岩下真澄

岩下真澄

プロフィール


東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽専攻を卒業後、渡独。ドイツ国立ミュンヘン音楽・演劇大学ディプロム課程を卒業後、同大学大学院修士課程を修了。
在学中、アウクスブルク市立歌劇場管弦楽団に研修生として入団し約1年半の演奏経験を積む。その後ニーダーバイエルン歌劇場、アウクスブルク管弦楽団、ミュンヘン交響楽団、バッハコレギウムミュンヘンなど数々のオーケストラにエキストラとして出演するなど、ミュンヘンを中心とする南ドイツにおいて、オーケストラ、金管アンサンブルやトロンボーンカルテットなどの室内楽でも数多くの演奏活動を行った。
現在は幅広く演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。
これまでにトロンボーンを山本訓久、池上亘、岡部哲也、ヴォルフラム・アルント、ウヴェ・フュッセルの各氏に、室内楽をヨーゼフ・シュタインベック、クラウス・イェッケルの各氏に師事。
第25回ヤマハ新人演奏会に出演。
2009年浜松国際管楽器アカデミーにてピーター・サリヴァン氏のマスタークラスを受講する他、これまでにジョゼフ・アレッシ、ブラニミール・スローカーの各氏のマスタークラスを受講。

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