FUJIKI Shuji先生(プロフィール&レッスン内容)

♪ヴァイオリン講師 FUJIKI Shuji 先生からのご挨拶♪

♪ヴァイオリンの世界へ足を踏み入れてみましょう♪

みなさん、「ヴァイオリンを勉強する」「ヴァイオリンで勉強する」ことにはどのような違いがあるとお感じになりますか?これは私が常日頃から自身に言い聞かせている文言で、ヴァイオリンとは自分の考えや思いを相手に伝える為の道具に過ぎないという意味です。しかしながら、ヴァイオリンという楽器を扱う難しさから、気づけば相手に伝えるという目的を忘れ、ただ道具の扱いのみに注力してしまうケースは非常に多いです。
私のレッスンではまず聴き手となる相手を想定し、演奏目的を明確にする事から始めます。そうすれば自ずと問題を解決するための方法や手段もわかり、より効率の良い時間を過ごすことができます。
奏法上のすべての問題は、身体の使い方に言及することができますが、それはあくまで伝達する内容から派生したものだという事を忘れずに、日々努力を続けていきましょう。


☆対応可能ジャンル☆

クラシック、ポップス、音大受験対策にも対応可


☆主なレッスン場所☆

長崎長崎駅前八千代町桜町五島町宝町オンラインヴァイオリンレッスン

※出張レッスン対応地域:長与駅

ヴァイオリン講師 FUJIKI Shuji


☆レッスンの進め方☆

教材に関しては、すでにお使いのものをそのままご使用いただけます。初めての方の場合、当然ご相談に乗らせていただきます。

1回のレッスン(60分)の内容は、凡そ以下①~⑥のように分割できます。
①【00ー10分】
 そのレッスンに至るまでに費やした練習が正しく行われたかチェック、必要に応じ修正。ヒアリング。
②【11ー15分】
 ①を受け、そのレッスンでの小目標を設定。
➂【16ー25分】
 ②で設定した小目標を生徒様の目的全体から俯瞰的に捉え、具体的にどのような事柄を新しく学ばねばならないかを設定。
④【26ー50分】
 ➂で設定した事柄を伝達、トライ&エラーを繰り返す。
⑤【51ー55分】
 ④での進捗状況を受け、次回レッスンまでの時間の費やし方を決める。
⑥【56ー60分】
 質疑応答。


☆初心者の方へ☆

「話の内容は嘘をつけるが、声は嘘をつけない」とい言葉を聞いたことがありませんか?この文言は、声質はその人の性格を表すということを慣用的に表現したものですが、楽器の音質についても全く同じことが言えます。特にヴァイオリンは、演奏する事そのものに非常に多くの動作パラメータを必要とするため、その性質が色濃く表れます。
ヴァイオリンを学ぶ事の一番のメリットは、その音質を通して、未だ出会ったことの無い未知なる自分を知る事ができる事だと言えます。曲を演奏できれば当然人に自慢もできますし、その分の評価も得られるでしょう。しかしそれ以前にヴァイオリンを通してもう一人の自分と出会う事の喜びは、ご自身にしか分からず、何事にも代えがたいものだと断言できます。
是非ヴァイオリンの世界へ足を踏み入れてみましょう。


☆経験者の方へ☆

右手の手首が硬くて苦労してますか?左手が正確に押さえられずに途方に暮れていますか?
ここをご覧になっているという事は、現状では満足できず、更に上を目指したいとお考えなのでしょう。
では”上手になる”とはどういう事でしょうか?一体何ができれば上手になったと言えるのでしょうか?
その答えはご自身の中にしかなく、教師側は答えを持ち合わせていません。なぜならご自身にとっての理想を突き詰める事で、演奏目的が明確化され、明確になった目的に近づく事が”上手になる”事だと言えるからです。もし上手になりたいとお考えであれば、私は全力で貴方の理想追求のお手伝いをし、理想に近づく方法も一緒になって考えてまいります。
これは全てのレヴェルに共通する、教師としての役割りを言語化した真理であり、教師はそれ以上でも以下でもありません。
大事なのはご自身が上手になりたいと望む事です。是非私にその手伝いをさせてください。


☆音大受験をお考えの方へ☆

日々上達しようと勉強なさっていると思いますが、上手だからと言って必ずしも試験に通るわけではないのが、職業演奏家になるにあたって一番のジレンマです。
受験や入団試験をお考えの場合、そのための訓練、トレーニングを積まなければなりません。なぜなら、そこにはある独自の評価軸が存在するからです。これはつまり審査員から求められるものがそれなりに明確に存在するとも言い換える事ができ、時間をかけて正しいトレーニングを積めば、試験にパスする確率は上げられるということになります。
試験で求められるものが、必ずしもご自身の理想と一致するわけではありませんが、その悩みは全ての演奏家が克服してきたものでもあります。
正しい訓練、トレーニングを積んで、何としてでも夢の扉を開きましょう。


☆講師としての強み☆

オンラインレッスンを想定し、極限まで整理、言語化された技術の習得方法、及び体系化された演奏技術のフローチャートにより、再現性の高いレッスンが可能です。
独自に開発したアルゴリズムを用いて教材を補填しながら、難易度をより客観的に表す研究家でもあります。


☆プロフィール☆

日本、長崎県生まれ。5歳よりヴァイオリンを始め、9歳でオーケストラと共演し日本デビュー。ワイマール・マスタークラス2008にてIgor=Ozim氏(モーツァルテウム音楽大学教授)のクラスを修了。第57回西日本国際音楽コンクールにて西日本音楽協会賞(最高位)受賞、その他複数受賞。
弱冠26歳で長崎OMURA室内合奏団 のコンサートマスターに就任し本格的に演奏活動を開始。これまでにソリストとしてBottega Tartiniana、Orchestra Sperimentale、Nova Symphonia Patavina、Orchestra del Conservatorio di Padova、Orchestra Progettoなどと、室内楽奏者として上海クァルテット、Piero=Toso、Glauco=Bertagnin、上田晴子、池辺晋一郎らと共演。また客演コンサートマスターとしての評価も高く、ドイツ、イタリアを中心に活動を展開してきた。とりわけ2014年3月にはRaffaele Gervasio(1910~1994)作曲〈ヴァイオリンとギター及び弦楽オーケストラの為の協奏曲1984〉を公開演奏としては世界初演のソリストを務め、一躍その名が広まることとなった。ファーストアルバム〈ヴァイオリンの虜〉がLeavesHMOより発売中。


♪FUJIKI Shuji先生 レッスン料金(1回あたりの金額) ♪

入会金0円!

レッスン時間:1回約60分

個人レッスン 7,700円(税込)
ペアレッスン 6,300円(お一人あたり)(税込)
オンラインレッスン 6,600円(税込)
  • 体験レッスン有り、入会金無料!
  • レッスン時間は60分、セッティング、片付けの時間を含みます。
  • 最低月1回〜ご受講いただけます。
  • 固定費用として教材費をいただく事はございませんが、レッスン内容により教材費が発生する場合がございます。

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