野場直樹先生(プロフィール&レッスン内容)

野場直樹先生

♪あなたの可能性を一緒に探すお手伝いをします!♪

☆講師からのご挨拶


はじめまして、用賀フラメンコ・ボサノバギター教室担当講師の野場と申します。当教室では主に、アコースティックギター、フラメンコギター、ボサノバギターのレッスンを行っております。
ギターを始めたいんだけど、何から手をつけて良いかわからない。
憧れの曲はまだ自分には難しいから。。
あなたの可能性を一緒に探すお手伝いをします!

ギター講師 野場直樹

レッスンの進め方

○フラメンコギターの習得
○フラメンコギターのテクニックを中心とした、フィンガース タイルの習得。
(希望者にはピックのテクニックも)
○ジャズ系の音楽理論を使ったアドリブの方法。
○音楽理論。 
○ピックや、フィンガーピッキングでの早弾きの習得

を主にレッスンを行っております。

初心者の方へ

まずは、ラスゲアードという弦をかき鳴らす奏法をレッスンします。
フラメンコ独自の奏法ですので、
フラメンコギター未経験者の方はギター歴に関わらずここからのレッスンになります。
4回のレッスンでこれを一通り教えます。
また、さらに4回のレッスンでラスゲアード、ピカード、リガード、アルペジオ、トレモロ、ゴルペ、など、
フラメンコギターを弾く上で必要な技術を一通り教えます。

経験者の方へ

フラメンコの様々な曲種をマスターしながらフラメンコ独自の
リズム
、さらに何種類かのラスゲアードをレッスンしていきます。
簡単なファルセータ(ソロ)を加えて仕上げていきます。
大体4回のレッスンで一曲マスター出来ます。
また、ご自身のレパートリー、ファルセータをさらに磨きをかけたい方も
ご相談頂ければアドバイスさせて頂きます。

フラメンコギターやボサノバギターを始めたいと思っている方へ

フラメンコにもボサノヴァにも共通するのは
ナイロン弦をピックを使わないで右手の指で弾くということです。
アンプもエフェクターも通さないにも関わらず、
両者は1音でわかるだけの違いを持っています。
そしてさらに人によって指、爪の形や固さが違うのでさらに
多くの個性が出ます。

あなたの持っている指と爪がどんな音を奏でるか。
可能性をのばしていきましょう!

プロフィール

岩手県(久慈市)出身、盛岡で育つ。幼少期よりギターに慣れ親しみ、12歳で本格的に始める。1999年アン・ミュージックスクールに入学。ロック、ブルース、ジャズなどに傾倒。在学中は小島利勝氏、井上丹氏らに音楽理論やジャズギターの基本を学ぶ。学校卒業後、宮之上貴昭氏、高内春彦氏に師事。ジャズのセオリーやコンセプトについて深く学ぶ。また自身でも現代音楽も含めたコンセプトの変遷を学ぶ。かねてから興味のあった楽器そのものの特性を生かした演奏を追求するうちにフラメンコと出会い、岡弘嗣氏に師事。その後ニーニョ・リカルドの流れをくむ著名なフラメンコ・ギタリストであるカルロス・パルド氏のもとでスペインの伝統的なレッスンを長期にわたり受ける。またギタリスタでもカンタオールでもあるミゲル・デ・バダホス氏のもとでモダンなアプローチやフラメンンコの美学を学ぶ。

講師演奏動画

☆主なレッスン場所

用賀など