榊原太郎先生(プロフィール&レッスン内容)

♪ジャズ・ウッドベース講師♪
♪榊原太郎 先生からのご挨拶♪

♪楽しみながら上達できるヒントをご提案♪

カサメミュージックスクールコントラバス・ウッドベース科講師、榊原太郎先生の写真

ウッドベースは様々なジャンルの音楽に用いられる楽器で、色々な楽しみ方ができるというところが魅力だと思います。
このジャズ・ウッドベース教室では主にジャズの演奏について取り組んでいきますが、ジャンルの垣根を超えて色々な演奏スタイルを知ることで音楽表現がより豊かになると思っています。
私は別途クラシック・コントラバス教室も担当しております。ジャズをされる方はレッスンの中にクラシックその他の要素を取り入れてみたり、クラシックや吹奏楽の奏者の方は是非ジャズの演奏スタイルにも触れてみるのはいかがでしょうか。


☆対応可能ジャンル☆

ジャズ、クラシック、サンバ、ボサノバ、ファンク、ブルース、フージョン、ゴスペル、カントリー、フォーク、ポップスなど、その他ジャズ理論、ソルフェージュ・楽典、音大受験対策にも対応可


☆主なレッスン場所☆

ジャズ・ウッドベース教室

練馬高野台石神井公園江古田小竹向原新桜台桜台練馬豊島園オンラインコントラバス・ウッドベースレッスン

クラシック・コントラバス教室

練馬高野台石神井公園江古田小竹向原新桜台桜台練馬豊島園オンラインコントラバス・ウッドベースレッスン

※出張レッスン対応地域:西武池袋線(池袋駅〜小手指駅)、西武有楽町線(和光市駅〜市ヶ谷駅)、副都心線(和光市駅〜新宿三丁目駅)、丸ノ内線(池袋駅〜本郷三丁目駅)、都営大江戸線(光が丘駅〜新宿駅)、山手線(田端駅〜池袋駅〜新宿駅)、埼京線(赤羽駅〜新宿駅)、東武東上線(池袋駅〜和光市駅)

ジャズ・ウッドベース講師 榊原太郎


【榊原太郎先生 ジャズ・ウッドベース教室 レッスンダイジェスト】


☆レッスンの進め方☆

まず最初のレッスンでは、目標としている演奏スタイルや習得したい技術についてお伺いします。漠然としていても、特定のワンポイントにフォーカスしていても構いませんので、お聞かせください。
その後は目標に向かって必要な事柄を身につけるために、レッスンの時間の中で上達したと感じていただけるようエクササイズなどを実践していきます。そのため、宿題を出してその成果を確認するというよりは、その場で何かを掴んでいただくような進め方になるかと思います。
もちろん必要に応じて行ったエクササイズのレジュメなどをお渡ししますので、お時間のある時に復習してみてください。


☆初心者の方へ☆

ウッドベースはある程度弾けるようになると色々楽しめる楽器なのですが、やはり楽器の大きさのこともあって、なかなか自由に弾けるようになるまでが大変だったりします。
楽器を支える姿勢や弾くときの体の使い方を身につけることは時間がかかりますが、少しづつでも意識していくことで上達が早くなります。並行して、早く実際のジャムセッションなどに飛び込めるよう実践的な練習もやっていきましょう。


☆経験者の方へ☆

ウッドベースは非常に大きな楽器なので、体に結構な負担がかかります。
私はできるだけ体がリラックスした状態で無駄なエネルギーを使わないようにし、負担を減らす奏法をお勧めしています。
また、手が大きくない方向けの運指法などもご提案します。
そうすることで、音色やリズム、音程を良くすることにもつながります。
経験者の方向けのレッスンでは、楽器をしっかりと鳴らして良い音色を出せるようになるための練習や、様々な曲・シチュエーションに対応できるようになる為のトレーニングなどを、ご自身の目標や趣向に合わせてご提案します。


☆プロを志す方へ☆

ウッドベースは様々なジャンルで用いられる楽器なだけに、実際の現場でも色々なシチュエーションに対する対応力が求められます。
音色・リズム・音程などのテクニック的な部分を鍛えつつ、バンド全体の音を聴いてどう立ち回るかというアンサンブル感覚を身につけたり、場合によっては咄嗟のハプニングや事故に対応したり未然に防ぐ技術も必要なことがあります。またジャズでは若干軽視されたりもする読譜力や弓の技術も、高めれば強みになります。
私が今まで経験した様々な現場の中で身につけてきたことを、全てお伝えします。


☆講師としての強み☆

私自身体も手も大きくないので、この大きな楽器を扱っていくための効率的な体の使い方について取り組んできました。同じような課題にぶつかっている方はきっと沢山いらっしゃると思いますので、一緒に問題解決していきましょう。
ジャズにおける弓の活用法や特殊な奏法・アプローチについても、ご興味のある方にはお伝えしたいと思います。
弓はジャーマンボウ・フレンチボウ両方対応可能です。
またフランスのジャズを知りたい方、フランス留学を考えている方にもお手伝いできることがあると思います。


☆プロフィール☆

コントラバス奏者・作編曲家
6歳でピアノ、14歳でコントラバスを始め、吹奏楽やオーケストラで演奏。大学在学中からジャズベーシストとして活動を開始し、九州を中心に自己のグループや国内外の音楽家のサポートの他、クラシックの室内楽など様々なジャンルに携わる。
2014年にフランスへ渡り、エコール・ノルマル音楽院にてクラシック演奏をFelipe Canales氏に師事し第5教育課程を修了。その後モントルイユ音楽院にて、オルケストラ・ド・コントラバスなどで世界的に活躍するJean-Philippe Viret氏に即興演奏や作曲、発展的な奏法を師事。また編曲をSylvia Versini、リズムトレーニングを Stéphane Payen、アンサンブルとDTMをDenis Guivarc’h各氏に師事し、DEM(仏国家認定ディプロム)を取得。
2017年パリ交通公団RATPの主催するMusiciens du Métroのオーディションに合格し、公認ミュージシャンとしてコントラバス・ソロの演奏活動を行う。
自己のグループではパリの老舗ジャズクラブSunset Sunsideなどで演奏。ピアニストBenjamin Gobinetとのデュオは2019年ブカレスト国際ジャズコンペティションでセミファイナリストに選ばれる。
2018年からは演奏活動の傍ら、フランス東部トロワ音楽院にてコントラバス科講師として勤務するなど指導にもあたる。
現在は帰国し、東京を拠点にジャンルを問わず演奏活動を行う。
2021年より世界的ジャズギタリスト増尾好秋氏のMAGATAMAに参加。


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