関島種彦
プロフィール

1983年、長野県松本市生まれ。
3歳から12歳まで故・松原広地氏にヴァイオリンを師事し、鈴木メソードで学ぶ。
高校時代はバンド活動でエレキベースに励むものの、18歳でヴァイオリンを独学で再開。ロックやブルース、レゲエ等のバンドを経て、2007年から2012年まで東京都の大道芸制度であるヘブンアーティストとして活動。以後、様々な音楽グループに参加し、最近ではジャズ、クラシック、民俗音楽を織り混ぜた音楽グループ「Ensemble Poezia」を主宰。また、演劇や映画への楽曲提供や劇伴も行い、様々なアプローチで音楽の可能性を模索している。講師としてはこれまでプライベートレッスンを中心に小学生からお年寄りまで幅広い年齢層を対象に行っている。
近年の主な活動実績
・2017年、渋谷文化村シアターコクーンの演劇「24番地の桜の園」で劇伴を担当。演出: 串田和美 出演:高橋克典、小林聡美、風間杜夫他
・2018年、映画「熊野からイントゥ・ザ・新宮」への楽曲提供。監督: 田中千世子 出演: 海部剛史、雨蘭咲木子、佐野史郎他
・2019年、映画「ニッポニアニッポン」での劇中曲の演奏と楽士役での出演。監督: 才谷遼 出演: 隆大介、寺田農、宝田明他
・2019年より青山学院大学で毎年開催される舞台朗読劇「四人目の博士」の音楽監督と劇伴を務める。演出: 高橋克典 出演: 阿部寛、木村多江、井川遥他
・ダンス音楽劇「令和源氏オペレッタ(2023年)」、「極東のアリス(2024年)」で音楽監督と劇伴を務める。演出: 中村インディア 出演: 酒井法子他
・2024年、両国シアターXにて東欧クレズマー音楽の第一人者アラン・ バーン(pf)、マーク・コヴナツキー(vln)と共演。演奏: 樋上千寿(cl)、新倉瞳(vc)他
・2024年、ドキュメンタリー映画「マミー」の劇中音楽を担当。監督: 二村真弘
2025年の主な活動実績
・劇団呼応計画「日の底の野営地」へ楽曲提供を行い、地方公演では劇伴も担当。演出: 池内文平 出演: 輿石悦子、ばらちづこ他
・歌手松田美緒のサポートして約一ヶ月間、南米ブラジル、ペルー、ウルグアイでの演奏旅行。ウルグアイの著名なピアニストであるウーゴ・ファトルーソと共演。
・故・大瀧詠一楽曲のアレンジャーでピアニストの井上鑑による音楽プロジェクト「NNG」にヴァイオリン奏者として参加。
・劇団発見の会「復興期の精神」で劇伴を担当。演出: 有馬則純 出演: 金子清文、飯田孝男、小林麻子他 音楽: 杉田一夫、不破大輔
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0:00 「オープニング」 / 0:18 「演奏」 / 0:48 「アドリブ」 / 1:21 「楽曲紹介」1:36 「レッスンについて」
担当教室
※訪問・出張レッスン対応地域:西武池袋線(所沢〜池袋)、西武新宿線(所沢〜西武新宿)、JR武蔵野線(新秋津〜西国分寺)、JR中央線(西国分寺〜新宿)
