宮﨑先生(プロフィール&カホンレッスン内容)

宮﨑先生

♪あらゆる打楽器のレッスンを行います♪

講師からのご挨拶

「カホンは家では練習できない」というのは大間違い、実は練習のほとんどは音を出さずともできるんです!
好きこそ物の上手なれ、スキマ時間を使った練習を積み重ねれば、どんなに忙しい人でも上達できます!

カホン講師 宮﨑 正太

☆レッスンの進め方

あらゆるレベル・ジャンルをあなたのペースに合わせて教えられます。
まずはリズムが歌えるように。次に手が歌った通りに動くように。
カホンが手元にないときの練習法もマスターして、効率よく上達しましょう!
(I can teach in English, too. I used to work as a drummer in the United States.)

☆初心者の方へ

最初は誰でも、何ができていないのかわからない盲目さこそが問題なのです。
問題点を把握しゴールを理解することで、濃い、効率的な練習をできるようになりましょう!
楽しく演奏できるレベルまで、一気にあなたを導きます!

☆経験者の方へ

軽音部に所属していた、吹奏楽等でパーカッションの経験がある、などいろいろなバックグラウンドがあると思います。
それぞれのバックグラウンドに合わせたレッスンを行います!
異なるジャンルの習得、初見演奏・アドリヴの習得、テクニックの向上など、あらゆる要望にお応えします。
レベルアップして、周りのミュージシャン達を驚かせましょう。

☆プロを目指す方へ

K.I.S.S. (“Keep It Simple, Stupid”)。

これに尽きます。
どんなに忙しいフィルが叩けても、メトロノームからずれていたら雇われません。
ドラムマシーンに仕事を奪われないためには、まずドラムマシーンのような演奏ができなくてはなりません。
スタイルとBPMさえわかれば何時間でも演奏し続けられる、そんなドラマーが仕事を取っていくのです。
音楽に関する深い知識と、優れた初見演奏の能力、これらを習得し“雇われる”ドラマーになりましょう。

☆プロフィール


12歳の頃からさまざまな打楽器を演奏(ドラム、カホン、ドゥンベク、スティールパン、オーケストラルパーカッション、マーチングパーカッション等)。
2014年にはミネソタ州立大学に音楽留学。ドラムをAllen Carter氏、パーカッションをKenyon William氏に師事。
現地各劇場にミュージカルのパーカッショニストとして出演し、ジャズ、ファンク、ロック、クラシック、あらゆるジャンルの音楽を演奏。
2015年より、若手ミュージシャンへの指導を開始。アメリカ中西部のオーディションを勝ち抜いた高校生達への指導も好評を得る。
2017年にはアメリカのシンバル会社TRX
Cymbalよりエンドースを受け、日本人初のTRX公式アーティストとして活躍。
同年、落語のグルーヴをドラムで再現するソロプロジェクトを開始。Facebook上で公開されたその動画は18万回再生を突破し、Percuss.io、ならびにRock oN JAPANのウェブサイトで特集される。

☆講師演奏動画

☆主なレッスン場所

東京都内全域