【サックス】『今から始めても遅い?』『才能がないかも?』そんな不安を感じている方へ

【はじめに】「趣味として初めてみたいけど、もう遅いかな…」と不安を感じていませんか?

ケースから出されたばかりの美しいアルトサックス
「趣味としてサクソフォンを初めてみたいけど、年齢的にはもう遅いかな…」「子供の頃からやっていないし…」「私には才能がないから…」という不安をお持ちの方、いらっしゃいませんか?実際、私が今まで担当してきた体験レッスンでもほとんどの生徒さんが口にしていました。そのような不安を抱くことは仕方のないことだと思います。何でも初めてのことにチャレンジするのは勇気が必要ですし、簡単なことではありません。

私は10歳の頃にサクソフォンのキラキラした見た目と音色に憧れて、サクソフォンを手に取りました。何歳であっても憧れの気持ちは大切なきっかけになると思います。

【才能とは何か?】最初から特別な才能を持っている必要はありません

私自身、音楽の道を進む中で「才能」と向き合う場面が何度もありました。学校など周囲に優れた演奏家がいる環境では、自分との差を感じたり、悩んだりすることもあります。しかし、演奏することにおいて大切なことは、最初から特別な才能を持っていることではありません。サクソフォンを演奏するための呼吸法や、楽器との向き合い方を一つひとつ身につけていくことで、誰でも自分らしい音楽を育てることができると思います。

【年齢は本当に不利なのか】自分に合った方法で一歩ずつ取り組むことが大切です

リラックスしてサックスを吹いている女性
これまで演奏活動や指導を続ける中で、年齢によって音楽への向き合い方は大きく異なると感じています。子どもには柔軟な吸収力があり、大人には目標に向かって計画的に取り組む力があります。どちらにも、それぞれの年代だからこそ持っている強みがあります。大切なのは、年齢を理由に可能性を決めてしまうのではなく、自分に合った方法で一歩ずつ取り組むことです。

そして、サクソフォンは幅広い年齢の方が楽しめる楽器です。“走行中の電車の窓からマウスピース(サクソフォンの先端の吹き込み口)を出すと音が出る”という比喩があるくらい音を簡単に出すことができます。実際に私が今まで担当してきた10代から70代までの生徒さんは全員体験レッスンで音を出すことが出来ました。

【私自身が大切にしているレッスン】「なりたい音」や「目指す音楽」に寄り添います

私がレッスンで大切にしていることは、生徒さん一人ひとりの「なりたい音」や「目指す音楽」に寄り添うことです。サクソフォンは、ただ音を出すだけでなく、息の使い方や身体の使い方、音色への意識によって、表現の幅が大きく変わる楽器です。そのため、技術的な練習だけに偏るのではなく、なぜその練習が必要なのかを理解しながら取り組めるレッスンを心がけています。

実際に私もレッスンを10年受講してきました。その中で得たものは楽器の技術や表現だけではなく、一人のプレイヤーとしての心構えや人間性も学んできました。生徒さん一人一人に寄り添った、あなただけのレッスンを提供していきたいと考えています。

【小さな成功体験が自信になる】「自分にもできた」という瞬間を積み重ねましょう

サックスを胸に抱えながら満面の笑顔を浮かべている女性
サクソフォンは、練習を重ねるほど自分の音が変化していくことを実感しやすい楽器です。年齢や才能に不安を感じていた方でも、レッスンを重ねる中で「自分にもできた」という瞬間を少しずつ積み重ねていくことができます。演奏してみたかった曲が自分の演奏で奏でることが出来た喜びは、何事にも変え難いものがあります。その経験は、演奏技術が身につくだけでなく、新しいことに挑戦する楽しさや、自分を信じる気持ちを育ててくれます。

【まとめ】その一歩があなたを大きく変えるかも

ここまで文章を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。私は音楽・サクソフォンと出会って大きく人生が変わりました。サクソフォンを通して出会った方々や経験は私にとって全て宝物です。もちろん伸び悩んだ苦しい時期もありましたが、それも乗り越えられる力が音楽にはあると思っています。

サクソフォンを始めようか迷っている皆さん、ぜひ私と一緒にはじめてみませんか?0から丁寧に教えることをお約束いたします。体験レッスンで皆さんとお会いできることを楽しみにしています!


あなただけの「なりたい音」を、一緒に見つけてみませんか?

サックス科講師の小林純菜先生サックス科講師の小林純菜先生

「楽譜が読めないけれど大丈夫かな?」
「体験レッスンに行っても、全く音が出なかったら恥ずかしい…」

そんな不安を抱えている方にこそ、ぜひ小林純菜先生の体験レッスンにお越しいただきたいです!
コラムにもある通り、サクソフォンはコツさえ掴めば誰でも簡単に音を出すことができる楽器です。小林純菜先生のレッスンでは、楽器の構え方や息の入れ方など、本当に「0(ゼロ)」から優しく丁寧に教えてくれます。

憧れのサクソフォンを自分自身で吹き、美しい音色が響いた瞬間の感動は、きっとあなたの毎日をより豊かに変えてくれますよ!
まずは体験レッスンで、あなたの「こんな曲を吹いてみたい」という憧れの気持ちをぜひお聞かせください。

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