野場直樹

野場直樹

プロフィール


岩手県(久慈市)出身、盛岡で育つ。幼少期よりギターに慣れ親しみ、12歳で本格的に始める。1999年アン・ミュージックスクールに入学。ロック、ブルース、ジャズなどに傾倒。在学中は小島利勝氏、井上丹氏らに音楽理論やジャズギターの基本を学ぶ。学校卒業後、宮之上貴昭氏、高内春彦氏に師事。ジャズのセオリーやコンセプトについて深く学ぶ。また自身でも現代音楽も含めたコンセプトの変遷を学ぶ。かねてから興味のあった楽器そのものの特性を生かした演奏を追求するうちにフラメンコと出会い、岡弘嗣氏に師事。その後ニーニョ・リカルドの流れをくむ著名なフラメンコ・ギタリストであるカルロス・パルド氏のもとでスペインの伝統的なレッスンを長期にわたり受ける。またギタリスタでもカンタオールでもあるミゲル・デ・バダホス氏のもとでモダンなアプローチやフラメンンコの美学を学ぶ。

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担当教室

清水悠

清水悠

プロフィール

カサメミュージックスクールギター科講師、清水悠先生の写真
13歳よりギターを始め、近藤秀司氏、柴崎建司氏に師事。
リカルド・モヤーノ、ファン・ファルーのマスタークラスを修了。
カルロス・モスカルディーニ、エルネスト・メンデス、オスバルド・ブルクア、キケ・シネシの指導を得て、ソロCD『TRASFONDO ONÍRICO』(2018年)をリリース。
このアルバムにはアルゼンチンの優れた作曲家でギタリスト、カルロス・モスカルディーニの作品を収録し、作曲者本人から高い評価を得た。

「その深い感性とアルゼンチン音楽の語法をわれわれに示し、 私の音楽に彼独自の繊細な表情を加えることによって、 作品そのものをより豊かなものに昇華させています。」(カルロス・モスカルディーニ)

近年はギタリストのリカルド・モヤーノ、ハビエル・コントレラス、ミルタ・アルバレス、歌手のイルマ・オスノ 他、トップクラスのミュージシャンとの共演やレコーディングに参加。
2019年にはアルゼンチン最大規模の音楽フェスティバル、「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」に出演。その様子はアルゼンチン全土に放送された。

「音楽に国境はありません。悠はチャカレラをアルゼンチンの優れたミュージシャンと同じように解釈します。私は差別主義者ではありませんが、「優れた人」は存在するのかもしれません」(リカルド・モヤーノ)

アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位
文部科学省公認ギターグレード認定1級
これまでの活動はタワーレコードのミュージック・レビューサイト「MIkiki」やブエノスアイレスのプレス「LA NACION」などに掲載。

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【清水悠先生 演奏動画】

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菅又健

菅又健

プロフィール

カサメミュージックスクールギター科講師、菅又健先生の写真
4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、クラシックギターを始める。メロディの美しさとリズムの懐の深さに感涙し、ブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴが身上で、主にブラジル・中南米の音楽を日本やアジアでプレイする。また、ブラジル民族打楽器・パンデイロも得意とする稀有なギタリスト。2009年Rockin Japan、Count Down Japanにサポートギタリストとして出演。同年、TV東京系Japan Count Downのエンディングテーマの作曲を担当。2013年よりスリランカで毎年開催される「Colombo Guitar Fest.」に初の海外ゲストとして過去4度出演、国営TV放送やケーブルTV等にも出演し、好評を博す。

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レッスン動画【ギター上達の3つのポイント】
レッスン動画【普段の練習で大切なこと】
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※出張レッスン対応地域:浦和〜戸田〜池袋周辺、川口〜蕨

白井翔太郎

白井翔太郎

プロフィール


ブラジル音楽を専門とした演奏活動を行う。
自身のグループ Velas Brancasでは
ギター(6、7弦)だけでなく、カバキーニョ、パーカッション、歌を担当する。

雑誌ロックジェットvol61にインタビューが掲載。
ブラジルのラジオplus81でインタビューが放送される。

1年間のブラジル滞在中には、歌詞の中に書かれた場所を実際に訪れ理解を深める。

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担当教室

福井浩気

福井浩気

プロフィール


4歳よりクラシックギターを始める。ソルフェージュ、楽典、和声を神奈川県立弥栄高校音楽コースにて学ぶ。2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。在仏時には、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。

これまでに、ギターを武藤吉洋、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。第38回神奈川新人ギタリストオーディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコンクール4位、第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギターコンクール(イタリア)2位。

また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレス各氏の指導を得て、アルゼンチンタンゴの追求も行う上、バンドネオン奏者のルイーズ・ジャリュと「Duo FUKUI-JALLU」を結成し、ミュールーズのタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」やパリの「Tango Paris Banlieues」 等に出演する他、フランス国内で多数演奏活動を行う。2017年に、歴史的カルテット「トロイロ・グレーラ」のレパートリーを中心としたアルバム「Ars Moderna」をKlartheよりリリースし、その記念コンサートをパリのLe Tritonで行う。

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