武田宗大先生(プロフィール&レッスン内容)

武田宗大先生

♪充実した音楽生活のサポートをさせて頂きます♪

☆講師からのご挨拶


トランペットという楽器の音色に魅了され、早38年。トランペットの美しいサウンドを作るコツを伝授致します。キラキラしたハイトーンに関してのレッスンも可能です。レコーディングに参加した音源も聞いて下さいね。

生徒の皆さんのやりたい曲を演奏しながら、マジオ奏法を用いたスムーズで楽な演奏をアシスト出来ればと思っています。クラシックから、ジャズ、ラテン、ロック等、自分好みのサウンドを探すお手伝いを致します。何でも聞いて下さいね。ジャズ以外で好きな音楽は、Tower of PawerとEarth Wind & Fire、そしてクラシックの故モーリス・アンドレ氏です。

トランペット講師 武田宗大

レッスンの進め方

分からない事と、やりたい事に対して、それらに必要な技術を的確にサポートしていけたらと考えています。
相談しながらカリキュラムを組んでいきましょう。

初心者の方へ

初めての方の指導経験も豊富です。何でもお気軽に質問や相談し、疑問にお答え致します。
トランペットの魅力を一緒に開拓しましょう。

経験者の方へ

ジャンルは問いません。皆さんの経験を更に有効に活用し、充実した音楽生活のサポートをさせて頂きます。

プロを目指す方へ

音大受験対策としての実技レッスンはクラシック科、ジャズ科両方100%合格実績ありです。また、その他技術的な奏法やホーンアレンジや理論など、プロを目指す方のレベルでも対応致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

プロフィール

トランペットとの出会いは幼少時より音大に通う姉の影響でオーケストラを観て。小5でトランペットを吹き始める。関東学院中学校に入学、その頃よりクラシック奏法を金石忠夫氏に師事。

後にジャズ、特にビッグバンドに目覚め勉強を始め、スタジオミュージシャンの故木村功氏のワークショップに参加。そこで林研一郎氏、金城寛文氏に師事をした後、本格的に本場のジャズイディオムを勉強したく、ジャズの本場アメリカへ渡る事を決意。1999年9月にBerklee College of Music(以下バークリー音大)へ入学しタイガー大越氏に3年、ケン・セルベンカ氏に1年にジャズトランペット演奏を師事、2003年5月卒業。 作曲のおもしろさに目覚め、在籍していた4年間の後半はジャズ作曲の授業をほとんど隈無く履修、そしてアンサンブルの授業でビッグバンドやホーンセクションのリードトランペットを経験。

バークリー音大卒業後はそのままボストンに滞在し、在学中より続けていたソウルバンド<SOUL CITY>の一員として活動、また地元ボストンのプエルトリコの友人と交流しサルサバンド等で活動も。学生時代よりプロとしての演奏活動を3年半にわたり継続しアーティストビザ取得。

帰国後は、コンテンポラリージャズを演奏する<東京ブラスアートオーケストラ>に創設当時より在籍、2011年には1stアルバム「Antiphonemics」を発表。そして自己のファンクロックバンド<東部警察>ではホーンアレンジを担当、アルバム「強行突入」をリリース。そうした演奏活動の傍ら、MAX、Tee、Ms.OOJA、LEOLA、J☆Dee’Zなどメジャーアーティストのレコーディングのサポート、そしてまた池袋の芸術劇場にて「サウンド・オブ・ミュージック」のオーケストラメンバーとして参加、レコーディングも行う。

その他、高校吹奏楽部の講師としての指導歴が15年あり、2013年には、ぎふ清流国体総合開会式の演奏指導の経験も。吹奏楽部とコラボ企画では、フジテレビ系列番組のFNS歌謡祭、また、ももいろクローバーZのドームツアーの吹奏楽版の編曲を担当した経験もある。

講師演奏動画

☆主なレッスン場所

京急富岡、金沢区など