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ボーカル、DTM・作曲、弾き語り講師の阿部誠司先生にインタビュー!

みなさんこんにちは、カサメミュージックスクールです。
今回はボーカル、DTM・作曲、弾き語り等、様々なスキルを持ち、プレイヤーとしての立場と、クリエイティブな側面の両方を併せ持つ阿部誠司先生にレッスンについてお伺いしました。

【阿部先生のプロフィール&レッスン内容(作曲・DTM)はこちら】
【阿部先生のプロフィール&レッスン内容(ボーカル)はこちら】
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☆主なレッスン場所
横浜、宮前平、溝の口、新丸子、登戸、田園調布、自由が丘、都立大学、学芸大学、駒沢大学、三軒茶屋、池尻大橋、恵比寿、代々木、渋谷、新宿、高田馬場、調布、オンラインレッスン
※出張レッスン対応地域:神奈川県(横浜市、川崎市)、東京都(世田谷区、大田区、渋谷区、新宿区、港区、品川区、目黒区)

【阿部先生のボーカルレッスンについて】

-ボーカルのレッスンは様々なスクールで実施されていますが、阿部先生ならではのレッスンのポイントや強みなどはございますでしょうか?

僕のレッスンではかなり理論的に理解してもらうところから始めるので、そこは他のボイストレーニングとはちょっと違うところだと思います。
例えば腹式をやる理由とか、そもそも肉体的にこういう風になっててとか、そういった科学的で理論的なことは他の先生と比べると詳しくやるほうだと思います。

-ボーカル科はいわゆる“楽器”ではない為、音楽のレッスンの中でも少し特殊な流れになると思いますが、阿部先生はどのようにレッスンを進行するのでしょうか?

生徒様の目指す目標によっても違うのですが、基本的には発声的なところからやっていって、曲を使ってここはこうだとか言う中で、どうしたら良いとかポイントポイントをちょっとずつトレーニングしていく感じが主な流れになります。

-基礎を徹底したり楽曲など応用的な内容をメインにしたり、講師によっても様々だと思いますが、この辺りはいかがですか?

一応1時間の中で基礎と応用どっちもやるスタンスにしています。
基礎が元々できてる方もいらっしゃるので、その方々にはもちろん応用メインにはなりますが、基本的には「基礎6:応用4」ぐらいです。

-阿部先生のところに来られる生徒様はどういう活動をされておられる方が多いなど、そういった傾向はありますか?

ゴスペルでやってたりとか、主婦の方が趣味でとかが大半だと思いますが、僕はどちらかというとステージに立つこと前提の方が多いですね。
例えば地下アイドル的な人とか、完全にステージに立のが大前提で「もっと上手くなりたい」って方がほとんどです。

-ボーカルのレッスンではリズムトレーニングが疎かになりがち、という話を聞いたことがあります。しかし実際はボーカルにおいてもリズムの概念は非常に重要だと思いますが、リズムトレーニングは積極的に実施されてますか?

僕自身、歌のうまい要素として“リズム”は第一に入ってくるので、かなり重きを置いています。
人によってリズム感は違うと思いますが、必ずと言って良いほどリズムトレーニングはしますし、ボイストレーニングはピアノを使ってトレーニングするにしても、絶対リズムを鳴らして、ただ発声するというよりかはリズムに乗ってちゃんと発声をしてもらうというところで、かなり最初からリズムを出してやってもらったりしています。
具体的にはクリックを四分音符の裏で感じながら歌ってもらうとか、あとはピアノを弾きながら裏でドレミファソファミレドがあるとしたら、それを弾いたピアノを表にして、歌を裏で歌うとかっていうようなレッスンや、あとはビートを使ったりですね。
裏をまずできるようにしていただいて、あとはダンスのリズムの取り方じゃないですけど、そういうことを使って体で覚えてもらうとかはやってます。

【弾き語りレッスンについて】

-弾き語りに関してお伺いしたいのですが、弾き語りのレッスンはボーカルのレッスンとは似て非なる科目なのですか?それともよく似たものという感じなんでしょうか?

弾き語りをやりたい人が、歌と楽器のどっちをメインにやっていきたいかで若干変えてはいるのですが、どちらかというと歌の方に寄ってるかなとは思います。
なので楽器から歌に入った人と、歌から楽器を触った人で若干変わるところもあります。

-弾き語りは文字通り歌と楽器がセットになると思いますが、この時の楽器は特にピアノやギターやウクレレなど、楽器は特に限定はされてないですか?

そうですね、ベースとかは流石に出来ないですけど、普通のト音記号系のものであれば問題ないという感じです。

【DTM、作曲のレッスンについて】

-DTMについてお伺いしたいと思います。作曲でもアレンジでも必然的に音楽理論の知識が必須になってくると思うのですが、これはDTMや作曲のレッスンに並行して行うのでしょうか?

感覚的にできる人はいっぱいいると思いますが、絶対にどこかで理論にぶち当たると思いますので絶対的に音楽理論は並行してやっています。

-作曲やアレンジは両方やるのが普通なのですか?それともどちらかを選ぶ方が多いですか?

半々ぐらいですね。作曲をまずやりたいって方と、作曲はできるけど打ち込みはできないっていう人がいるので、どっちもというよりかは「どちらか」という感じですね。
アレンジは作曲ができた上での科目になってきます。

【レッスンを検討されている方へのメッセージ】

-これからボーカル・弾き語り・DTMを習おうと検討されている方にメッセージをお願いいたします。

・ボーカル科レッスン

ボーカルの方向けに関しては、今までレッスンを受けてきた方もそうでない方も、1人でやっていくと、絶対に壁にぶち当たると思うので、自分のどこが悪いとか、どこが良いとかを知るだけでもすごく来る価値があると思います。
そういったことの悩みを打ち明ける場でも良いので、来ていただけるだけでもリフレッシュというか何かしらの希望は持てると思いますので、1度とりあえず来ていただければ、何かしら前向きになれるんじゃないかなと思います。

・弾き語り

弾き語りは独学で進める方とか結構いらっしゃると思いますが、途中で限界をどこかしらで感じてくると思います。
例えば、携帯いじりながら喋れる人や電話しながらメモ取れる人は絶対できると思うので、弾き語りは正直コツを掴むだけだと思うので、どのようにコツを掴んだら良いかとか、あとはどのように慣れるというのが1番上手くなる近道だと思います。
そもそも慣れ方が分からないとか、勉強の仕方が分からないじゃないですけど、そこを一緒に慣れていけたらなと思います。

・DTM、作曲

理論はものすごく難しいと捉えてる方や、機械が苦手だからといってDTMを線引きしちゃう、バリア張っちゃう方が多いと思います。それこそ独学とかでやってると理論ってすごく難しく感じると思うので、知ってみると意外と簡単で、そこを教えてあげられたら良いなと思いますので、あまり難しく考えなくて良いように、噛み砕いてレッスンさせていただくので、気軽に気楽にお越し下さい。

まとめ

・阿部先生のレッスンでは、しっかりと理論的に「何故」「何の為に」をなんとなくのニュアンスではなく、説得力のある内容をお伝えいただける。
・弾き語りのレッスンの楽器は、ピアノやギターなど和音の出せるウワモノ楽器であれば何でもOK!
・作曲、DTMのレッスンでは音楽理論やDTMで使用するソフトなど、一見難しそうな内容と思われるかもしれませんが、やってみると案外できてしまったりするので、気軽にレッスンを受けていただいて大丈夫です。

阿部先生はボーカリストとして様々なステージや現場を経験されている先生です。
全てのパートに言えることですが、基礎的なレッスンに加え、応用のレッスンではこういった様々な演出のステージを経験をされている先生の場合、その場面場面であらゆる応用のテクニックが必要になるため、より実践的かつ説得力のあるレッスンを受けられるのではないでしょうか。
また、DTMや作曲のレッスンに関しても同様で、そういった経験からのクリエイティブな引き出しは多く、作りたい音楽の目的や演出に合わせて様々なことを想定した、教科書的なレッスンでは決して得られないものがあるでしょう。
ボーカル、弾き語り、DTM・作曲を習ってみたい方は、是非阿部先生のレッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

【阿部先生 ボーカルレッスン動画】

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