河上先生(プロフィール&レッスン内容)

河上先生

♪大好きなあの曲を完成させよう♪

☆講師からのご挨拶

皆さん初めまして、サックス講師の河上と申します!
これからサックスを始めてみたい、サックスでこんな曲が演奏できるようになりたいとご要望の方から、本格的にアドリブが取れるようになりたい経験者の方まで、生徒様一人一人のニーズに合わせた、サックスをライフワークに出来るようなレッスンを心がけて参ります。
体験レッスン時等にその場でお貸しできるサックス(テナー)もご用意いたしますので、始めてみたいけれども楽器が手元にないという方でも安心して始められます!

五反田サックス教室担当 河上佑一

☆レッスンの流れ

〜生徒様一人一人のニーズに合わせたプランを!

サックスは様々なジャンルの音楽に対応できる汎用性の高い楽器です。
生徒様の「この曲を演奏してみたい!」という思いを最優先に、生徒様ごとにカルテを作成し、
必要なレッスン&練習プランをご提案させていただきます!

☆初心者の方へ

〜「大好きなあの曲」を完成させよう!

サックスを始めたい!とお考えの方の中には「あの曲・歌をサックスで吹けるようになりたい!」という強い思いをお持ちな方が多いのではないでしょうか?
それでレッスンに通い始めたはいいが基礎練習がキツすぎて続かない、逆に曲練習メインで繰り返しても一向に自分の思い描いていた演奏に辿り着けない、そんな経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな生徒様のためにも一人一人のレッスンプランを徹底し、楽器の基本的な奏法・基礎練習のコツはもちろんのこと、一曲マスターを目標に無理のない最適なレッスンを通して生徒様と一緒に達成感を共有していきたい、というのが講師としての切なる願いです。

☆経験者の方へ

〜理論を実戦的に活用してさらなる一歩を

ジャズに限らず、アドリブ演奏あるいは楽曲演奏のさらなるパフォーマンス向上のために音楽理論の本に手を伸ばしたことのある方も多いのではないでしょうか。
しかし、そんな方々の大半からは「よくわからない、そもそも何のための理論なのか?」「読んで頭では理解できたが、実際の演奏で使えた試しがない」という声をよく聞くのも事実であります。
先に結論を言ってしまうと、頭の中で常に理論的なことを完璧に考えながらアドリブ演奏をすることはほぼ不可能です。
身も蓋もない話、私でも無理です。
では自身のアドリブ演奏のためにどう理論を活用するのか?
そのカギは「頭ではなく身体に覚えさせる」ことにあると考えております。
だからといって、フレーズ練習やコピー譜の練習をただ量に任せてひたすら生徒様に押し付けるだけでは必ずしも効率的ではありません。
確かに、上記の練習法がアドリブ上達のために必要不可欠であることは間違いないでしょう。
その上で、身体で理論を習得するための効果的なアプローチをご提案させていただきます。
またご要望があれば、任意の曲・コード進行への対処法についてもレクチャーしてまいりますので遠慮なくお申し付け下さい。

☆プロを目指す方へ

〜「インタープレイの壁」を越えるために

様々な楽曲で自由にアドリブが取れるようになってもなお、もう一つの大きな壁に阻まれることになります。それが「インタープレイの壁」です。
実際のライブ、あるいはお店のセッションでもレベルが高くなるとソロ中でも他の共演者とのやり取りや駆け引きが重要視されてきます。「共演者の起こしたアクションに対してどう応えるか」「自身の起こすアクションでいかに共演者やオーディエンスに対して働きかけるか」等、演奏中意識すべきとこがたくさんあり、また自分自身の意思・意図を伝えられるだけの表現力も求められるようになります。
そこで、往年の名プレイヤーのコピー譜を用いてあらゆる角度から練習・分析を行うことで総合的な表現力を磨いていきます。

☆プロフィール


千葉県出身。東京大学文学部中退、専攻は英文学(詩)。
大学入学と同時にテナーサックスを始める。在学中ビッグバンド、ジャズ研究会を渡り歩く傍ら、ジャズサックスを佐藤達哉及び竹内直両氏に師事。
ジャズ・インプロビゼーションをいかに人間の言語に近付けるかを探究する中でスタン・ゲッツやデクスター・ゴードンから強い影響を受け、ビバップをベースにした奏法を確立する。現在、ビッグバンドやポップスバンドのサポートで活動する傍ら、ファンクバンド“Do The Right Thing” のフロントも務める。

講師演奏動画

☆主なレッスン場所

千葉、稲毛、津田沼、船橋、西船橋、本八幡、行徳、浦安、葛西、小岩、平井、亀戸、秋葉原、御茶ノ水、水道橋、四ツ谷、千駄ヶ谷、代々木、新宿、神田、御徒町、上野、日暮里、西日暮里、田端、駒込、巣鴨、大塚、池袋、高田馬場、新大久保、原宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田など