Eric Schauer先生(プロフィール&レッスン内容)

Eric Schauer(エリック・シャウアー)先生

♪「自分の音」を創り出す手助けができるよう、全力でサポートします♪

☆講師からのご挨拶


皆さん、こんにちは。僕は、ジャズミュージシャンとして、音楽はクリエイティブで、人々と対話できる音による美しい芸術だと思っています。ドラムは音楽に拍子とフィーリングと動きを加えます。これは、ロックやブルース、ファンク、ポップスにも当てはまることで、僕はこれらすべてのジャンルを楽しんで演奏しています。ドラムの先生としては、生徒さん方がレッスンを通して新しいことを発見していくのをワクワクしながら見守り、可能性を引き出していきたいです。レッスンを楽しみながら、ドラマーがどんな風に音楽に豊かな彩りを加えることができるのかを体感し、一人一人が個性を表現して創造性を発揮していくことができるようにご指導します。僕自身は現在日本語を猛勉強中ですが、レッスンには英語も使うことになるので、ドラムレッスンのついでに英語も勉強できちゃいますよ。

ドラム講師 Eric Schauer

☆レッスンの進め方☆

基本的には、どのレベルのドラマーにとっても良いドラミングの習慣をつけるための練習が不可欠ですが、その方法は、やはり経験値によって違ってきます。それぞれのレベルの生徒さん方へのご挨拶に詳細な指導内容を含めましたので、そちらをご覧ください。

☆初心者の方へ☆

演奏してみたい曲があったらぜひ持ってきてください。
下記の順序で少しずつ進んでいきます。良いドラミングの習慣をつけるためには、まずドラムパッドとスネアドラムを使っ
て、ルーディメンツとテクニック、正確なカウント、スネアドラムの譜読みを学習します。
次に、ドラムセット全体の構成を把握した後、実際にドラムセットで、正確な拍子の取り方、ビートの演奏の仕方を体感します。そして簡単なリズムのフレーズの使い方を練習します。それから、最初に練習したルーディメンツをドラムセットで演奏してみます。その後、いよいよ演奏する曲を聴いて、音楽に合わせて練習してみて、どこに注意して聴けばいいかを確認します。自分がどんな曲を演奏したいのかわからない人も心配しないでください。いろんなジャンルの曲をご紹介しながら選曲のアドバイスもします。一緒に楽しくレッスンしましょう!

☆経験者の方へ☆

さらにステップアップしたい!と思っている方々、大歓迎です。拍子の取り方の正確さやドラミングの基本の再確認をした上で、実際にバンドとしてステージに立った時に使える創造的なアイデアや演奏のヒントを一緒により深く探っていきましょう。そのためには、まずドラムのパートがどうすればその楽曲の良さを引き出すのに貢献できるかを考えながら演奏してみます。例えば、演奏のメリハリの効果的なつけ方でサビの部分をどう盛り上げるかとかがわかってくると、演奏がますます楽しく自由自在にできるようになってきます。そしてリズムのバリエーションを増やし、それをいつ使うかを考え、さらにじっくりと原曲を聴き、浮かんできたアイデアを整理しておく習慣をつけましょう。僕は、皆さんが「自分の音」を創り出す手助けができるよう、全力でサポートします。

☆プロフィール☆

ラスベガス出身。父親がプロのロックドラマーだったため、幼少期よりドラム演奏に親しむ。南ネバダカレッジとネバダ大学ラスベガス校にて音楽科専攻。ラスベガスの伝説的ジャズドラマー、ロイ・ジェームズ氏に師事。ラスベガス全域でのジャズミュージシャンとしての演奏活動に加えて、サーフロック、ハードロック、ポップス、ブルースの幅広いジャンルのバンドでの定期的演奏は、ラスベガス以外にも サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、アリゾナ州、オレゴン州、コロラド州、オハイオ州、ニューヨーク州にまで及ぶ。
アメリカンアイドルシーズン6の優勝者、テイラー・ヒックスのバンドのドラマーとして、パリスホテルその他のシーザーズ系列のホテルでのショーを担当。子供達のためのジャズ教育プログラム”Jazz Out the Box”を立ち上げ、小学校やコミュニティセンターに招かれてショーやクリニックを精力的に開催。2018年3月より京都府在住。京都と大阪を中心にライブ活動を行なっている。

講師演奏動画

☆主なレッスン場所

城陽市、オンラインレッスン

オンラインレッスン