白澤淳先生(プロフィール&レッスン内容)

白澤淳先生

♪一人一人に合わせたきめ細かい柔軟なレッスンメニュー♪

☆講師からのご挨拶


はじめまして。ドラマーの白澤 淳(しらさわ じゅん)です。
ドラムは本当に楽しい楽器です。
この楽しさの渦に一人でも多くの人を引きずり込みたいと思っています。
そのために、生徒さん一人一人に合わせたきめ細かい柔軟なレッスンメニューをご用意します。
「音楽を聴くのは楽しい。だけど、やるのはもっと楽しい」とはよく言われる言葉です。
音楽を聴いて、「すごいな、カッコいいな、楽しいな。でも難しそう?」と思った人が、
ちょっぴり勇気を出して楽器に触れ、練習し、
やがて操れるようになると・・・
不思議なことに、みな口を揃えてこの言葉を口にするのです。
次にあなたがこのセリフを言えるよう、徹底的にお手伝いします。
ところで、「私にはリズム感がないけど大丈夫かな?」という心配をされている方。

私の経験上・・・

本当にリズム感がなかった人は、「きわめてまれ」にしかいません。
それ以外は「ただの思い込み」

ということは、正しい方法で練習さえ積み重ねれば必ずカッコいいドラムを楽しく叩けるようになるのです。

それから、「私は力がないけど、あんなにしっかりした音が出せるかな?」という心配をされている方。
ご心配なく。なぜなら、しっかりした音は力ではなく「コツ」で出すものだからです。
言い換えれば、ドラムを叩くというのは、筋力や運動神経というよりは「コツ」のかたまりのようなものなのです。

その「コツ」はレッスンで一つ一つ順番に、無理なく身に着けていただきます。

ですから、どうか。

あなたの内側から湧き出る「やってみたい」を、信じて、飛び込んで来てください。

☆レッスンの進め方☆

私のレッスンは、生徒さんの要望に合わせたアプローチ方法をとる、という点に大変こだわっています。

どういうこと?と思うかもしれませんので、具体例を出してみましょう。

【例1】「細かい技術よりも、手っ取り早くあの曲を演奏できるようになりたいのですが?」

もちろん対応可能です。その場合は、

(1)その曲を演奏するのに必要な最低限のテクニックをまず習得

(2)習得したテクニックを組み合わせて目標の曲を演奏できるようにする

(3)一通りできるようになったら別の曲に挑戦する

というプロセスを提示します。

「このプロセスが向いているな」と思った方は、体験レッスンの時に誰の何という曲をやりたいのかを教えてください。

【例2】「手っ取り早さよりも、長く続けたいし、しっかり確実に上達したいのですが?」

本当はもっともお勧めしたいアプローチです。

この場合は、基本から順番に積み上げて行く王道プロセスを提示します。

はじめのうちは退屈に感じるかもしれませんが、このプロセスには圧倒的なメリットがあります。

それは、応用力の広がりです。後になればなるほど、できることが爆発的に増えて行くのが特徴です。

ただし、半年間ずっと基礎練習ばっかりとか、そういうやり方はしません。それだと長続きしにくいことが多いからです。

そうではなく、一つ習得したらすぐさまそれを応用するレッスンを交えます。

そうすることで、すぐにあなたの血肉にしていただくわけです。

半年・一年・三年と続ける中に、どんどん自分ができることが増えクオリティが上がっていく快感を味わってください。

【例3】「苦手や克服したい課題があるのですが?」

特に経験者の方に多いご要望です。このケースの場合は、

(1)体験レッスンや初回のレッスンで苦手の原因を私が分析します

(2)それを最短で克服するメニューを消化していただきます

というプロセスを提示します。

同じ問題を克服するまで、あなたと私はいわば戦友です。

共同で問題を克服し、「問題を乗り越えた先にある景色」の素晴らしさを共に見ようではありませんか。

「こちらのケースかな」と思った場合は克服したい課題や問題を体験レッスンや初回レッスンの時に教えてください。

【例4】「やりたい曲よりも基本よりも、まずは自分がリズムをたたき出す楽しさを味わいたいのですが?」

その場合はあえて基本を無視して、手っ取り早くリズムを叩き出す楽しさを味わっていただけるメニューを組みます。

ただし、手っ取り早さのために「基本を無視」するということはデメリットがあります。

というのは、続けていくうちに「上達が遅くなったように感じる」「どうしても超えられない壁が出て来た」という問題が出て来やすいのです。

実はこうした問題の原因はほとんどが「基本をおろそかにしてきた」ことにあります。

ですから基礎からやり直せば、時間は余計にかかりますが、そうした問題も突破していけます。

こちらの場合もやはり、やってみたい曲を体験レッスンや初回のレッスンで教えてください。

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このように、生徒さんの要望に合わせてもっともふさわしいアプローチは異なります。

その一方で、私はどの生徒さんにも上達を実感してほしい。

なので、要望の内容に合わせたアプローチ選定と個別メニューの作成にはとてもこだわるのです。

ともあれ、まずは体験レッスン・初回レッスンで、あなたのご要望を聞かせてください。

そして、ご要望にぴったりのアプローチ方法を選ぶところから始めましょう。

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次に、私のレッスンのモットーは、「楽しく、真剣に」です。

楽しくないと長続きしません。真剣にやらないと上達しません。

そして、「楽しく、真剣に」やるにはポイントがあります。

実際のレッスンでは、このポイントを押さえふんだんに生かした進め方をして行きますので楽しみにしていてくださいね。

☆初心者の方へ☆

ドラムを叩けたらカッコいいですよね!

そして何よりも楽しい。

そうなんです。カッコよくて楽しい楽器の代表と言ってもいいんじゃないかと思います。

でも、ドラムをカッコよく演奏し、自分も楽しむためにはどうすれば・・・?

正直言うと、覚えることが意外にたくさんあります。

おっと、こんなこと言ったら心配になっちゃいますか?

大丈夫。

なぜなら、一つ一つを分解すれば、ちゃんと攻略法があるからです。

たとえば、

– リズムの乗り方
– 基本的な体の動かし方
– スティックやペダルの操り方
– 体をいためにくい演奏方法の基本
– 力の抜き方のコツ
– カッコいいリズムパターン

こんな漠然とした抽象的なことでも攻略法があるんです。

それをひとつひとつ丁寧に伝授しますので、それにしたがって練習を積み上げていきましょう。

そして、同じことをしてるのにカッコよさが違う。そういうドラムを叩けるようになってくれたらうれしいです。

その楽しさを十分に感じられたら、今度はドラムの奥深さに触れていってほしい。

「好きこそものの上手なれ」です。まずはちょっとだけ勇気を出して飛び込んでみましょう。

その先の案内を努めさせていただきます。

まずは、体験レッスンでお話を聞かせてください。

☆経験者の方へ☆

経験者の方が「さらに上」を目指し、ドラムやアンサンブルをより楽しめるようになるよう、徹底的にお手伝いします。

たとえば、

– 我流でやってきてテクニック上達の限界を感じている

– フォームやスティックコントロールを見直したい

– 場や雰囲気に合わせた音の作り方・出し方やチューニングの基礎を知りたい

– グルーブが単調で悩んでいる

– 自分らしさの作り方

– オリジナル曲のリズムパターンはどう作ったらいいのか

など、あなたの「もっとこうなりたい」に応える用意があります。

また、必要とあれば、現場でつちかった知恵とノウハウを惜しむことなくお伝えしていきます。

一緒に、さらなる高みを目指しましょう!

☆プロフィール☆

14歳からドラムを始める。最初にドラムで叩いた曲はオフコースの「YES・NO」。

フュージョン系、ハードロック系など複数のバンドに参加。高円寺・原宿のライブハウスで演奏活動開始。

19歳で故セシル・モンロー氏に師事しジャズやフュージョン系の基礎を学ぶ。

24歳の時、それまでの奏法で練習しすぎた結果、関節などを傷めてしまい長期間演奏ができなくなる。

しかし、これがきっかけで、奏法改革に取り組むことになる。グラッドストーン奏法・モーラー奏法などの情報を海外から取り寄せ、自分の演奏に取り込む活動を開始。その結果、体の故障を克服し以前よりも自由が演奏ができるようになる(奏法に関するレッスン内容はこの時の研究成果がベースになっている)。

その後、オールディーズ・ブルース・R&Bを中心に演奏の仕事を受けるようになる。

またジャンルを問わずサポート活動を開始し、現在に至るまでサポート活動を継続中。

同じく希望者への個人レッスンを開始。

2014年にブルースバンド「デルタ兄弟」に参加。以降数年にわたり、定禅寺ジャズフェスや野外音楽イベント、吉祥寺スターパインズカフェや高円寺JIROKICHIでのイベントなどを中心にライブ活動。

現在は様々なイベントなどのサポートドラマーとして、継続的に所沢MOJOや新所沢ラッドカンパニー等でのセッションホスト、また所沢を中心としたエリアにてレッスンを続けている。

<作品制作に参加した代表例>

(1)デルタ兄弟「デルタ兄弟」

(2)W.C.カラス「うどん屋で泣いた」(いずれもP-Vine)

など。

※「デルタ兄弟」はiTunesブルースチャートで一位を獲得、Blues&Soul Recordsでも特集された。

※また、「うどん屋で泣いた」はFM香川の番組JOY-U-CLUBのエンディングテーマに選ばれたり、NHKーFMで特集されたりしたことがあるので、もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

講師演奏動画

☆主なレッスン場所

所沢

オンラインレッスン