相澤先生(プロフィール&レッスン内容)

相澤先生

♪ワクワクするキーボードの音色を楽しみましょう♪

☆講師からのご挨拶

はじめまして。キーボード講師の相澤公夫です。
キーボードの種類としてシンセサイザー、オルガン、エレクトリックピアノ、クラビネットなど数多くの種類があります。
そして現代の音楽にはこれらの音が大活躍しています。
ブルース、ジャズ、ロック、ポップス等のジャンルにおけるそれらのキーボード奏法を、楽しみながら一緒に勉強していきましょう。
私自身の長年の演奏経験、講師経験をもとに、キーボードの魅力をみなさんがますます感じられるようなレッスンを行ってまいります。

キーボード&シンセサイザー講師 相澤公夫

レッスンの進め方

・まずはこれまでの音楽経験、好きな音楽、どのようなキーボード演奏をしたいか等のお話を聞かせてください。
・その上で希望の課題曲を決め取り組みましょう。
音色選択、音色の作り込みも楽しんで行います。
・アンサンブル(バンド等)の中でのキーボード演奏のために、バッキング、ソロなどのオリジナル譜面、MIDIデータも80曲あまり用意がありますので、それを使用する事もできます。(1970年、80年、90年代の名曲)
・キーボード特有の奏法(ピッチベンド、ビブラート等)、オルガン奏法、ピアノ奏法も課題曲に合わせてレッスンします。
・演奏していく上で必要なコード、スケール理論なども合わせて習得していきます。

初心者の方へ

最初はキーボードの音色にふれてみましょう。
そのワクワクする音色を楽しみ、そして指1本ででもよいので、お気に入りのメロディを奏でてみましょう。
すべてはそこから始まります。
少しずつ楽器を理解し上達していく過程の中で、壁を乗り越えた努力の満足感とともに、更にひとつ上のキーボード演奏の楽しさを感じられるようなレッスンをします。

経験者の方へ

ある程度キーボードに馴染んでいる方には、取り組んでいる演奏曲をさらに深く理解し、それをより良くする方法について伝授していきます。
自分の求める曲のイメージを得るために、音色の吟味、気持ちよいリズムで演奏する仕方、キーボード特性を生かしたフレーズの作り方等々、色々な角度からレッスンします。

プロを目指す方へ

プロを目指している方にとって重要な事は、キーボード演奏を「心から好きであり続ける」事だと考えます。
必要な技術の習得、またその人にしかできないオリジナルな演奏方法の獲得、
そしてそれらの結果としての演奏の一層の喜びを得るために、この気持ちは欠かせません。その気持ちこそが人に何かを与えられる演奏の基盤となります。
常にこの気持ちを保てるように、あらゆる面からフォローできるレッスンをしていきます。

☆プロフィール


幼少期に5年間ピアノを習う。
中学生でフォークギターを始めコードの存在を知り衝撃を受ける。
その後、この魔法のコード奏法をピアノ、キーボード演奏に活かしてバンド活動を開始。
1981年頃よりプロキーボーディスト(ピアノ、オルガン、シンセプレイヤー)として主にロック、ソウル系アーティストのツァーサポート、レコーディング等を行う。(1982年4月~10月、アンスクールオブコンテンポラリーミュージックにてkeyboard全般、理論等を学ぶ)

おもな仕事として

*RECORDINGしたアーティスト

中村あゆみ・リンドバーグ・山瀬まみ・松田樹利亜・田中美奈子・江口洋介・小比類巻かおる・久宝留理子・桃乃未琴・柳ジョージ・渡瀬マキ・sacra・田村直美・sons・松浦亜弥 等。

*ライブサポート(ツァー)したアーティスト

つのだ☆ひろ・秋本奈緒美・中村あゆみ・山本達彦・永井真理子・田原俊彦・江口洋介・鈴木雅之・永作博美・米倉利紀・石嶺聡子・久宝留理子・柳ジョージ・大黒摩季・田村直美・松浦亜弥 等。
また2003/4~2006/3までの3年間、アムバックス音楽学校講師としてピアノ、キーボード全般、音楽理論、アンサンブル、リズム、イヤートレーニング等を担当。洋楽曲を題材に独自製作の教材(MIDIデータ、譜面等)を使用。(80曲あまり)

☆講師演奏動画

☆主なレッスン場所

新宿、町田、向ヶ丘遊園、登戸、経堂、下北沢、宮前平、あざみ野、たまプラーザ、稲田堤など