成澤悟先生(プロフィール&レッスン内容)

成澤悟先生

♪演奏できるようになるまで全力でサポート♪

☆講師からのご挨拶


初めまして、今回カサメミュージックスクールで講師をさせて頂く成澤です。
ニューヨークの音楽学校に2年間留学し、ロック、ジャズ、ファンクなど様々な音楽を経験し勉強してきました。
そこで培った技術や知識を基に、一人でも多くの方にドラムという楽器の楽しさや奥深さを伝えていけたらいいなと思っています。
よく「ドラムを叩くのは難しそう」というイメージを持ってる方が多くいますが、実は他の楽器に比べて、スティックさえあれば誰でも叩く事が出来る敷居の低い楽器だと思っています。
もちろん、ちゃんと演奏できるようになるには時間が掛かりますが、演奏できるようになるまで全力でサポートさせて頂きます。
もし少しでもドラムに興味がある方や、昔やっていたけどまたやってみようかなという方、今よりも上手くなりたい方、
まずは気軽に体験レッスンをお申し込み頂けたらと思います。

ドラム講師 成澤悟

☆レッスンの進め方☆

無料体験レッスンの際に簡単なカウンセリング、好きな音楽やアーティスト、やりたい曲などを伺い、伺った中から受講される方それぞれにあったレッスンプランをご提案させて頂きます。
ルーディメンツやリーディング、タイムを安定させたいなど明確な目標がある方でも、その都度レッスンプランをご提案致します。
基本は受講者それぞれのレベルにあった課題曲を数曲決め、その課題曲を叩くために必要な演奏方法や技術を毎レッスンお伝えしていきます。
課題曲の中には基本となる手の動き(シングルストロークやダブル、パラディドルなど)や足の動き(シングル、ダブル)などが入っているので、
曲のリズムパターンを基に、ハンドストロークの練習方法やキックの踏み方などをお伝えしていきます。

☆初心者の方へ☆

初心者の方へはまずドラムを演奏する上で必要な基本的な知識を最初にお伝えします。
具体的にはスティックの握り方から、叩き方、足の動かし方、椅子の座り方や、姿勢、ドラムセットの各パーツの役割、譜面の読み方など、
一つ一つ正しい見本、説明をしながらお伝えしていきます。
これらの基本的な事を知っているのと、知らないのでは練習の質や、上達に大きく差が出てきます。
正しい叩き方、音で練習、演奏出来ればドラムはみるみる上達していきます。

☆経験者の方へ☆

経験者の方へは好きなジャンル以外の音楽を経験する事をお勧めします。
現在国内外で活躍しているドラマーの大半は音楽学校などで様々なスタイルの音楽や歴史を一通り勉強しています。
それらの経験と知識を融合し、現代の音楽に取り入れ、発展させています。
前に受講者の方でロックしか叩いて来なかった方が、ジャズを勉強し始めてサウンドが劇的に変化したと驚かれていました。
他のジャンルの音楽を勉強する事で、演奏、サウンドはより洗練されていきます。

☆プロフィール☆

20歳からドラムを始め、都内を中心にオリジナルやコピーバンドでライブ活動。
28歳の時にニューヨークにある音楽学校、The Collective School of Music へ留学。
2年間のプログラムDiplomaを修了し帰国。
帰国後はセッションやサポートなどに参加、また講師として後進の育成にあたる。
在学中はMauricio Zottarelli, Peter Sendoff, Adriano Santos, Kim Plainfieldへ師事。

演奏音源はこちら

☆主なレッスン場所

秋葉原、北千住、岩本町、新越谷、越谷、南越谷など

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