福岡高次

福岡高次

プロフィール


国立音楽大学・器楽専攻打楽器科に入学し、打楽器を上野信一氏に、打楽器アンサンブルを福田隆氏に師事。
その後国立音楽大学中退し、キューバにパーカッション全般を学びに単身渡航。adel gonzalez氏 に師事。

現在、世界的ジャズピアニストの山下洋輔氏とのデュオや、レコーディング、ミュージカル、ゲーム音楽コンサートや舞台、ジャズ、ラテン、ポップス等ジャンルを問わず幅広いフィールドで活動中。
また、現在アルゼンチン発祥のハンドサインを用いた指揮法を独自に発展させ、新たな音楽へのアプローチを開拓するプロジェクト「ラセーニャス」メンバーとして活動中。
日本各地で演奏活動の他、2018年、ヨーロッパ最大規模のフェスO.Z.O.R.Aに出演。人が入りきらず道に溢れるほどの大好評で現地新聞にも取り上げられた。
2019年には大阪城にて、関西電力とタッグを組み次世代型低速走行モビリティ「lino」に乗って演奏。大阪城を巻き込んでのパフォーマンスが大好評を博す。
現在も様々なコラボレーションやライブ活動など精力的に活動中。

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