・モヤーノ、ファン・ファルーのマスタークラスを修了。
カルロス・モスカルディーニ、エルネスト・メンデス、オスバルド・ブルクア、キケ・シネシの指導を得て、ソロCD『TRASFONDO ONÍRICO』(2018年)をリリース。
このアルバムにはアルゼンチンの優れた作曲家でギタリスト、カルロス・モスカルディーニの作品を収録し、作曲者本人から高い評価を得た。

「その深い感性とアルゼンチン音楽の語法をわれわれに示し、 私の音楽に彼独自の繊細な表情を加えることによって、 作品そのものをより豊かなものに昇華させています。」(カルロス・モスカルディーニ)

近年はギタリストのリカルド・モヤーノ、ハビエル・コントレラス、ミルタ・アルバレス、歌手のイルマ・オスノ 他、トップクラスのミュージシャンとの共演やレコーディングに参加。
2019年にはアルゼンチン最大規模の音楽フェスティバル、「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」に出演。その様子はアルゼンチン全土に放送された。

「音楽に国境はありません。悠はチャカレラをアルゼンチンの優れたミュージシャンと同じように解釈します。私は差別主義者ではありませんが、「優れた人」は存在するのかもしれません」(リカルド・モヤーノ)

アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位
文部科学省公認ギターグレード認定1級
これまでの活動はタワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」やブエノスアイレスのプレス「LA NACION」などに掲載。

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【清水悠先生 演奏動画】

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クラシックギター教室
アコースティックギター教室

※出張レッスン対応地域:西武池袋線、西武新宿線

福井浩気

プロフィール


4歳よりクラシックギターを始める。ソルフェージュ、楽典、和声を神奈川県立弥栄高校音楽コースにて学ぶ。2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。在仏時には、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。

これまでに、ギターを武藤吉洋、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。第38回神奈川新人ギタリストオーディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコンクール4位、第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギターコンクール(イタリア)2位。

また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレス各氏の指導を得て、アルゼンチンタンゴの追求も行う上、バンドネオン奏者のルイーズ・ジャリュと「Duo FUKUI-JALLU」を結成し、ミュールーズのタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」やパリの「Tango Paris Banlieues」 等に出演する他、フランス国内で多数演奏活動を行う。2017年に、歴史的カルテット「トロイロ・グレーラ」のレパートリーを中心としたアルバム「Ars Moderna」をKlartheよりリリースし、その記念コンサートをパリのLe Tritonで行う。

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