重信文彦

重信文彦

プロフィール


ドラム科担当講師の重信 文彦です。
僕は、3歳頃からヤマハの音学教室へ通わせてもらって、いろいろな楽器と触れ合って居ました。
合奏や合唱、鍵盤楽器や、打楽器に触れて、中でも打楽器が大好きで、合奏の時は大体打楽器を演奏することが多かったです。
3年程通った後、クラシックのピアノを習い始め、高校生までずっとクラシックばかりでした。
高校生になってキーボード担当でバンドを始めたんですが、2年の時、友達に誘われてレッドツェッペリンのライブ映画をみて、とにかくそのドラムの凄さにガツンと圧倒され、ピアノからドラムに転向しました。
そのドラマーこそジョン・ボーナムで、40年近く経とうとしていますが、今だに僕にとってスーパーアイドルです。
学生時代は、大学のジャズ研に所属し、都内の大学の音楽系の団体は意外に狭い世界でしたので、他大学の仲間ともセッションする日々でした。
大学を出てから、飯田ジャズスクールで、故人ですが呉在秀氏に師事、その後猪俣猛氏のRCCドラムスクールで猪俣猛氏、田中康弘氏に師事しました。
その後、俳優の渡辺裕之氏のバンドのアシスタント、いわゆるボーヤとして、この世界に入りました。(渡辺さんは、俳優としてだけでなくドラマーとしても素晴らしかった)2年程経って、ジャズヴォーカリストのチャリートのメンバーとして、プロとしての活動を始めました。
その後は、ロック、ジャズを中心に、色々なバンドのサポートや、音楽教育バンドのラテンバンドなどでプレイしてきました。
2000年頃からは、音楽工房ピーチジャムのドラム科講師として、また同じ頃ユニオンミュージックプロモーションのドラム科講師として、今日まで多くの生徒さんたちと向き合って来ました。
現在は、昼間は音楽以外の仕事もしながら、夜は、ライブやレッスンなど続けています。

担当教室