コウ ジョン

コウ ジョン

プロフィール

カサメミュージックスクールコントラバス・ウッドベース科講師、コウ ジョン先生の写真
バークリー音楽大学を卒業した コウ ジョン は、ジャズのコントラバス奏者兼作曲家です。彼はまた、ジャズアソシエーションシンガポール(JASS)国際奨学金の最初の受賞者でもあります。
ジョンの音楽の追求は、上海に住んでいた13歳のときに初めてベースを手にしたときに始まりました。当時、彼はベーシストのカーティス・オッスルとプライベートレッスンをしながら、ハンリッヒ・クラッセン氏の指導の下、中学校のオーケストラで演奏していました。ジョンは在学中、AMIS協会(Association for Music in International Schools)が主催する7つの世界規模の青少年音楽祭に出演しました。AMISフェスティバルは世界中のさまざまな場所で開催されているため、ジョンはウィーン、ウォータールー、上海、チューリッヒ、デュッセルドルフ、北京、シンガポールで開催されたフェスティバルに出演しました。ジョンが東京に在住していた高校の最後の2年間で彼はトリオを結成し、地元のジャズクラブで演奏しました。
ジョンは2015年に高校を卒業し、その後すぐにシンガポールに戻り、2年間の徴兵制に奉仕するためにシンガポール軍に参加しました。ジョンは軍隊にいる間、シンガポールのピアニスト Wei Xiang Tan のアルバム「Wei iii」の録音に参加しました。彼が第1回と第2回のライオンシティジャズフェスティバルに出演したのもこの時期でした。最初は伝説的なジャズサックス奏者のベニーゴルソンを、2回目は伝説的なトランペット奏者のランディブレッカーをフィーチャーしていました。
2017年、ジョンはバークリー音楽大学から年間30,000USDの奨学金を受け、その年の9月に入学しました。バークリーで勉強している間、ジョンはベーシストのマイケル・ポープとジョン・ロックウッド、そして2019年のベルン・ジャズ・フェスティバルでジョンと一緒に演奏するためにジョンを抜擢したドラマーのラルフ・ピーターソンに師事しました。そして、ジェイソン・パーマーのバンドで一定期間毎週演奏していました。彼はまた、マレーシアのピアニスト、ウォン・フー・ジェンのデビューアルバム「Quiet Night Thoughts」の録音にも参加しました。
ジョンの音楽キャリアを通じて、彼は世界的に有名なシンガポールのジャズピアニスト、ジェレミーモンテイロの指導も受けてきました。
ジョンの努力や成果は「やることすべてにおいて、神に栄光を帰するために」との信念のもと、神に捧げられています。

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榊原太郎

榊原太郎

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カサメミュージックスクールコントラバス・ウッドベース科講師、榊原太郎先生の写真
コントラバス奏者・作編曲家
6歳でピアノ、14歳でコントラバスを始め、吹奏楽やオーケストラで演奏。大学在学中からジャズベーシストとして活動を開始し、九州を中心に自己のグループや国内外の音楽家のサポートの他、クラシックの室内楽など様々なジャンルに携わる。
2014年にフランスへ渡り、エコール・ノルマル音楽院にてクラシック演奏をFelipe Canales氏に師事し第5教育課程を修了。その後モントルイユ音楽院にて、オルケストラ・ド・コントラバスなどで世界的に活躍するJean-Philippe Viret氏に即興演奏や作曲、発展的な奏法を師事。また編曲をSylvia Versini、リズムトレーニングを Stéphane Payen、アンサンブルとDTMをDenis Guivarc’h各氏に師事し、DEM(仏国家認定ディプロム)を取得。
2017年パリ交通公団RATPの主催するMusiciens du Métroのオーディションに合格し、公認ミュージシャンとしてコントラバス・ソロの演奏活動を行う。
自己のグループではパリの老舗ジャズクラブSunset Sunsideなどで演奏。ピアニストBenjamin Gobinetとのデュオは2019年ブカレスト国際ジャズコンペティションでセミファイナリストに選ばれる。
2018年からは演奏活動の傍ら、フランス東部トロワ音楽院にてコントラバス科講師として勤務するなど指導にもあたる。
現在は帰国し、東京を拠点にジャンルを問わず演奏活動を行う。
2021年より世界的ジャズギタリスト増尾好秋氏のMAGATAMAに参加。

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【榊原太郎先生 ジャズ・ウッドベース教室 レッスンダイジェスト】

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藤野”デジ”俊雄

藤野”デジ”俊雄

プロフィール


1982年生まれ。神奈川県茅ケ崎市出身。
ベーシスト、作曲家、文筆家ほか。
10代よりロックバンドでベースを弾き始める。
大学入学後、ビッグバンドにてスウィングジャズを始める。大学中退後Gentle Forest Jazz Bandに加入し、本格的な音楽活動を開始。以後15年以上バンドの屋台骨を支えている。
1930~50年代のビッグバンドを研究し、4ビートのウォーキングベースを中心にソウルやファンクの要素を取り入れた演奏スタイルを築いている。
自転車に造詣が深く、自転車雑誌での執筆活動もしている。

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小玉勇気

小玉勇気

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カサメミュージックスクールコントラバス・ウッドベース科、ベース科講師、小玉勇気先生の写真
1996年10月生まれ。
14歳よりエレクトリックベース、18歳でウッドベースを始める。
高校卒業後、神戸の甲陽音楽学院へ入学。在学中よりプロとして活動を開始。Bob Sheppard (Sax), David Boyle (Tb),宮崎隆睦(Sax)等と共演。高槻ジャズストリート2017にてThe Global Jazz Orchestra として高槻現代劇場、FM COCOLOステージに出演。
2017年秋よりアメリカのバークリー音楽大学へフルタイムの全額奨学金を獲得し留学。Steve Bailey, Ralph Peterson Jr., Joanne Brackeen等に師事。2019年春に同大学を卒業。
2019年秋から2020年春までニューヨークに滞在。Vincent Herring(Sax), Bertha Hope(Pf )らと共演。
2020年1月11日ピアニスト鈴木瑶子と “ Yoko & Yuki Duo Project “ 名義にてファーストアルバム “ The Moment “ をリリース。
2021年秋より拠点を関東へ移し、活動中。

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【小玉勇気先生 ジャズ・ウッドベース教室 レッスンダイジェスト】

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黒田元浩

黒田元浩

プロフィール


黒田 元浩  Motohiro Kuroda
E.Bass, W.Bass, Guitar, Produce, Compose, Arrange
(株)smashroom所属
中学からベースを始め、音楽専門学校を卒業後サポート活動を開始。
ロック、ポップス、ファンク、R&B、ゲームミュージック、ジャズまで幅広く対応。
ピック弾き、指弾き、スラップ、エレキベース・ウッドベースまでこなす。
大きいホール会場から小さなカフェ、ブライダル演奏から企業演奏まで
多ジャンルで活動中。

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☆講師演奏動画

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