佐藤健太先生(プロフィール&レッスン内容)

佐藤健太先生

♪「出来ればいいなぁ」ということが「出来る」ようになるようお手伝い致します♪

☆講師からのご挨拶


皆様初めまして。声楽講師の佐藤健太と申します。
音楽、特に声楽は敷居が高いというイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、全然そんなことはありません。
もう少し大きい声が出せるようになりたい。ドラマやCMなどで使われているあんな曲が歌えたらいいなぁ。始める理由はそんなちょっとしたことで構いません。
また、趣味で合唱などをされている方でもう少ししっかりとした声で歌いたい、ちゃんと音が取れるようになりたいという方もいらっしゃると思います。そんな皆様の「出来ればいいなぁ」ということが
「出来る」ようになるよう、お手伝いしていきたいと思いますので、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

声楽講師 佐藤健太

☆レッスンの流れ

レッスンの進め方に関しては、歌う事は全身を使いますので、まず始めに軽くストレッチなどをして身体をほぐしてから発声練習を行います。それから進度に合わせた曲を歌っていただく形になるかと思います。
また、僕のレッスンでは経験を問わず基礎的な発声というところに最大の重点を置いています。
ですので、実際のレッスンでも発声の事に多く触れるかと思いますが、その中でさらに音楽表現言葉の表現の仕方にも応用的に触れていけたらと考えています。

☆初心者の方へ

初心者の方へは、まずは皆様の知っているような有名なカンツォーネ(サンタルチアやオーソレミオ等)や日本歌曲(荒城の月)などを用いてレッスンを進めていきたいと考えています。
またレッスンの進め方でも触れておりますが、その中で、特に初心者の方に関しては、歌うときの姿勢や身体の使い方、もっと具体的に言えばブレスの吸い方や腹筋の使い方などの基礎的な発声の部分に多く触れていけたらと考えています。
また外国語の曲に取り組む際は、発音の仕方も一緒に指導いたします。
それらがだんだんできるようになってきたら、少しずつ曲のレベルなどを上げて、色々な曲が歌えるようにお手伝いさせていただけたらと考えております。

☆経験者の方へ

経験者の方へのレッスンに関しましては、まず、皆様が歌いたい曲をもってきていただけたらと思います。
曲に関しては、オペラアリア、オラトリオのアリア、カンツォーネ、イタリア歌曲、ドイツリート、フランス歌曲、日本歌曲、唱歌、または合唱曲でも構いません。
そして、まずは皆様の声を聞かせていただいてから、もっとこう身体を使ってみたら、こうイメージしてみたらといった、発声を中心にレッスンを進めていき、進度に合わせて音楽表現にも触れ、さらに難しい曲に挑戦していただけるようにと考えております。

☆プロフィール

東京学芸大学教育学部B類音楽専攻卒業。同大学大学院音楽教育専攻音楽コース修了。
声楽を羽山弘子、羽山晃生、鎌田直純、カルロ・メリチャーニ、パオラ・フォルナザーリの各氏に師事。
ピアノを市川容子、高沢ひろみの各氏に師事。
第5回さくらの街熊谷ガラコンサート出演。
東京二期会オペラ研修所入所時に首席特待生として入所。
これまでオペラにはプッチーニ作曲「ラ・ボエーム」マルチェッロ役、ショナール役、ビゼー作曲「カルメン」エスカミーリョ役、フンパーディンク作曲「ヘンゼルとグレーテル」ペーター役等で出演し、2017年ちちぶオペラ秩父市民会館開館記念公演サリヴァン作曲「ミカド」プーバー役で出演した際は好評を博した。
オペラや宗教曲のソリストとして出演する他、自主企画でのオペラ、コンサートの公演、フランス歌曲の演奏、研究にも力を入れている。
また、声楽や合唱、ピアノの指導にも熱心に取り組んでいる。
女声合唱団La Passione指揮者。日本フォーレ協会会員。

☆主なレッスン場所

練馬、豊島園、池袋、新宿、新宿三丁目、初台、幡ヶ谷、恵比須、日暮里、西日暮里、上野、御徒町、武蔵境など

出張レッスン対応地域:東京都(練馬、池袋、新宿、中野、渋谷、上野)、埼玉県南部